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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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Oh, my dear の気分 ①

今日は出勤なしの、13時からの英語教室の日。

母は「フェアー」へ11時に。



お昼近く、

私は丁度シャワーを浴びるところで電話が鳴り、

英語教室の生徒からの 「遅れます」 とか 「今日のキャンセル」 の電話かと

呑気に受話器を取りながら・・・




「フェアー」のケアマネ兼看護師さんからで

      「瑠璃子さん(母の名)の様子がおかしいです。

                 すぐ来てくれますか?!」 と緊迫した電話。



自宅から1,2分の「フェアー」へ即行。





ギョッ としながら行く 「フェアー」 までの道すがら、私の脳内に駆け巡った事。

ギョッとするにはそれなりの伏線がありました。

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朝方のトイレ介助の時、母はベッドから立ち上がるとき 

ストン とお尻から落ちてしまいました。

別にその時は問題なし。

でしたが、

朝食後の着替えでズボンを上に上げるとき 「そこ痛いのよ」 と。

場所は腰の上部。

たぶんベッドの縁にぶつけた?!・・・・

かといってそこを強く押しても問題なし。

本人に聞いても問題なし(ま、認知症ですから当てにはなりませんが)・・・・



もうひとつは

朝食も着替えも洗濯物畳みも終わり、

数字盤の数字並べに夢中の母に

「お母さん、ちょっとお出かけだから靴履いて~」

いつもなら 「あら、出かけるの?これから?」 とか 「~~」 「~」 と。

でもってすんなり「フェアー」への出発なのですが、

「あらぁー 私今これやってるのよッ。 出かけないわよッ」 とはっきり拒否。


あぁ~今日は私の出勤なしで朝からゆったりゆっくりの、

緊張のない朝の出だしだから、

私の仕事は休みと感じてての拒否かな・・・と。


でも

 「後で帰ってきてから又ふたりでしようよぉ~

私急いでるからお母さんも急いでぇ~一緒に行ってェ~」
 

となんとか出発。

ところがいつもふたりで唄を歌いながらの「フェアー」へのご機嫌出勤がありません。

私が歌っていても歌いませんでした。

ありィ・・・・???」 の私。



そしてもうひとつは

ごくたまに引き起こす便ショック?!  かと。





母の様子は血圧が測れないくらいの血圧低下、顔面蒼白、意識半濁そして呼吸の中断(!!)



有難い事には

ケアマネ看護師さんが私が到着以前に救急車を要請してくれてあり、

私の到着ほとんど同時に母は掛かり付けの脳外科のある総合病院に搬送となりました。



                      
                      
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