Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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有難い

                     有難い



毎年この時期、チョリチョリ、ボリボリと乾燥からくる痒みで掻きまくり

時には血にまみれての傷だらけで(就寝中掻きますので)、

いつもオイラックス使用でしたが、

今年はシアバター入りのボディーローションの保湿だけで

掻いてはいますが、傷も作らず、乗り切れそうです。


毎年この時期、一度位、軽く風邪をひいておりましたが、

今年はその傾向も全くなく、これも又なんとか乗り切れそう・・・な感じです。




   施設から母を引き取って丸3年、4年目突入しておりますが、

   引き取った頃の大変さを考えると ホント穏やかな生活です。




身体的には歩行時のバランスが悪くなり、

こちらからの話言葉への理解がどんどんなくなっておりますが

こちらの、対応さえ間違ちがえなければ

ニコニコであり、驚異(?!)の集中力(学習療法やゲーム・・)を維持し・・・前向きであり、

と、周辺状況は穏やかです。

たまに  を発しますが、

一過性で引きずる事もなく、

母にしてみれば母の  の理由があり、

その自己主張が私との関係においてフェアーであるとも思っています。




短期記憶が限りなくゼロあるいはマイナス傾向ですが、

かといって不思議な事に

今までやらなくなってしまった事を突然再開したりします。

履物をきちんと揃えたり、コーヒーカップをソーサーの上にきちんと置けるようになったり・・

コートのボタンも頼めば自分で出来るときもあります。



夜間のトイレ介助による私の寝不足気味(慣れましたけど~今や)以外、

十分穏やかな介護生活です。

有難いです。


先日、すごく久しぶりにオセロゲームをしました。

母はまったく理解できませんでした。

ショックでした。

と、こういうこともありますけど。

母はアルツハイマー病ですから、やっぱり・・・仕方ありませんね・・・



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怒ってました、母

                怒ってましたねぇ、母。

                     すごかった ぁぁぁ~~~です。





今日はとても暖かく、

いぬのマーシャさんは日差し を浴びてベランダに出っぱなし。

寝てます、相変わらず。  気持ちよさそぉ~に 


私も この暖かさと日差しが勿体ない と母を連れてバスに乗って街中へ。




大型スーパーに立ち寄りました。

「大 (オシッコの事) がしたいのぉ~」 と母。

時間的には経っていませんから、そんなに尿意はないはずですが、

ま、とりあえず急いでトイレへ。



3つあるトイレは2つ和式で、1つだけ洋式。
              このスーパー、築が相当古いから・・・

どれも使用中で・・・で、和式からひとり出てきました。

母は入ろうとしますが、

「お母さん、そこは和式だから・・・」 と止めました、私。


            母は和式はもう無理なのです。




そこへ次の人が来て

「どうぞ、お先に。母、和式が無理なので・・・」 と。

母は瞬時に顔色が変わりました。
         


ひたすら母に説明する私「和式だから無理だから。一番奥(洋式)空くまで待って~」

次から次と他の人が和式トイレに入れ替わり立ち代わりでして・・・

勿論母は全く状況が理解できません。
    
         「なんで私はダメなのよッ?!  もう、したいのよッ



出てきて、後からの人が入っていく、先に・・・・4人。

私に 「お先にどうぞ」 と言われ、母を見ながら 「ホントにいいんですかぁ?」と。

               ・
               ・

        「なんでよぉッ、 私の方が先だわよッ

               ・
               ・

私を押しのけて、人が入ってるトイレに突入しようとします。

止める、押さえるの私・・・・
               ・
               ・
               ・            

    出てこないんですよぉ~  

       奥の洋式トイレの人、

         ず~っとず~っと

               なんでぇ~こんな時に・・・・



       「早く出てきてください、お願いですッ  」 と心の中で叫ぶ私。



ま、やっと、やっ~とぉ~ 出てきました。   

当然母の怒りの声聞こえてたと思いますが・・・・ 一瞥されての私達。
                         わかりますけど・・・・はい



母はブンブンむくれて トイレに。

ズボンを下ろす手伝いをしようと思ったら 「いいわよッ(いらない)」 と。

怒りが自立させてる?


トイレの件という理由は記憶になく、ただ怒りの感情のみが残っておりました。

この後、ご機嫌を取り戻すのに珍しく時間がかかりましたです。



          やれやれ~の今日のおでかけでした。




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当りました

        当りました、的中しました、

              宝くじではなく、私の不安。
                   
                  
                              そもそも宝くじ買ってないしィ・・・・





一昨日の不安

「フェアー」に預ける時、母に申し訳ないような、切ないような、そんな感じがありました。



普段母が「フェアー」に通所、お泊りで出かけてもらうのに気になりません。

4年目に入っての利用ですし、

昔からの職員さんは私の介護家族としての思いも理解してくださってるし、

母も十分慣れてます。

母の体調の悪い時以外、母がどうしてるか、最初のお預かりの頃と違い、気にしません。

今や 安心と信頼の関係。



でも一昨日は妙に不安・・・ありえないのに・・・普段の感覚からして



その日の母は朝から絶好調の、ぶっちぎりのご機嫌。

出かけたくない オーラ、バンバン!

あまりのご機嫌に通所予定の時間11時を14時半に変更。

夜は私の用事でお泊りを、申し訳ないと思いつつ。

           ・ 
           ・
           ・

昨日の午前中10時頃、「フェアー」から電話、 「ギョッ アンド やっぱりッ」 

母、体調崩しておりました・・・・・!


「フェアー」に駆けつけたら

母はトイレとベッドを行ったり来たり・・・の顔面蒼白でフラフラ・・・!

途中、嘔吐感がありましたが、吐くことはありませんでした。

朝食も食べなかったそうです。いつも完食の母なのに。



トイレに付き添い、話しかけ、お腹をぐるぐる時計方向にさすり、背中をさすって、

大量の泥状便を排泄させ・・・

手が冷たかったので私の洋服の下の脇の下に入れさせて手を温め、

「あらぁ~温かいィ~」 (ひょひょぉ~ つ、冷めたた~~い の私

又、排泄させ・・・

足をマッサージして・・・又、排泄させ・・・



・・・やっと顔色が戻りましたぁ~~落ち着きました の ホ~ッ

30分ちょっと位でしょうか、トイレに腰掛けさせて。

ひたすら 
手当て。




     軽い便ショックを起こしていました 



母の場合、内臓疾患がない分、たまにこれがあります。

前回みたく意識失っての呼吸止まりかけの、

救急搬送するほどの重症化はありませんでしたが、

いつも私はこれに関してヒヤヒヤ、ドキドキです 


今回の母を側から離したくない という不安が当りました。

こういう感は当って欲しくないものです 

        宝くじは別ですが・・・あ、その前に買わなくちゃねェ・・・



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私が不安・・・

今日私は出勤無し、英語日本語教室も無しで、夕方用事で街中へ の予定。

母は11時から「フェアー」への予定。


母を送った後の夕方までの時間、

掃除といぬのマーシャさんのシャンプーと自分の髪染めの予定スケジュール。



     でしたがぁ~・・・・


               母、ぶっちぎりのご機嫌
 
                                      




朝からゆったりゆったりで、いつもの出勤目指しての朝の緊張感全然なしで・・・

私も朝から母にべったりマジックテープ張り付き状態・・・・

そりゃぁ~母は出かけたくありませんです。


           私は出かけませんから オーラ、 バンバンッ


11時という予定通り出かけようと思えば何とか出来ます。




    でも不安・・・・ ←私が


母が「フェアー」で便ショック起こしたり、迷走神経反射起こしてひっくり返ったり・・・

ほとんどが私がお休みで朝からふたりでゆっくりまったりして の、

その後「フェアー」に預けた時なのです。



そして今朝から排便も始まりました。

前回から丁度3日目ですのでそろそろ今日あたり~のグッドタイミングでもあり、

量も形状も一安心と確認して・・・・・結果、最終的に出切ったぞッ、ホッもありました。



先日の眉間に皺を寄せての母の不安不穏状態もありましたから、

私自身、母のニッコニッコのご機嫌振りから離れたくなぁ~い  でして・・・。




「フェアー」に電話して母の状況を説明してとりあえず昼食のキャンセル。

状況、すなわちあまりのご機嫌に、そちらに向かうタイミングを逃していると。

             ・
             ・
             ・
ふたりで包帯巻き(保健師看護婦だった母に最適の作業)やら

洗濯物畳やら数字盤並べやら・・・お昼ごはんやらコーヒーやら・・・

             ・
             ・
             ・

「お母さん、私買い物に行くんだけど、一緒に行ってくれる?」 と。

「あら~いいわよぉ~」 と。


それでふたりでお家を出ました。(3時のおやつは「フェアー」でということで。)

なんか、すご~く申し訳ないような切ない気持ち・・・・


昨日大量失禁でオチッコ臭いマーシャさんのシャンプーも

私の髪染めも今日はもう出来ないのは別にいいけど

用事はキャンセルできないしなぁ~ と、 しゃ~ないですゥゥ・・・・




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丈夫な我が家

           介護するうえで、

              私には ありがたい と思うことがあります。




母は内臓の基礎的疾患がありません。

アルツハイマーなのと、高血圧なだけです。

アルツハイマー病認知症において投薬は今現在アリセプト。

高血圧も投薬で全く問題ありません。

朝食後、この2種類を1錠づつの投与だけです。

今現在、薬はこれだけで睡眠剤の投与もありません。

ちょくちょく母に関しては血液検査を含めて検査をしますが、全然問題なし。



3年前の入居施設から引き取った時点で、

コレステロール値が高かったのと、低栄養の傾向がありましたが、

食事での改善で今はこれも全くの正常値です。


          母は丈夫です。
                     ありがたいです~




いぬのマーシャさんも事故で腎臓一個摘出しておりますが、

病院に全くかかる事もなく、この方もお元気
                            ありがたいです~




最近、母のことで気になった事。

       それは低体温だったのです。 35℃ちょっと が日常的



これに関して無知でなにひとつ知識のない私は

以前これが母にとって普通というか、別に気にする事はない~と思っていましたが、

最近の研究では免疫力の低下を招くのでそれは良くないと。



       あらッ~ そうなの? とちょっと勉強。



ストレスからくるとのことですが、

それには食事も大事とのことで、

それをかなり気にしながらの料理を作っておりましたが、

3ヶ月ほどで36℃を日常的に超えるようになりました 


       理想的な体温は  36.5℃ から 37℃  とのことです。

                        この高さは意外でした。



それには程遠いですが・・・ま、とりあえず順調に上がっています。

かといって特別何かをしたわけではありません。

要は食事のバランスですから。

あと、睡眠の質。


病気になったら投薬やら、病院に行くのは当然で仕方ありませんが、

でもその前にきちんとした食事で免疫力を上げたり、体力をつけたり・・・

基本的なことをしたいと思っています。




私に関しては女性特有の 冷えも、肩こりも、頭痛も 全く、経験ありません。

悪いところといったら 顔と 頭と 性格・・・で。


これらは体温を上げても、病院にかかっても直りません。



           今のところ、丈夫なふたりと1頭です。


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眉間に皺よせて

                ビックリしました。


母は昨日、「フェアー」でのお泊りでした。

今日19時お迎えに。

自宅まで歩いている時、何ンか活気がありませんでした・・・「ありィ・・・?」 の私。



部屋に入った途端、「私、寝るわよッ」  !  

「エ~ッ、どうしたの?」 私はビックリ 

「まだ早いわよぉ、お茶でも飲みましょ」

「寝るんだから、寝るのよッ」  



ものすご~いご機嫌の悪さ! 私の顔も見ません、お話も聞きませんッ状態。

はい、わかりました  とまず、ベッドに入ってもらって(服着たまま)・・・・



「やってられない、なんで私が、あぁー死んじゃってもいいわよ、・・・、・・・、・・・、」



          もう、 ギョッ の私。



こんな不穏不安状態、すごく久しぶりで、私忘れていました・・・

話しかけても無視されての、母の世界。

               ・
               ・
               ・

で、私はちょっと語気を強めて怒ってるふりして言いました。


    「あらぁ~一体何があったの?! お母さんに誰か何か言ったの?

    なんかあったら絶対、私に言ってッ!言ってよねッ!

    もう、その人に 「一体、私のお母さんが何したっていうのよッ」 て

    私、怒ってくるからッ」
 と怒ってみせる。




母、それまで眉間に皺よせて、絶望的な声で嘆いていたのに、

パッと私の顔をみて ケロッと一瞬に表情が変わって

          「言ってもしょうがないのよ。

           わからない人に言ってもだめなのよ。

           怒ってもだめなのよ。 ねッ」
 と。


この会話だけだと母は全然認知症の人ではありませんです・・・

母は認知症になっても平和主義者だわ・・・・

ねッ とか言われて私が諭されてます。そしておもわず 「あ・・、はい」 と。




で、とりあえず表情が変わって ホッ の私。

                    うまくいったぁ~~~です 


母のお布団にいぬのマーシャさんと入り込んで

体をギュッと寄せて手を握りっこして、

なんとか母の大好きな唄を歌うまでにのご機嫌取り戻し





「フェアー」のケアマネさんに電話して帰宅後の状況報告して、

昨晩のお泊り状況を調べてもらい・・・珍しく眠れなかったようでした。

夜眠れず、かといって日中お昼寝しませんから、寝不足もあり。

「フェアー」には丸3年、4年目突入の通い慣れてる母にとっても安心安全の所。



う~ん、アルツハイマー病の進行と共に

お泊りは段々無理ぽくなってきてるのかもしれないな・・・と考えてる今日の私。




                     <人気ブログランキングへ
               今、目覚めてトイレ介助・・ご機嫌
                         不穏なブレはありませんです。





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グレてます。

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             失神しているのではありません、グレてます、アタシ。

                  動きませんからねッ、アタシ。





マーシャさんの失禁状態が最近はひどいのです。


朝と寝る前、そして私が自宅にいるときは時間をみて、

ベランダのオチッコシートに乗せるときちんとしてくれます。

不在時は部屋中に塊と足跡が・・・オシッコの。

ま、帰宅してまず這いつくばって拭き掃除・・・仕方なし・・・

だったのですが、


このところ、この方、眠っている最中にもご自分のベッドの中や敷物の上にオチッコを。


それによっての、私の留守中に着せられる洋服も敷物も、この季節冷たくなっています。

この方の体の毛もビチョビチョ・・・・のままそのオチッコの中で眠っています。

もうほんとに老犬ですから。




以前、試みて徹底的に拒否された紙オムツを再度試みることに。


         歩きません、動きませんッ。


最初、片足を上げて空を切り、反対の足を上げて空を切り、ピコピコピコッと~

(パンツの付け根が気持ち悪いの違和感?!!)を繰り返して~そのまま前に進まない~~~



 そして ドテン とストーブの前でグレてます・・・ 
        

    何が何でも動きませんッからね、アタシ、

                  はずしてくれるまではッ
                  
                            
                       だそうです・・・・トホホホ・・・






             食事の時、抱きかかえてお皿のところへ。

             食べてくれましたよぉ~、ホッ。


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実はこの方、いぬなのに珍しく食が細いのです。

ドッグフードの種類を変えただけで、丸2日以上ホントにお腹が空くまで食べません。

私は幼い時から犬と生活して多くの犬達と過ごしましたが、

こんな食の細い仔は初めてです、犬なのに と。




             紙オムツはかされて、気分害してグレてますから、

             食べてくれないかもぉ・・・ とちょっと心配でした。




そしてその後、やっぱりグレたままでした、ドデンと、ず~っと。

私が今回も根負け・・・・・

         ・・・でも紙オムツの中にオシッコしてましたよォ~~~


         「 それにしても、チミは 紙オムツ似合わないねぇ~ 」 と 私。

         「 ア~タ に 云われたくないッす 」 と いぬのマーシャさん。






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休みの日

昨日は会社でのワークショップ。

基本的に仕事は14時上がりです(ここ最近、定刻に挙がったためし無し)が、
15時開始のワークショップで終了が16時半がゆうに超え・・・


母のお迎えは17時。

「こりゃ無理だわ」と「フェアー」に 「母のお迎え、申し訳ありません、遅れます」 の電話。



で、戻らなきゃいいのに、ワークショップ終了後、現場に。

ワークショップの間、無人で作業停止状態でしたから、

店頭の品が激うす。

相方の若い男の子をひとり残して帰るのも・・・ねぇ~

そして、売り物ないのをわかっていて、売り上げ上がらないのもわかっていて~


          それを見ちゃった私はやっぱり作業に・・・の残業・・!


                あぁ~・・・ ぁ~ ・・・

                    



終了後、ダッシュで・・途中で食事 (母は「フェアー」にお願い済み)。

特においしくもなく、特にまずくもない (←ここがミソ) けど、何故か人が入っていると

友達のゆきちゃんに教わってたラーメンショップへ。

一瞬、「ピアット」のパスタと一杯のワインと思いましたが、

「う~ん、どのパスタにしよう~~??!!」 の時間がもったいないような気がして

坦々麺と餃子と、何も考えず~~~。



母を20時前にそのまま直行でお迎えに。

帰宅して食事の準備も食事もなしですから

その分ゆっくり洗濯物ふたりで畳み、朝食の洗い物のお手伝いをしてもらい・・・


但し、その日朝の起床の早かった私はバッテリーが切れ切れ・・・・

今日は少し早めに寝ようね、お母さんッ 状態だったのが

「あら、まだ眠くないわよ。私、これやってるから(公文の数字盤)先に寝てれば。」と。

「はぁ~・・・ 

        そうできればそうしたいですけどねぇ~・・・・





今日は仕事お休み。
英語教室も日本語教室も何も予定のない日。

(ま、だから昨日の残業、う~ん と唸っちゃってもやったわけよね・・・!)

母といぬのマーシャさんとゆったりダラダラ過ごす一日。

朝方曇っていましたが、晴れ間が出てきて布団も干し、大洗濯も終了し、

        これから母とドラッグストアーにお買い物とコーヒーショップへ




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                    この方はお留守番。
                    全盲のせいでしょうか、お外に行きたがらない・・・
                    寝てるし・・・私のジーパンの上で・・・・
           
              ご自分のベッドで寝てくださいよぉ~~マーシャさん~~



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知りませんでした



母は 赤い色 に反応します。


花でも赤いと 「綺麗ねェ~」 と。 

淡色ですと、綺麗ねぇ~と私が言っても 「そうねぇ・・・」 と何故か、つれない・・・



私がキッチンで、母はひとりで洗濯物畳みをしていて、

ひょいと振り返って母を見ると

洗濯物の中の私の真っ赤なセーター着ちゃって洗濯物畳んでるしィ~~~!



と反応してます。


おとといドラッグストアーの花屋さんで赤い花をつけた鉢を見つけました。

「あ、お母さん見ると喜ぶわ」 と母のために購入してきました。

                      これ
                       ↓

              繝懊こ縺ョ闃ア_convert_20110212000428



私は梅とか、その類の種類だと思いました。

どうやって管理したらいいのか?名前は?と付いていたタグを見ました





                縺オ縺�繝懊こ_convert_20110212000534


                    ヒョホホホォ~~~  



はっきりいって私個人的にはその時 超 受けました~~~!!!

私は植物に関して非常に疎いのです。

知りませんでした の私の無知が起こした(?)、我が家の一瞬の喜劇でしたァ~~

                            よく見なきゃ・・ね、 やれやれ・・・・




             クリックお願いします 人気ブログランキングへ
                          はい、梅ではありませんでしたァ~~
                             で、でもッ 似てる?!!




入れ歯、口腔管理

                   母の総入れ歯



私は若い頃、歯科の大きな医療法人に長いこと勤めたことがあります。

自分で口腔を管理できない母の代わりに私が管理します。



今日NHK「ためしてガッテン」で噛むことの重要性の特集をやっておりました。

母は総入れ歯です。

私はこの入れ歯をそれはそれは大切に大事に扱います。

なぜなら破損した時、新しい入れ歯を作る事は相当困難だと思うからです。



母の場合、 型を採る という第一段階は問題ありませんが、(多分・・・)

次の段階の 咬合採得 は無理だろうと・・・・

上下の正しい噛み合わせを採る事 がです。

これがきちんと採れないと歯肉と入れ歯が当って痛みあるいは炎症を起こします。

又、きちんと、あるいは全然噛めません。

そのための調整も必要となります。

        新しい入れ歯の作製は無理だろうと・・・

             母はもう自分の正しい咬合が認識できません・・・・






母を在宅介護するようになってのまる3年の間に

母の入れ歯が歯茎の1部にに当って 「噛むと痛いのよぉ~  が2回ありました。


歯医者に連れて行かずして入れ歯の当るところの調整を私がしました。

   歯肉の当る部分(白っぽくちょっと変色)をティッシュで拭いて乾かし、

   その部分にジャムうをのっけて入れ歯を装着。

   すぐはずした入れ歯の当った部分にジャムが。

   その部分をネイル磨きの紙やすりで少しずつ削って、それを2、3回繰り返して 






食後我が家で入れ歯洗浄するのにはずした時、

                歯のない母の口腔内粘膜の歯茎も洗います。

                      これを使って
                  
                        ↓  

               繧キ繧ソ繧ウ繧ュ_convert_20110209211124

            Tongue Cleaner いわゆる 舌こき(ベロの汚れ落とし)

                 母はそのときによってガ~と一回りの時もあれば
                 クチュクチュと丁寧(?)な時も・・・
                 これをやってもらった後に口をゆすいでもらいます。

                 グチュグチュ、ペーッ  グチュグチュ、ペー  と。

                 これはドラッグストアーに売ってます。
                     但し、あくまで 舌こき洗浄用ですが・・・




噛むという目的の、入れ歯の扱いと共に
ウィルス性の肺炎を防ぐために口腔内粘膜の衛生管理も必要です。



噛めなくなったら困ります。

 
       番組であったように脳への刺激がなくなるからです。
        流動食的なものは体力も落とします。



入れ歯が不潔で口腔内粘膜も不潔で肺炎起こしたら困りますの予防。





           あなたは猫派?犬派? わたしは動物は全~部好きです、人間以外。(←冗談です・・・)
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外食

                 「ごきげん鳥」へ



昨晩、久しぶりに友人のふうちゃんと、母を連れてのいつものお決まりコース「ごきげん鳥」へ。

母の唯一リラックスできる外食の処。

母がリラックスできるから、私もふうちゃんもリラックス。



この間の忙しさで母を外食に連れ出すことが全然出来ませんでした 



住居や家の内装等を換える環境の変化は認知症の人には決してよくありませんが、

いつも同じ環境回りですと、人は あきてくる。

認知症の人も、そうでない人もあきてくる。

脳がマンネリ化して ボヮヮァ~ン としてきます。


脳には、意識されなくても刺激が必要ということで

普段とは違った刺激を と 外食 です。


        視覚を通して、

          匂いを嗅いで、

            我が家とは違うテーブルで、

                 知らない人が多くいて・・・

                   口は美味しい美味しい、普段とは違う味のもので・・・・!




母の、ダメージをまだ免れている脳細胞は

 「これは何?! それは? エッ何々? 何なの?」 状態で忙しかったに違いません。


普段、安心と安全が確保された安定した生活ですから、

こういった変化は母にとってとてもいい意味での刺激です。



             母はもう 「 美味しい、美味しい ~ 」 と。

まるで我が家での私の作った食事時の 「美味しい」 はお世辞だったのォ~?! くらいに。



              そして何故か 「 ねッ、頑張ろうねッ   」 と何回も。

美味しいもの食べて、一体、脳のどこが刺激されたのでしょうかァ・・・・!




ここ「ごきげん鳥」は食材こだわりの焼き鳥処。
自家製麺でのラーメンもあり ← 勿論、食べましたッ 

ふうちゃんも母も私もお腹パンパンでの
              「美味しいもの、喰ったぁ~」
 のご機嫌です。



                       母と いぬのマーシャですゥ~                           
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ブルーベリー

             食して 排泄して 眠る


動物としての人間の根源もこれらだな と認知症の母と生活していて、あらためて実感。

これらが出来なくなると死に至ります、確実に。



母は認知症で食事を作る事もそれによる健康管理もできませんから、

排泄、睡眠の管理もできませんから、母自身の代わりにこれは私の仕事です。




たまたま料理を作るのが好き。


食によって体の細胞1個1個が再生維持されてる なぁ~んて思うと

私達のエネルギー源だ なぁ~んて思うと

そして美味しいと感じることが 快感~ン~~ なぁ~んて思うと・・・!!

病気になったら薬 でなく、病気になる前にまず食による健康管理を・・・・とか!!

人間本来備わってる免疫力上げるのには食から とか・・・・。



          よくもまぁ~ ゴチャゴチャ 思いながら・・・ 



できるだけ化学添加物を避け、手作りで・・・・

コンビニ、出来合い弁当や加工食材食品はまず買いません。

職場にお弁当を持っていけなかった時くらい、止むを得ず 
                      でも大抵残します・・・味が濃すぎてダメなのよね、もう・・・


健全な魂と肉体はまずは健全な食から なぁ~んてふざけながらも

結構真剣にそう思ってたりしてますしね。

             ・
             ・
             ・


      以前ひとり暮らしの時からこの傾向はつよかったですが、

      母と暮らしていてこの傾向は完遂されちゃったかも。


    
    自分以外の誰かの食事を作るということはそういうことなのかもしれません。




          最近の我が家のヒット つうか マイブーム


           繝悶Ν繝シ繝吶Μ繝シ・胆convert_20110207141246

      成城石井の ブルーベリー のライトシロップ浸け
                        添加物なし(←ここが肝要、我が家の場合)の限定販売




毎朝の母のおめざめ用ヨーグルトにブルーべりージャムを使っていたのですが、
いかんせん、糖分が多い。

ジャムを作った事のある人はわかると思いますが、ジャムというのはホント砂糖が大量!
毎日食べるので糖分の摂取量が少し気になっていた私。



         こ、こ、こんなのが欲しかったのよォオ~ と 


すご~く美味しい、超美味しい~~
 
粒も大きく、ジャムの砂糖的甘さは全然なしでライトシロップの軽い甘さとマッチ。
今はヨーグルトの上にブルーべりーの実だけを載せて母に。

        母も大好きです 




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メール、バスの中

             2月4日朝のメール ~ 友達ゆきちゃんへ
                      出勤途中のバス  ン中





ゆきちゃ~んおはようございますッ

昨日3日は恵方巻きのイベントで仕事が遅く
母を「フェアー」に迎えに行ったのが21時50分ごろでしたぁ~

あぁ~ あぁ~ ぁあ~~ ~~・・・・・・・・ 



最近の私は大変です。
   いつもブラジャーをしない人に
      コートを着るから作業衣に着替えるから・・・・


で、でもッ 今日はしてきましたッ

午前中は人権擁護に関する研修、
午後は仕事の研修で他店舗にでかけるからです。


昨夜は母が3回夜間トイレに。
おかげで失禁無しでありますが、
今 ン中の私は 珍しく超久しぶりの 何ンか眠たい・・・・モードです・・・

でも職場に入ると超元気になる私ですッ

行って来まァ~す


あ、今日はお弁当作れませんでした

               
                 昨日のお弁当です
                     ↓
       おいしいランチ

  ブロッコリ湯がいただけ
      マカロニサラダ (マカロニ、ベーコン、きゅうり、ゆで卵、玉ねぎ +プチトマト)
           ホウレンソウと海苔の和えたの (海苔の方が多い・・)
             人参と油揚げの炒め物 (ヒジキ入り)

  発芽玄米+白飯
      小松菜と小海老とおかかの炒りふりかけ
         シャケ

                          ~ 以上 ~







昼食時、私のお弁当を覗いた人は、

オヤジ弁当みたいだね と。

はい、オヤジ弁当です、御飯はお茶碗2杯分弱!


朝昼晩と3食、ガッツリ!

間食ほとんどしませんから。
  
     前回いつ間食したか思い出せません・・・


そして大きな食堂で

ひとりでお弁当を食べながら家から持って行った朝刊を読んでます。

オヤジ弁当食いながらのオヤジ状態です。


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ありがとう

            生きものには必ず 終焉 があります。



私は認知症の母と生活していて思うことがあります。

母が逝った時のことです。(不謹慎ではありますが、避けて通れない問題として)

その時私は母の手を握っていると思います。



        「あぁ~母は手を握るのが好きだった」 と。



だったらもっと母の手をいっぱい握ってあげればよかった とは絶対思いたくありません。

逝った人に対してそんなふうな 後悔の念 を絶対持ちたくない。


          だから 今 いつも いっぱい手を握っています。




 ああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったと後悔したくない。

        「もっと手を握ってあげればよかった・・・」 ではなく、

        「あぁ~いっぱい握ったねェ~」 と思いたい。

私が介護を頑張れる動機のひとつでもあります。







永遠とは  と 時の流れ だと私は思います。

でも生きていれば、時には失敗も後悔も過ちも反省も取り返すことが出来ます。

生きていれば の可能性。

でも逝ってしまったら何ひとつその思いは永遠に取り返す事が出来ません。

永久に。




母が認知症であるために 介護 という名のついた生活になりましたが、

私はその母の介護者として絶対後悔したくない、反省したくない。

私が先かもしれません(可能性あるしィ・・・わかりません)し、母かもしれません。


でももし仮に母のときは

「 お母さん、頑張ったねぇ~。私も幸せだったよ、一緒で。そして ありがとう 」 

と言いたい。


      
       決して避けては通れないこのいずれ迎える 終焉 に強く思う事です。







友人のHemちゃんが亡くなりました。

ボロボロになって彷徨しているところを保護されて殺処分をまぬがれ、

重篤な心臓病を患いながらも新しい飼い主のご夫婦の愛情いっぱい受け、

長い年月一緒に暮らし寄り添い、

そして最後は立ち上がることも出来ず床に臥せる中、

献身的な介護を受けて いのちの終焉 を迎えました。


ご夫婦はHemちゃんに 「 ありがとう 」 とおっしゃっておりました。

そしてHemちゃんは 「 幸せでした、とても! 」 と言っているにちがいありません。


                        ネッ、Hem Hem Home の Hemちゃんッ




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