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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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仕事

母を仕事中ず~と「フェアー」に預けたり、

私自身の十分な睡眠時間を確保するために「フェアー」でのお泊りをしたり、

私が仕事で働く労賃と「フェアー」への支払いのバランスはプラスちょっと。

友人に言われました、「何のために働いてるの?」と。





                そ、なぜ仕事するか、この私?


人間は社会的動物として産まれて、そのための教育訓練されていますから

社会との接点、つながりが必要です。

私自身、仕事を持ってそれを生活のベースにして社会との接点を持ち、

又、生産性を持った人間という形で社会への貢献に関わってきましたから、ずっと。

独身ということもありまして。

(夜の飲食店経営はちょっと別ですが・・・生産性が高いとはどうしても思えないし・・・)



今は5時間労働で一介の製造業の労働者。

バス停からバス停の交通の便の良さ。

職場のまん前は図書館、近くにいつも行く本屋さん、スポーツクラブもあります。

又、食材を調達するために出て来ます、普段。


          ある意味、利便性において好条件。




母中心の生活なので今や職種はあえて問いません、

バリキャリで雇ってくれる会社はありません、年齢も年齢だし・・・

拘束時間の長いのも無理です、

          介護生活ですから。




そして又、朝起床して仕事に行くのだというメリハリというか気構えというか

それも私の脳には必要です。

一歩外に出るということ自体、脳へのひとつの刺激です。
    





    いずれ母はこのままいくと寝たきりになる可能性が高い。

    その時私は在宅医療で母に掛かりきりとなり、家に籠もる生活となるでしょう。

    その時の覚悟はあります。




ですから今の段階でそれまで仕事が出来るなら仕事をして

その形を通しての社会との接点を持ちたいとも思っています。




     逆に介護家族だからこそ社会との接点が必要です、孤立しないために。

     その手段のひとつでもあります、仕事は。私にとって。





     そして 「好きな事とか、趣味は何ですか?」 と聞かれたら

             「仕事です」 と即答する仕事中毒の私 ←アホ?・・・・!




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PS. 今はまだ、母が嫌がることなく、「フェアー」へ行ってくれます。

   アルツハイマーで何もわからんちんの母ですが、

   私に私の大好きな仕事に行かせてくれている事にいつも感謝しています。 

   母が「フェアー」へ出かけることが出来なくなる日まで私は仕事がしたい。