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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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Oh my dear の気分②

                 前回記事の続きで



救急搬送されている救急車の中で徐々に血圧、脈拍、意識も正常に戻るも

顔色はすぐれず、調子の悪さは訴えておりました。


病院では原因不明ということで治療というより検査。




搬送されたのが12時ちょっと過ぎ。

母が検査から解放されたのが夕方5時。



途中途中で何の検査を行っているかの情報はあれど、

私が気になって!気になって!は

普段の検査時、私が張り付いていても

途中で飽きたり、不安に陥って検査拒否を起こすその母が


   全くの顔見知りのいない医療従事者の中で付き添いもなく検査をうけている 


ということでした。

検査中いつ拒絶を起こして私が呼ばれるだろうと思いつつ・・・・

                     ・・・・・呼ばれることはありませんでした。






頭部のMRIから心電図、エコー、肺の動脈、血圧検査・・・etc・・・

大腿部付け根上部にはカテーテルを入れた後もありました。

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結果は原因不明。

要は検査ではどこも異常なしでした。


担当の若いドクターからは

後日早めに内科の外来を受けて欲しい事、

その時彼の上司である専門医からの具体的な説明があるとの事でした。





母を連れての帰宅後、ケアマネを長年やっている友人に報告。

彼女からの即答。


         「迷走神経反射じゃないか」 と。



彼女が多くの高齢者を見てきた中での経験。

すぐにネットで調べてみたら可能性大。

これは病気ではなく、健康な人が起こすこの症状に

「そういうことかぁ~」とこの事を全然知らなかった私は納得。

とりあえず母が該当してるのかどうかは別にして。



倒れた日の朝方、母はベッドに腰をぶつけている事。

「フェアー」に行く事を拒んでいく途中も不安感を持っていたこと。

そして以前に起こした排便中の便ショックの件。

該当する伏線はありました。




但し、以前の便ショックのときは意識を回復したら ケロリ 状態でしたが

今回は未だ歩行時のふらつきがみられ、顔色未だ青く、

いつも完食なのに朝食昼食夕食とも8割方でご飯を残しました・・・・


私は迷走神経反射を疑っていますが、

なにはともあれ今日の午後、それを踏まえての母を連れて外来受診です。



                                   
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