Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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足腰立たず

昨日の私が出勤無しのゆったりした朝。

                あらためて気がついたこと。



母は朝リハパンに失禁しておりました。

で、トイレに腰掛けて着替え。

普段出勤のある日はここでそのまま起きていますが、

休みのゆったりした日は


「お母さん、どうするゥ?! 起きる?それとも も一度寝るゥ~?」 と聞きます。

     私の休みの日くらい、強制的に6時に起こされないで、少しはゆったり寝を と 
                                           長寝はダメだけど・・・・・!


「あら~も少し寝てていいの? も少し寝るわァ~~」
 と大体、自分のベッドに戻ります。




昨日の朝の失禁。

ベッドへの漏れはありませんが、臭います・・・微妙に・・・

そうすると私はそのまますぐシ-ツや肌掛けを洗濯したいし・・・

         

          で 母のベッドの下の私のお布団で寝かせる事に。

                   「お母さん、ここで寝てて」
                ・
                ・
                ・

     7時半頃、起床で起きてこようとしたら母は立ち上がれない・・・

     上体は起こせます・・・

     でも敷き布団平面から立ち上がれないのです、

     腰が上がらない、 バランスがとれない・・・
        


     私はギョッとし、ほんとビックリしました。




でも あっ そうなのか と。

母はもうず~っと イスとテーブルの生活、ベッドの生活 だけです。

「フェアー」でもそうですし、我が家では卓袱台もコタツもありません。

床に座る、そこから立ち上がるという生活はありません。

トイレも洋式。


(但し、母の生活で唯一床に直に座するのは洗濯物畳みのときだけ。

 勿論、私の介助で立ち上がりますが・・・目覚めてもいますけど ・・・
  
・・・・しかも最近はソファーの上で畳んでますしね)




以前何かの本で読んだことがあります。


基本的に日本人は(アジア人全般と言っていいかも)

足腰が欧米人に比べて丈夫であると。

なぜなら生活全般が床に座る、立ち上がる式だから。

机や卓袱台や囲炉裏端から よッこらしょ と座る、立ち上がる、

             あえて声を出しての よっこらしょ とかでなくても・・・

トイレも よっこらしょ と。

布団からも よっこらしょ と立ち上がる。

夜、布団を よッこらしょ とひく、

朝、押し入れに、 よッこらしょ と畳み積み上げる。





ウ~ン~・・・・ 
 

座ったり立ったり、下半身全体を使って・・・の日常の動作、作業。

一つ一つの動作の時間はあっという瞬間ですが

これが毎日の日常、しかも生まれてから何十年も。

昔の人はほんとに日常的生活習慣から足腰丈夫かも!


という前提において

老いた母はその動作をしない日常になってしまったために

アッというまにその機能を失いました 




そして私が妙に別の意味で実感したのは

介護者にとって本当に イスとベッドと洋式トイレ が楽であるのだなという事でした。



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「呑みましょ」会

今日仕事の出勤はお休みで、午後イスラエルの人に日本語教室だけ。


昨日は仕事終了後、新年会。

しかも担当部署が全然違う人と。

私は残業30分だけして合流して「呑みましょ」会。


一見ホンワカしていて、でも芯がキリッとしていて、
私とは全然タイプが違う・・・・私より年下で結婚していて子供もいて・・・

全然環境が違うのだけど、うまが合いますッ~の仲良し




お昼12時からやっている飲み屋で
15時から呑み始めて、もう楽し、話が止まらない・・・のアッというまの19時過ぎ。

    ギョッ!  も、もう こんな時間?!




母のお迎えが19時予定だから、
あわてて電話して買い物済ませて母をお迎えに直行。


母がお泊りじゃなく、お迎えでしたから、

飲んでいても 「薄く作ってくださ~い」 と、

お酒は飲みましたが飲んだ気はしませんでした。

         ま、とても楽しかったからいいんですけどぉ~!



お酒臭く母を「フェアー」に迎えに行くのは嫌ですし、

大体帰宅後母のお相手をしなくてはなりません。

自分のやりたい事はやりますが、

但し、それによって母のペースは崩さない が我が家の介護の鉄則ですから~~~・・



実は先週も別の部署からの新年会のお誘い。
誘われてとても嬉しかったし、すごく行きたかったけど・・・ウ~ンと唸って断念。

独身一人暮らしではなく、独身介護生活ですから、時間的にあきらめました。



今朝は私はいつもどうりの起床。

いつも6時に起こされる母はそのまま・・・朝寝坊を・・・
でも7時か7時半にはトイレコールでおきて来ます が私がお休みの日の母の起床パターン。

ま、あまり朝寝坊されても困りますけど~~

当然夜眠れなくなりますから。

それによって体内時計が狂い、昼夜逆転が起きるのを避けたいですから。


今のところ、母は昼夜逆転はありません。

お昼寝もしません、「今眠ると夜眠れなくなるから」 とキッパリ、本人が 

普段はトイレ介助の声かけも兼ねて6時きっかりに起こされて、頑張ってます。




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鼻血ブー

            殴られました、私が、母に。



2008年お正月に入居施設から私とお正月を過ごすために

我が家に来ていた母を施設に戻さずそのまま在宅介護を決心して

ふたりの生活を始めてひと月ほど経った頃です。



夕食時。

いぬのマーシャさんは人が食べるもの、テーブルの上からの物を食べたことがありません。

気がつくと母は食事中マーシャに自分の食べ物を与えてました。

今までの人生(犬生)で人間のものを食べた事がなくても、そこは犬。

母の足元に はべっています、期待して。 しつこくはありませんが。


私は母に言いました。

    「お母さん、マーシャさんのごはんは ほら、あそこにあるでしょ。

     あれを食べるからあげなくてもいいのよ。

     これらはお母さんと私の食事だしぃ~

     マーシャさんには味濃すぎるし・・・そりゃ美味しいのはわかるけどね」 
と。



母は 「あ、そうなの」 と止めます  が、10秒後に又マーシャに・・・




マーシャは事故で腎臓が一個ありませんし、人間の食事は塩分が濃すぎます。

そして眼がもう見えなくなっているので、

母がマーシャに向かって箸で食べさすのが怖かったです、眼に入ったらと。

母はマーシャが盲目なのがわかりません。




3日続いて母があげた時、私は無言でマーシャをサッと抱きかかえて別の部屋へ置きに。

そして当時テーブルの角と角に90度で横に座っていた私が戻って席に着いた途端、
 
    

             バシッ    
  

                      私の低い鼻のど真ん中に母の右腕が強烈に!

 

  驚愕と衝撃と痛みでで目が点 ・ ・ の私が見たものは母の鬼のような形相でした




母は持っていたお箸をすごい勢いでバンッと置き、立ち上がってこう言いましたッ。


    「私たちばっかり食べて、美味しいもの食べてッ。
                                  

     あのこだって食べたいのは当たり前でしょッ。

          
     ほかの人にはあげないで自分達だけ食べるなんてッ。
                         

     ほかの人がが貰えないのに、私は自分だけ食べれないッ。


     自分だけ美味しいものは食べられないッ。


     だからッ 私も食べないッッ!!! 」 
     

              母にはマーシャが犬であるという認識はありません、人の子。



鼻から生暖かいものが落ちてきて あ、鼻血だ (軟骨折れたかな)・・・と思いながら

ある種、衝撃感動でした。

母の言っている事はある意味、決して間違っていませんでした。




あぁ~ 母はそういう感性で生きてきたんだと。

私は母のその感性を少しも知らなかった・・・・

そして実はもしかして私は母のことを何も知らないのではないかと・・・




勿論、アルツハイマー病の認知症で母は状況も理屈も理解できません。

でもその感性はなにひとつ間違ってない、ある意味全く正しいと

そして認知症の人の怒りや不穏にはきちんとそれなりの理由と正当性があると

                鼻血をたらしながら思いました。 ポタポタ ・・・ 





でもって翌日の、からの傾向と対策 ;


    母のお膳にもう一皿、マーシャ用のささ身の蒸したやつも少々。
    
          「あ、お母さん、マーシャさんはそれがすごく大好きなのよ。

          それあげて。 喜ぶわ~。

          あ、めんどうだから手であげちゃっていいよぉ~

          手のほうが食べやすいって言ってるよ 」 で 



    あるいは食事時、最初からマーシャを別の部屋に 




PS. 殴られたその晩、私の低い鼻は少し腫れて高くなり ( 骨折はなし、ホ~ )、

  母は食事取らずに不穏と怒りで・・・私を拒否しておりましたぁ・・・凄かったぁ~ゴクリ!

  が、翌朝忘れてました、アルツハイマー病ですから・・・・


    私が当時母から アルツハイマー病と母自身 を学んだ事件でした。 


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起きてます

一昨日朝、ありえない寝坊をして

「あら、ちょっとお疲れ気味~」ということなので

昨日は 「何が何でも残業しませんッ」 モードで

職場に着くや否や 「今日は残業しません、契約時間どうり帰ります」 宣言をしておいて

いつも私がやってくれると思われている期待を断ち切り・・・定刻に!




早く帰宅できた (ホントはこれ通常なんだけれど・・) 分、

ちょっと眠ろうと思ってました (家に着くまでは) が、

結局、常備菜作りといぬのマーシャさんのシャンプー。

17時に母を「フェアー」にお迎えに。

                ・
                ・
                ・
「じゃあ、今夜は早寝しよう」 と21時に母と就寝へ。

ところが早寝するということは

母にとって朝までお布団の中にいる時間が長いわけで

結局、夜間のトイレ介助のための起床回数が増えたということでした。

母、自力で3回トイレコール。 最近では珍しい!

多分、普段より就寝時間が早いせいで眠れなかったのかも・・・


早く寝て8時間は睡眠を  と思ってましたが

仕事が入っているときの普段の癖で6時間半で目覚めましたぁ~~~けど。

やっぱり熟睡感に乏しい私です。



          母は今、失禁無しで、いぬのマーシャさんと爆睡中   ~6時まで



今朝は朝食の準備も終わり、お弁当も作り終わり・・・・

時間的には余裕の朝となりましたぁ~~~ 


           明日はお仕事お休み、

              母、マーシャさんと一日中過ごす日、ウフッ 



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寝坊です

                就職して以来、初めての寝坊です。




昨晩は先に眠りについていた母を私の就寝時に声掛けして一緒にトイレへ。

その後、朝の4時に母がトイレへ行きたいと自力で目覚めてトイレ介助。


そ、朝の4時 

「う~ん、もうちょっとだけ布団の中へ」 と思ったのが大間違い 

4時30分の目覚ましにも、5時の目覚ましにも、6時の目覚ましにも反応しなかった私。


4時30分と5時の目覚ましは私のため。

6時の目覚ましは目覚ましというより、母を起こすための合図。

基本的には目覚まし前とか同時くらいに目が覚めています、普段。

                  結構、緊張してますから・・・


だから休日もダラダラ眠る事はありませ~ん。





気づいて目が開いたのが 6時20分。


                一瞬、 ウワッ! そりゃそうだ・・・ 




母を連れてお家を出るのが7時丁度。

        どうするのよ、私ッ てな感じで・・・・

            起きてダイニングのイスに5分間座りました。

               考えました、7時までの段取り、優先順位を。





結局、いつものル~ティンははずし、 当たり前・・・ですな~!


歯を磨いて顔洗い、まゆ毛と目を描き着替えして、

その間、いぬのマーシャさんはベランダに出して 「早くオチッコしてね」 と・・・

即、母を起こし、

トイレに直行してトイレに腰掛けさせたまま着替えをし(失禁してないのに)

バナナとヨーグルトとブルーベリージャムの載ったシリアルを食させ、

母が食してる間、

いぬのマーシャさんにお留守番用の洋服を着せて(暖房つけないので)

「チミのごはんは帰ってきてからね、ごめん 」 と、

そして時間がないのに何故か自分の敷き布団をベランダに干し・・・

朝食後の母の入れ歯洗浄することなく (髪は梳かしました)、

母にコートを着させ、靴履かせ

充電中の携帯電話忘れて出発。


        
           の、今朝   ・・・・




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                                   遅刻はしませんでしたッ                                       





まゆ毛、こだわり派。

今朝、久しぶりに母から言われましたぁ~

                 半年に一回位の割合で突然言われます。



     「あらぁ~ せんせ様、気にしないでね。

      気にしたらごめんね。

      いや、その、あのね・・・ェ~

      せんせ様ぁ、美人なんだからその眉毛何とかしたほうが・・・・

      いいとね、思うの・・・。


      気にしたらごめんね。 ほんとごめんねぇ~。

      ほら、眉毛だんだん端の方が ぽよぽよ と 段々 消えてなくなってるでしょ。

      やっぱり描かないと。

      ね、描くと美人になるから。

      いや、今も美人よッ。そりゃ~美人だけどね、

      で、でも もっと美人になるからッ。

      ねッ、描いたほうがいいと思うのぉ~~」



         この私への、お世辞まで言っての傷つかないようにの気遣いぶり・・・

                       私はもう テーブルに突っ伏しての大爆笑~~~! 




私ばかりでなく、「フェアー」のスタッフの アイさんにも。

ほとんど同じセリフみたいです。


私とアイさんは 時々、「今日、言われましたぁ~」と報告しあって大笑いです。

だから今日の「フェアー」への連絡帳に、アイさん宛てに書きました。

           「出ましたッ! 母の まゆ毛こだわり  」 と。 


私もアイさんも基本的にスッピンです。

私は出かけるときだけとりあえず眉と目を描きます。ファンデーションも口紅もつけません。



母はきちんとお化粧する人でしたからね~

もう自分の身だしなみとかお化粧とかが欠落していても

頭のどこかに何故か 眉はきちんと描くもの とそれが残っています。

そしてこうして突然、興味を示します。




このセリフが出るときは母は周囲に気遣いが出来てることなのです。

気持ち的余裕といいましょうか・・・・・! ご機嫌絶好調   !




昔、何かの女性雑誌のアンケートにありました。


   「もしあなたが海の中の孤島に彼氏とふたりっきりで流されたとします。

   持って行っていいものは まゆ墨 か 口紅 のどちらか一方だけです。

   あなたはどちらを持っていきますか?

   あなたは まゆ墨派? それとも 口紅派?」
 と
 

まぁ~わけのわからない質問だったのですが結果は圧倒的に まゆ墨 でした。

理由は キリッとするから・・・、ないとボケ顔になる・・・、

麻呂まゆ毛顔は彼氏に見せたくない・・・(←エッ??)、・・・etc・・・



       母は まゆ毛こだわり派! キリッ!

       
       私はどっちも必要ないから、どっちも持って行かない派!



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おむつ

便利になったものですよね。


日中は普通のパンツで過ごし、尿失禁はありませんが、

昨年の腰椎圧迫骨折以来、時々夜間、尿失禁があるため、リハパンと尿パットの使用。

今のところ、

自力で起きてきたり、私の声掛けで起きたり、

起きてこなかったり、声掛け起床拒否もあり で50パーセントの割合で失禁。


朝の起床時、尿失禁があった場合、

そのままトイレに行って腰掛けたまま私に

リハパン+尿パットからパンツに穿き替えをされちゃいます。


着替え時に当然お尻回り全体も拭きます、赤ちゃん用のお尻拭きかウェットティシュで。

あっという間に臭いも取れて清潔に 

赤ちゃん用はそのままトイレに流せますし~。


便利ですよねぇ~ 

昔はそんなものすらなかったでしょうし・・・基本は布のおむつ。




但し、昔はそんなに介護というものは存在しなかったんじゃないかとも思います。



時代において時には、年寄りが長生きするなんてと 「楢山節考」 的に口べらし。

介護なぞありえない時代もありましたし。


あるいは現代のように経管栄養もありませんから、

自力で食べられなくなれば自然に淘汰されていった時代も。

よって介護される高齢者の絶対数も少なかったですし。





私は母の失禁後のお尻を拭きながら、時々ある人のことを思い出します。


私の着物の着付けの先生でしたが、やはり義母を介護した人です。

その先生は今や75歳近くになっておられますが、

結婚してすぐの介護だったそうで、

昔ですから、当時の介護には使い捨てのリハパンも尿パットもお尻拭きもありません。

布のおむつですから、それを手で洗う、しかも田舎だったので井戸水で、

「冬がとても辛くてね~ 涙が出たこともあったのよ・・なんで私が・・」 と言っておられました。





その先生のことを思い出しながら

        う~ん・・・

           労力とエネルギーと手間を考えたら

                介護も便利になったもんなんだなぁ~
 と
                
                      母のお尻回りを拭きながら・・・の実感です

                               ありがたいです~ 



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ちょっと引き延ばし

母と私の手はとてもよく似ています。


どうみても母娘、遺伝子そのまんまのそっくり。

私の手を握って 「あらぁ~~そっくりね」 と母。

「はいィ~~親子ですからね」 と私。



「あらぁ~そうだったの? 知らなかったわ」

「あ、そうなの・・・?」

「・・・・・・・・・・」
  ←無視という無言

の、三者択一の母のお返事。


手の爪を切る時は母が 「あら、あら、あら」 と言っているうちに

私にパチパチやられて終了。





但し、問題は足の方の爪切り。

一部の爪が二重爪(二枚重なって生えてきます)と巻き爪(生えてくるところが横にも伸びます)。

切り方に無理がでるから痛がります。

以前は我慢しておりました、 「ウッ、痛ッ」 と言いながらも。



今はもう無理!全然無理!

ちょっとでも痛いとそりゃぁ~オカンムリ 

「何すんのよッ  と。

 それで一挙にご機嫌斜めに・・・・・・




でもそろそろ切らなくちゃ~ と このところ私の胸によぎります・・・・


でもって今晩、決行!!の予定。

これ以上引き延ばせない、いつかやらなきゃいけないのぉ~ と。



     夜中に母が眠りについたら、お布団をそ~ッとめくって爪切りを。                        
                 
                 ↑
               毎回、これ  

     


        今晩は10本の爪のうち、3本の予定。

                 ( ウギャッ と言ったら即中止での予定数 )




但し、今晩の母はこれまたいつになく 超!ご機嫌!!   

今私の横で計算ドリルの自習中 


う~ん・・・・

例え、一旦は 眠ちゃうとはいえ、このご機嫌、壊したくないィィ~~んですよねぇ。

                                  dear, dear・・・



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いぬのマーシャさん

                     

                            ↑

         母を引き取ってすぐ位の頃の うちのいぬのマーシャさんなんですが、

         この頃、写真で見ると、結構暗いなぁ・・・・・暗い・・・



丁度、眼も完全に見えなくなり (光は若干感知していますが)、

そんな時期に認知症を患った母を入居施設から引き取りました。





愛情は何一つ変わらずの飼い主ですが、

如何せん、その引き取った飼い主の母親が手間かかる人。


今はすっかり落ち着きましたが、当時はもうもう大変、超大変で、

どうしても時間も手間もそっちに取られておりましたぁ~。


それまで飼い主とふたり (ひとりと一頭) きりの、蝶よ花よの生活  

コーヒーショップもお買い物もお散歩も仕事場(当時のお店)への

お出かけ全てべったり一緒の生活から、

突然登場した飼い主の母親がまず中心の生活へ。



基本的には本来、狼と同じ集団生活を営む犬はその集団の中での順位において

飼い主が当然№1のボスですが、

それまで№2のこの方は

飼い主の母親がその集団に入ることで一挙に№3に陥落。

飼い主の母親にその座を奪われてしまったのでした~~~




みたいな感じで、

この写真の時も呼んでも振り向かないし、グレてる つう感じでしたぁ~。

ず~とベランダの方を見てました。 眼、見えてないけど・・・・ず~とこのポーズ 

当時、このポーズ、多かったなァ~



眼が見えなくなるという

動物にとって、野生動物ならの如く、

決定的なダメージとショックの方が大きかったに違いありませんし。

野生動物ならアッという間に命を落とします。


全盲になる事で部屋の中での動きもどこにぶつかるか不安定でしたし・・・

今はすっかり部屋の構図も理解して物や壁にぶつかる事もほとんどなくなりましたけど。


この方、今はすっかり自分のペースを保ちながら、飼い主と飼い主の母との生活です。


      №3になっても飼い主ボスの愛情は微塵も変わりませんもんね 




               洗濯物マーシャ正

            今日も飼い主の母が畳み終わった途端、洗濯物の上で眠ってますし



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排便コントロール

以前、便秘薬を投与してましたが

出るときもあり、出ないときもあり、で、出たら便ショックを起こす時もありで、

薬の投与はず~と中止しています。




食材を利用しての排便コントロールをず~とやってきて・・・

        プルーン、硬水(ゲロルシュナイダーかコントレックス)、

        キムチを含めた発酵食品、海苔、ヨーグルト、

        ハチミツ、果物ならリンゴとキュウイとか、・・・・

        朝食・夕食は食物繊維たっぷりの野菜とで・・・



そしてひとつの食材は出るまで回数を重ねて食し、続ける事が大切  


母の場合、一旦効果が出たことで効果を再度期待しても

なんだか効かなくなってくるので

これらを食材を順繰りに、組み合わせも。


ちなみにヨーグルトとハチミツは毎日。



今は以前の数日に1回の 微々たるうさぎちゃんコロコロしか出ないぞッ はなくなり、

2、3日に1度の間隔で量もそれなりです 


以前便秘で苦しむ母を見て緊張(?!)で心臓 バックバク の私。

今は「そろそろ出るねぇ~、出てきなさいよ」とちょっとだけ心臓 ドキドキ する程度に。




最近のヒットは シリアル 
    (ミューズリータイプではなく、有機栽培穀類の外皮繊維のオールブラン)


ミネラルバランスもよく、食物繊維豊富な穀類が主原料で

欧米ではごく普通に朝食の習慣でもありますが、

私自身、すごく好みというわけでもなく、又あまりにも手軽すぎて・・・

我が家では利用する事がありませんでした。



しかし今回の暮れお正月の、仕事の早出出勤で忙しかった時期、

やむをえずシリアルの朝食を。

牛乳かけて、トッピングは果物とブルーベリージャムとヨーグルトとチーズ。

果物とジャムの糖分が気になりつつも・・




おやまぁ~ その結果、大変調子よく~~快便  

なのですが、母が好みません。

残します。

トッピングは全部食べますが、シリアルは5分の1ほど残します。

基本的に完食の人が・・・・トホホホ・・・ 


ホント、不味そうに食べるんですよぉ・・・・ 




        薬に頼らずの排便コントロールに成功中           


     便秘の苦痛からの解放、便ショック防止を考えたら

   たまのシリアル朝ごはん、我慢してね、まずいんだろうけどぉ、お母さん・・・・つうことで。
   


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ちょっと切なくなります。

         母は認知症の進行が加齢と共に動作も緩慢、

                特に歩行とバランス感覚に顕著に現れています。




例えば着替え介助の時、

「お母さん、これ持ってて」 とズボンを上に上げるとき、

洋服の裾をたくし上げて片手で持っていてもらいますが、

今はもう、

空いたもう片方の手で何かに摑まって身体を支えなければ、バランスが取れません。


歩いている時も握っている私の手が杖代わり、あるいはバランスを取るための支え。




なのに、母は私が脱いだ靴を、室内履きを、

自分のものも一緒に玄関先につま先を向けて揃えて並べます。


ゆっくりとかがんで並べます、かがむのにちょっとしんどそうに

「 どっこいしょッ 」 と。





認知症よって頭の中が

私が自分の産んだ娘であることも

食べ物の名前もなんであるかも、食べていいものなのかも

ベッドで眠る時、枕を見てもそこに頭を乗せるものなのかも

何もかもわからず、認識できず、すっかり削ぎ落とされている

その母が昔自分がやっていた事、きちんとした事をやろうとする。



その頭の中に残されたものが

玄関は綺麗にしておくもの、靴はつま先を入り口に向けて並べるものという

動物にはありえない、人間だからこそ培われた礼儀という社会性を見せる母に

    私はちょっと切ない・・・・

                (いいんだよぉ~ もうそこまでしなくてもぉ~ と)






私はその時、丁寧にお礼を言います。

「あら~お母さん、やらせちゃって申し訳ないですねぇ~。

助かります、ありがたい。

ほんとにご丁寧にありがとうございます。」
 と心を込めてのこのセリフ。


私の真顔の丁重さに母は時々照れてます。

あるいは何ンでお礼を言われているのかわからなくて、キョトンとします。




         私は母が転倒しないように見守りながら、母にやってもらいます。
          
         母に残された母らしさのために。


               

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「わたし達のお家よ」

             母の口癖・・・同じ場面で・・・・同じセリフで





「フェアー」 へお迎えに行った時。


手をスタッフにひかれて玄関に出てきた母は、

私が靴箱から出して並べておいた自分の靴を履きます。

靴の踵はつぶしたままで、片手で靴箱に摑まってもう片方の手で踵を入れます。

時には自分でやらずに 「後ろのとこ、入れて」 と私に頼む事も。


で、「お母さん、みんな(スタッフ)さんにご挨拶してぇ」 と私に促されて、

満面の笑みを浮かべて感謝の言葉を述べる時もあれば、

まともに相手の顔を見ずしてご挨拶の時も、の、その時々。

と、いつものどれかパターン。




ふたりで「フェアー」を後に外に出たらすぐに 必ず言う言葉。    

        「これからどこ行くの?」     

        「お家よ」 と私。

        「どこ(誰)のお家?」
        
        「お母さんと私のお家よ、わたし達のお家よ」
         
        「あ、そうなの」 か 「そんなの、あるの?」 のどっちかを。

        「そうよぉ~」 か 「あるわよぉ~」 のどっちかを 私も。



必ず言います、全く同じセリフを同じ調子で。

私も全く同じに答えます。

そしてふたりでお手手繋いでお家に向かいます。


        今日は19時にお迎えに。

             やっぱり言っておりましたぁ~





今日は2時間の残業でした。

帰りのバスの中で私の大好き仲良し女の子にメールしました。

頑張りすぎだよ~ と。

本当に仕事好きなんだね と。

身体には気をつけてね と。

私のブログを読んでの返事でした。

私の事をよく知っている友人なのですが、

            ちょっと呆れてる?! 私の事?!



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仕事中毒

仕事は基本的に6時間拘束の5時間労働。

14時には終了予定ですが、残業も多いです。


私が入社して9ヶ月ですが、
私の入社直前に2人、入社後3人辞めました。
その後の人員の補充がありませんから、
仕事の予定量をこなすためにも残業にならざる得ない・・・・です。



残った人数3人で前年度同時期の売り上げ近くを維持クリアー 
辞めていった人数分の賃金はういてますから、利益は十分!

こういう計算をしながら働く癖の私は状況によっての残業は苦ではありません。




人数が少ないから出来ないとは絶対言わない私。


    それならそれで更なる時間管理、動線の簡略化・効率化、

    大人数だったからこその無駄の洗い直し、

    使用したら元に戻すの定位置化の徹底化、

    報・連・相の強化・・・とかをやると、なんとかこなせるものです。

        段取りが得意でもありますし、つうか超簡単なことだ。(お家でも)
                  
        時には仕事も家事も段取りが全て という事も~ありますしね。



                

忙しいのはいいことです、売り上げが続いている事です つう事で、

それをこなせる自分がいます。動きます。働きます。

            という アホな 仕事中毒 のアタシです。






そして仕事が終了して買い物等を済ませてバスに乗ると

ウトウト  か、空を眺めてボ~  のどちらかでスイッチ切り替え。

バス停を降りたら仕事は引きずらず、母とマーシャさんの事だけです 





私は介護でストレスはありません。


母がどうのこうのでひどくて大変だぁ~とか、おかげで自分がこうなってしまうぅ~なったぁ~

とかの愚痴や不平や責任転嫁の言い訳は言った事がありません。

そもそもありませんしね。

夜間トイレ介助で熟睡感はありませんけどぉ~、

ストレスにはなりません、当たり前の事ですから、介護の。





でも仕事でのストレスはあります。


本格的なブルーカラーの仕事は初めてで仕事に対する認識が全然違ってました。

仕事に対する基本認識は大体皆同じというのは大間違いでした。

職種によってこんなにも違うものかと驚きもしましたが、

それを学ぶ事も出来ました 



        家では母とマーシャさんがいます。

        その家という巣が仕事でストレスの私をを癒します。




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介護をしながらの仕事が出来る状況に適応してくれている母に感謝しています。

仕事をする ということ自体が私が私でいられることでもあるからです、私の場合。


でも独身若い時と違って、もはや仕事が全てではありません。

今の私には母といぬのマーシャさんがもたらしてくれる家族の幸せが一番です。

それを教えてくれた 老いたひとりと一頭です。ありがたい。

                  ウ~ン、幸せ 
                   
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仕事

母を仕事中ず~と「フェアー」に預けたり、

私自身の十分な睡眠時間を確保するために「フェアー」でのお泊りをしたり、

私が仕事で働く労賃と「フェアー」への支払いのバランスはプラスちょっと。

友人に言われました、「何のために働いてるの?」と。





                そ、なぜ仕事するか、この私?


人間は社会的動物として産まれて、そのための教育訓練されていますから

社会との接点、つながりが必要です。

私自身、仕事を持ってそれを生活のベースにして社会との接点を持ち、

又、生産性を持った人間という形で社会への貢献に関わってきましたから、ずっと。

独身ということもありまして。

(夜の飲食店経営はちょっと別ですが・・・生産性が高いとはどうしても思えないし・・・)



今は5時間労働で一介の製造業の労働者。

バス停からバス停の交通の便の良さ。

職場のまん前は図書館、近くにいつも行く本屋さん、スポーツクラブもあります。

又、食材を調達するために出て来ます、普段。


          ある意味、利便性において好条件。




母中心の生活なので今や職種はあえて問いません、

バリキャリで雇ってくれる会社はありません、年齢も年齢だし・・・

拘束時間の長いのも無理です、

          介護生活ですから。




そして又、朝起床して仕事に行くのだというメリハリというか気構えというか

それも私の脳には必要です。

一歩外に出るということ自体、脳へのひとつの刺激です。
    





    いずれ母はこのままいくと寝たきりになる可能性が高い。

    その時私は在宅医療で母に掛かりきりとなり、家に籠もる生活となるでしょう。

    その時の覚悟はあります。




ですから今の段階でそれまで仕事が出来るなら仕事をして

その形を通しての社会との接点を持ちたいとも思っています。




     逆に介護家族だからこそ社会との接点が必要です、孤立しないために。

     その手段のひとつでもあります、仕事は。私にとって。





     そして 「好きな事とか、趣味は何ですか?」 と聞かれたら

             「仕事です」 と即答する仕事中毒の私 ←アホ?・・・・!




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PS. 今はまだ、母が嫌がることなく、「フェアー」へ行ってくれます。

   アルツハイマーで何もわからんちんの母ですが、

   私に私の大好きな仕事に行かせてくれている事にいつも感謝しています。 

   母が「フェアー」へ出かけることが出来なくなる日まで私は仕事がしたい。




ほっぺにチュウ

                   最近母が覚えた事。



ほっぺに キッス なのですが、

ほっぺにチュウ は以前からふたりのごあいさつでした。

ブッチュウ~ッ と。




最近、私のチュウはこうしてました。

単発ブッチュ~ではなく、

           チュッ・チュ・チュ・チュ~ の チュッチュッ!のリズムで。





ある日母が先に、私に ブッチュウ~ッ。

私がその後、この チュッ・チュ・チュ・チュ~ のチュッチュッを。

そうしたら突如 「あらァ~、ちょっと待ってェ~、も一回」 と

チュッ・チュ・チュ・チュ~ のチュッチュッ と私のほっぺにやったのですッ。





もう それ以来、母のチュウは

        チュッ・チュ・チュ・チュ~ の ブッ、チュ・チュ~




この長いキスの後、ふたりで声を出して笑います~ 

           
          母のさらなるお気に入りがひとつ増えました。
                            
                                   
                        




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明日からを思って

    明日から いつもに戻る と思うと、それだけで 何故か ルンルン  ルン






今日午前中、お江戸へ。

     特急に乗って、ウトウトするかと思ってましたが、

     昨晩の十分な睡眠が効いていてエネルギー満タン(?!)状態で・・・

     借りている本を読む。   2ヶ月前に借りたやつ・・・ 




昨晩21時には眠り、母がお泊りだから途中のトイレ介助もなしで、ば、爆睡!

朝4時起きで、この間不十分?!だったいつもの朝のルーティンをこなして~

目覚め、バッチシ!! 

       ・
       ・
       ・

お風呂から上がったら電話の着信後あり。

10分前位のしかも「フェアー」から。

あわてて折り返し電話したら

「お薬 (アリセプト錠と血圧降下剤) がお泊りバックに入ってません」との事。

母の調子が悪くなった?! と思ったので、一瞬、ホーッ!

で、お薬を届けました。

「フェアー」と自宅の2分位のこの近さに 超!感謝!!



       但し、 「又だわ、この私ッ」。   よく忘れるの、薬入れるの。






お江戸から帰宅。

干していった母の敷布団や洗濯物を入れ、も一回洗濯開始。




これから常備菜作り (この記事書き終わったら)。

大体3日分位。


   昆布と椎茸の甘辛煮。 ヒジキの煮付け。 ピーマンとジャコ炒め。

   長ネギと油揚げのごま油簡単炒め。

   お弁当用の鮭を焼いて冷凍に。 鶏ミンチのつくね作って冷凍へ。

   鶏ささ身はお酒と塩をまぶして蒸す、半分は冷凍。

   かぼちゃは蒸す。
        蒸しあがった一部はすぐつぶして少量のお塩とカレー粉で味付け。

   ブロッコリーを湯がく(以前チンしてたけど、やっぱり湯がく)

   
         ~ささ身、かぼちゃ、ブロッコリーはこの下準備で作る時の手間省き~

              ・
              ・
              ・

と 気分は明日からのいつもの日常のための準備、ルンルン  と

(この間、そんな時間も余裕もなかったのォ・・・・ 




この間、お弁当を持っていかない時もありました。

出来合いのお弁当、今の私には味が濃すぎて濃すぎて・・ケミカル過ぎて閉口。

母は夕食も「フェアー」で、ふたり一緒の夕食を過ごす事が少なかったし。




朝食夕食はふたり の、

母のお泊りスケジュールも元に戻して・・・

私もボーッもなくし(あ、もうないし)、

       いつもどうりの体内リズムに戻して、健康な食生活で 穏やかな生活へ。




19時に母をお迎えに。

         明日から夕食一緒だからねぇ~、お母さん 
  



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もとの日常に・・・

 昨日でお正月バージョンの

 8時間勤務+時には1時間早出+更に残業シフト が終了・・・フッ。



ひとり暮らしなら全~然平気、
「ワォ~ウ   お仕事頑張ろうッ いくらでもOKよッ 」 モードですけどね。


そうはいかない母との生活。


今回はバテたと言うより・・・仕事終了後、何んか ボ~~~・・・ でした。




昨日も仕事終了後、帰宅して残りのおせちでお一人様夕食

(母は時間的に「フェアー」で済ませてます)

と計画してたのに、

自分に有無を言わず言わせず、職場近くのパスタ料理店 「ピアット」 にたどり着く。

魚介類のクリームソースパスタ  とワイン1杯 


バッテリーが切れ掛かっていて・・・・



その後そのまま、直行で母をお迎えに。

家にたどり着く。

帰宅後も ボ~・・・の私ですが、

何故か昨晩の母のテンションは高いッ!!

                    妙な予感・・・



「お母さん、もう寝なくちゃ。もう寝ましょう、パジャマに着替えて」

「あら~何で?! 私今これやってるのよッ。 だったら先に寝ればッ。」 

    

       ェエ~ッ な、な、何で今晩に限って・・・・なの 

                            やっぱし・・・・


母はいつもの公文の計算ドリルに夢中!




ところで

日中の仕事中、どっちにする の狭間で・・・お雑煮のお餅の件ですが。

       あんだけ大好きなんだもの、お雑煮を食べさせたい、

       しかしニュースでは喉に詰まらせての事故の報道。



ウ~ンゥゥ~、どうすると考えながら仕事してたら、

私にありえないくだらないミス連発してて、

で、やっぱり決定。

「ごめん、お雑煮はなし!」と。



即、ミスは治まりました・・・おやおや・・・(わかりやすい私




明日は用事で午前中から お江戸へ。(以前からの約束、でもキャンセルするか迷った末)

それで申し訳ないことに母は今晩、「フェアー」にお泊り。(で、以前からの予約)


私は寝ます、おやすみなさい。

          
           早くもとの日常にもどりたい、切に・・・だわぁ~。



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ふたりの正月日

              ウワォオ~~~お休みだぁ~~~



つうことでお天気も気持ちよく、布団干しにはもってこいの朝から・・・




今日はふたりのお正月おせち日。


30日に下準備して浸けておいた紅白なますと数の子。
    (これらに関してはお正月料理てな感じ ) 

昨晩、煮物を作り、鯛の昆布締めも作り、伊達巻きを作り・・・
    (これらに関して普段日常的に作ってるやつですけど・・母は伊達巻大好き!)

今朝、海老にごまをつけて利休揚げにするか一瞬迷って、ただの塩焼き 

かまぼこ切って、黒豆は既製品。

黒豆に関して手作りしたかったですが、
というのも去年のお正月、母にバカ受け(!?)しまして・・・
でも今回、手間かける時間なく・・・出来合い(ま、美味しい美味しいと、母は)




       で、で、でも、 ガクッ と。


おせちとォ~・・・ 当然お雑煮ですよね。

鶏肉だってお野菜だって買ったし、干ししいたけは昨晩から水に戻してるし・・・


       お餅をッ、買い忘れていました、ぺロリと。
              
                   お雑煮作るのにお餅買い忘れる私って一体何者ッてなわけで・・・




但し、嚥下に問題ない母でもやはり高齢です。

喉を詰まらすリスクはないわけでなく・・・・

う~ん、そのリスクを回避 つうことかしら 

勝手に解釈というか言い訳・・・・ 



去年のお正月、母は私のお雑煮を本当に美味しいとおかわり(!!)する位、

喜んでくれました。

こんなにお餅好きだったのぉ~~?!!と驚くほど。

だから残念。



じゃ、お餅買ってくる?

いえ、やっぱりリスクは避けます。

この時期、お年寄りのこの事故は多いです、今年ももう・・・すでに・・




既製品もありの、品数少なしの ちょっとごめんねの今年のおせち ですが、

「ふたりで食べるとおいしいねぇぇ~」 のいつものセリフでニコニコと、

それを食しながら母と私の1年が始まりました。



これから母を連れて近くの友人が住職の禅宗のお寺へ。

宗教心もなく、檀家でもなくですが、去年もお参り。

これでお正月の行事は全て終了のJulia家です。




あとは明日いち日だけ、まる1日の拘束残業お仕事。

    「あといち日だけ頑張ってね、お母さん」

        あさってからは母といつもどうりのルーティンの日常、

                   
                  ホッ!だわぁ~~~



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今年の元旦

バタバタというかあたふたというか~

すごく不思議な感覚でした。



いつもの

「今年ももう終わりなんだわぁ~」 とか

「新年を迎えて気持ちしゃんとしなきゃ~」 とかを味わう、実感することがない暮れでした。


いつもの暮れは新年に向けて大掃除やら買出しやらおせち作りやら・・・

今回はそれらの時間がすべて仕事。

普段の日常と変わらぬ状況、しかも過密残業でそのためだけのスケジュール管理。



人生初めて、大晦日元旦の休息日がありませんでした。



母もそれに合わせて30日はお泊りだったし、

今朝も私の早朝出勤に合わせて、「フェアー」に出勤(?!)
私に手をひかれて。



去年の、母との暮れ正月のようにゆっくり、ゆったりの大晦日、元旦はありませんでした。



私自身今回、暮れ正月の感覚を失っているので

出会った人に 「良いお年を」 のご挨拶をつい言い忘れそうでした・・・


今日も仕事が19時30分に終わり、母を20時30分にお迎えに。



そ、今日はお正月元旦です。



          あけましておめでとうございます。



明日はお休みがとれましたぁ~~~~!


母とゆっくりゆったりのふたりのお正月を過ごします。
おせちとお雑煮を食べます。

又翌日からお仕事ですが・・・・



この間仕事の拘束時間も長くの過密スケジュールですが、

         「もうちょっとの間、辛抱してね、お母さん」 つう事で・・・!



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