Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母のお世辞

もう癖になっていますね、相手をほめる時の。

なんか、言わなくちゃと。



           「あらぁ~そのスリッパ、素敵だことぉ~」
                    
                      +

            時には 「自分で作ったの?」 と付け加えて。



トイレ介助の時、自分は便器に腰掛けていて

母の前にいる私の室内履きを見ながら、ほとんど毎回。


その私の室内履き、母がその時履いているものと色違いのお揃い。


「フェアー」でもスタッフの靴を見ながら

「あらぁ~そのスリッパ、素敵だことぉ~」 と同じセリフを言うそうです。


先日、私は素足。

「あらぁ~そのスリッパ、素敵だことぉ~」

おもわず、自分の足、見てしまいました、私。




             
                
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可愛くてめんこいの

    認知症の人は同じことを何回もくりかえして言うけど、

                   あ、私も酔っ払っちゃた場合その傾向強かったぁ~・・・けど、

                               今はほとんど飲まないからそれに関してクリアー・・・~。



母はその項目が少なくなりました。


去年あたりまではすぐに何回も


       私は秋田県0000郡0000町・・・で生まれたのよ, と出生地を。

       上から00子、00子、00子で3人女の子ばっかり。
                      と私を含めた自分が産んだ子供の名前を

       編み物好きだったのよぉ~近所の皆から作ってぇ~とよく頼まれたわ。
                                         と自慢話。
                      

       うちのは(自分の夫、私の父の事)何でもやってくれたわぁ~
                               と父がどんだけかの話。

       ・・・・

今は出生地を聞いてもすぐには出ず、私がえ~と 000・・と言うと追いかけて言います。

子供の名はなんとか・・・但し、長女、次女、三女の順番はメチャクチャ。

編み物の事は 「上手だったわよね」 と言っても 「あ、そう」 だけ。

父の事はキョトン・・・その人、誰?てな感じ。



これらは自分から言う事はもうありません。



でもこの2つはなにかあるとすぐに、何回も。




           「昔、保健婦と看護婦やらされてたのよ」


自分が何もわからない、何も出来ないということをわかっている母は

私だってそれでも昔は・・・・のプライドなのでしょう、

今はもうだめだけど、それでも昔は・・・・の唯一自分を支えているもの。

そんなニュアンスです。

「すごかったねぇ~ がんばったんだもんねぇ~ 今もがんばってんだもんねぇ~」 と私。




それともうひとつ。

          「これでも昔は可愛い、めんこい(秋田の人だから)て言われたのよ」


これを言う時、ニコニコしながら、ちょっと照れちゃってぇ~

「あらぁ~今でも可愛いわよぉ~、美人ちゃんだよねぇ~」

  と私がいつも真面目顔で言うと


「何がぁ~ もうババアよッ」

  と言いながらも、もう照れまくり~~~ 



        そんな時の母は、もうほんと 超!可愛くてめんこい のです。

                        いくつになっても女性は可愛いとほめられたいもの?!




                               
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機能維持

今回母が夜間リハパン&パット着用していて思い出した事ですが、

昔、たまたま母の所に遊びに行っていた時、

テレビコマーシャルで赤ちゃん幼児用紙オムツパンツをやっておりました。


             オシッコしてもサラサラで~   




その時、何気にそれを観ていた母(当時は認知症ではありませんです)はこう言いました。


      「赤ん坊はオシッコしてウンチして、おしめ が冷たい、気持ち悪い と感じるのよ。

       それでオシッコとかウンチを おしめ じゃなく、

       トイレでしようと覚えるのよ。トイレを理解するのよ。


       なのに、いつまでもサラサラで気持ち悪くなければ、

       おしめオムツ はずすの、遅くなるだけよ。

       ほんとは 子供にとってよくないのよ。
 
       
       冷たい、気持ち悪いと泣かないから、

       サラサラだから、しばらく放っとけるということなのよね。

       捨てればいいものだし。


       子供のためというより、親のためのものね。


       ま、昔と比べて便利になったといえば便利になったけど。」




母は保健婦、看護婦だった人だから

私はその話を 「そうなんだぁ~そうだよね」 とこれまた何気に聞いていたのです。





今の母は夜間失禁してもそのまま朝まで眠っています。

      う~ん、気持ち悪くないんだろうなぁ~多分。

      布のおしめオムツだったら冷たくて気持ち悪くてめざめるけど、

      サラサラ(?!)で気にならない???!!!




    問題は

          現在、圧迫骨折の起立時の痛みのために

          夜間トイレ行かずして平気で 失禁 してるけど、

          痛みがとれたら又夜間トイレに通うのだろうか、

          それともサラサラで気持ち悪くないから失禁しても問題ないと

          脳と身体が覚えちゃって 毎晩オムツに失禁する ことになるのだろうか、

                          
         とふと思いました。




私的には 母の意志次第と。


     自力で或いは私の声かけでのトイレへ。

     介助は私。夜間起きるのも私。


或いは

     パンツに失禁となったら

     今の母の現状だと大量に漏れたオシッコの寝具類の始末。

     毎朝の大洗濯と布団干しするのは私。



私的には内容違っても介護の負担は同じ。





オシッコがしたい→トイレに行こう→向かう、歩く→トイレを認知→ズボンと下着を下ろす(自分で)
→座って排泄→排泄後の身体的感覚→下着とズボンを上げる(私が介助)




でもこれも母にとっては残された認知機能のひとつなんですよね。




これを書いていて・・・・


     

     (圧迫骨折の痛みなくなったら)

     う~ん、やっぱりトイレ行かせよう ッと、声かけして。

     日中、尿漏れもなく普通パンツで維持出来てるし。

     今残っている機能を少しでも維持するのも介護家族の役割だし。



PS. 今日も朝から太陽の下、大洗濯から一日が始まりました。 





                               
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腰椎圧迫骨折のその後

             う~ん、回復が早い?!



患部がどうのこうの専門はわかりませんが、

痛みの訴え方の変化といつもどうりのニコニコご機嫌が戻っての様子から。

昨日今日、動作緩慢もなく、ぶっちぎりのご機嫌


ベッドからの起立時の ギャオギャオッーーー!!!から

「ウッ、痛いッ」 だけに。

今朝は私の手を必要としないで

「ちょっと痛いから、ちょっと待って」 と自分で柵に摑まりながら起立。


「お母さん、痛い???!!!」 に対して

もの凄い表情を見せていたのが

今は 「うん、痛いのよね。でも大した事ないでしょ」 と。




「フェアー」 のケアマネ兼看護師さんから頂いた情報をもとに

整形外科に行く予定当日の水曜日、そこは休診日。


コルセット着用の母の回復は早く、

結局このまま自然治癒を待つ事に。

病院では結局痛み止めとコルセットということでしょうから、多分。





実は去年11月19日の記事にも書いたのですが、

私は母が救急搬送された今月15日の一年前に(14日)に

背骨を打撲しています。


母を迎えに行く時、濡れた階段から落ちての転倒。

息が止まるほどの激痛。

しかも翌日は大事な大好きな友人の結婚式。

激痛と闘いながら翌朝結婚式のために着物を着用。

ところが紐や帯や帯締めでギュウギュウに締め付けられた時、

激痛が緩和され、日常動作に支障がなくなりました。

いわゆるコルセット着用と同じ状態で。

その後しばらく着物着用。

但し、ベッドからの起立時はパジャマで着物きてませんから、

起きた瞬間 ギャァ~ッ と声をあげる激痛でした。



今の母と同じ状態だったのです。

但し、私は着物を着なくても良くなるまで3週間かかりました。

母の方が回復が早い???!

まだまだ強烈な痛みが続くと思っていましたから。




           去年と今年の11月、母と私のそれぞれの怪我。

                 来年は何事もないように用心せねば・・・・フゥ~・・・・


                           


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毎日が大洗濯日

ベッドから起き上がるときの強烈な痛みのため、

夜間トイレに自発的に起きない母(今までありえないことでしたが・・・)なので

私もトイレのための声掛けはやめました。



当然毎晩が失禁日で、毎日が大洗濯の日です。


           いやぁ~凄い量なのです、オシッコ、背中までビショビショと。

           リハパンとパット、併用してても・・・パジャマまで通して・・・

           敷布団の上に防水シート、その上に毛布、さらに敷布を敷いて。

           掛け布団の方は、直接掛けてる洗える肌掛けも被害。


           毎日これらが全滅状態・・・しかも濡れてなくても敷布団も クチャい 

           



と、発見。

モレとニオイをしっかりガードという事の 犬用トイレシート、4L超特大90×60。

これを布団と防水シートの間に敷いたら敷布団はセーフで、

宣伝文句そのままに、 使えるぞッ、これ ワォ~ てな感じ。



毎朝の日課になってます、この大洗濯・・・お天気とにらめっこしながら・・・・



母の朝は6時に起床なので、その後の洗濯です。

7時には仕事で家を出なければいけないので

朝食をとりながら、いぬのマーシャさんの世話をしながらのお出かけ準備の中、

洗濯機を回しながらベランダへ行ったり来たりと

大忙し、猛スピードのフル回転で動き回る私。




      で、今朝は 「さぁ~出かけようね、お母さん」 とコートを着ようとしたら


      「ありッ、  ブラジャーつけてないわぁ・・・」 の私 




コート着ちゃうからわからないし、

職場では着けていてもいなくても気にならない制服に着替えるし、

時間もないし、


          トホホだけど、ま、いっかぁ~・・・と。


                   夏だとこうはいきません・・・・(コートに感謝?!)




    
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毎晩が失禁日

                      失禁




15日に救急車で搬送されて、「迷走神経反射」と分かり、

17日にその病院の内科外来受診をして、背骨の「圧迫骨折」が分かり・・・・


日中、イスから立ったり座ったり、歩行時もとりわけ強く痛みを訴える事はないのですが、

このところベッドから起き上がる時だけは もの凄い!痛み を訴えます。

       


        イダァ~イ! イダ、イダ、痛いッ!!

           起きれないッ!! 起きないッ!!」


                                       凄い・・・・ 




普段から日中の尿失禁はありませんが、

夜間の声かけでのトイレ介助をしませんと失禁可能性があります。

普段は夜間自分で目覚めてトイレへ、私の介助で。

その最後のトイレ介助から4時間近くたっても本人が目覚めなければ

私の声かけで起こします。




今回、トイレへ行くのに起きません。

自分自らも、私のトイレ声掛けにも。

一度も起きません、断固拒否!

          



よってここ連続 毎晩失禁

気がついて着替えさせようとしますがこれも断固拒否!

ご機嫌悪い・・・・・  で、そのまま朝まで・・・・・・オシッコ濡れのパジャマとパンツで・・・・

               朝の起床時は本当に辛そう。

               起こす私は鬼みたい。

               でも起き上がっちゃったら ケロリ なんですなぁ~。




整形外科にはまだ受診しておりません。

理由は内科受診の時は大したことはないとの診断であり、

そして問題は掛かりたい整形外科がありません。

どこがいいか聞いてみたのですが、否定的な意見が多く、評判はよくありませんでした。



起床時の痛がる母を見て

自然治癒を待つより何はともあれとりあえず整形外科へしかない・・・

と思いつつ・・・・



ところが今日 「フェアー 」のケアマネ兼看護師さんからの情報頂きました。


利用者さんのご家族からのお話で

その利用者さん2件整形外科を行ったけどダメで3件目に当たり  との事。



         その整形外科を目指して明日母を連れて行ってきますッ





                           
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外来受診

                    検査の結果



といっても救急搬送された時点で、

検査結果は別に異常なしの原因不明てなわけで。


外来受診では

「迷走神経反射じゃないでしょうか?!」 の私の問いに

「それしか考えられないでしょう」 とのドクターの返答でした。




たまに腰をトントンたたくしぐさがあるので

搬送された日の朝方のトイレ介助時、

ベッドからストンで、

その時ベッドの縁にあるずり落ち防止用の柵を立てる出っ張ったところに

ぶつけた可能性を説明しましたら、

即レントゲン検査。



          一箇所圧迫骨折があり。


「大したことはないでしょう、

どうしても痛みがひどい時は整形外科の受診を」
 との説明でした。





15時の予約受診で14時45分到着。

15時45分診察室へ。

その後レントゲン。

レントゲン終了が17時前。

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          ・
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外は暗く・・・・母がもたなくなりました、座っていられなくなりました・・・・

人がいなくなった待合室から廊下をふたりでグルグル歩き続けました・・・



17時50分になっても呼ばれません。

看護師さんたちはかたずけものを持って行ったり来たり・・・

閑散とした待合室。



もう終わっているような建物の中をグルグルと母の相手をしながら

今か今かと待ち続けている私までなんとなァ~く気分が寂しくなってきまして

たまたま通りかかった看護師さんに 「まだでしょうか?」 と。



ドクター、わたし達のこと忘れておりまして、もう診察室にはおりませんでした・・・・・・・・!

看護師さんからの電話で飛んできました。




19時に帰宅した母と私はグッタリてな感じで夕食を簡単に済ませ、

「もう寝ようよォ~」 とお互いにグッタリした顔を見合わせながら~

             トホホ・・・ と疲れた一日でした。



                              
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Oh my dear の気分②

                 前回記事の続きで



救急搬送されている救急車の中で徐々に血圧、脈拍、意識も正常に戻るも

顔色はすぐれず、調子の悪さは訴えておりました。


病院では原因不明ということで治療というより検査。




搬送されたのが12時ちょっと過ぎ。

母が検査から解放されたのが夕方5時。



途中途中で何の検査を行っているかの情報はあれど、

私が気になって!気になって!は

普段の検査時、私が張り付いていても

途中で飽きたり、不安に陥って検査拒否を起こすその母が


   全くの顔見知りのいない医療従事者の中で付き添いもなく検査をうけている 


ということでした。

検査中いつ拒絶を起こして私が呼ばれるだろうと思いつつ・・・・

                     ・・・・・呼ばれることはありませんでした。






頭部のMRIから心電図、エコー、肺の動脈、血圧検査・・・etc・・・

大腿部付け根上部にはカテーテルを入れた後もありました。

          ・
          ・
          ・

結果は原因不明。

要は検査ではどこも異常なしでした。


担当の若いドクターからは

後日早めに内科の外来を受けて欲しい事、

その時彼の上司である専門医からの具体的な説明があるとの事でした。





母を連れての帰宅後、ケアマネを長年やっている友人に報告。

彼女からの即答。


         「迷走神経反射じゃないか」 と。



彼女が多くの高齢者を見てきた中での経験。

すぐにネットで調べてみたら可能性大。

これは病気ではなく、健康な人が起こすこの症状に

「そういうことかぁ~」とこの事を全然知らなかった私は納得。

とりあえず母が該当してるのかどうかは別にして。



倒れた日の朝方、母はベッドに腰をぶつけている事。

「フェアー」に行く事を拒んでいく途中も不安感を持っていたこと。

そして以前に起こした排便中の便ショックの件。

該当する伏線はありました。




但し、以前の便ショックのときは意識を回復したら ケロリ 状態でしたが

今回は未だ歩行時のふらつきがみられ、顔色未だ青く、

いつも完食なのに朝食昼食夕食とも8割方でご飯を残しました・・・・


私は迷走神経反射を疑っていますが、

なにはともあれ今日の午後、それを踏まえての母を連れて外来受診です。



                                   
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Oh, my dear の気分 ①

今日は出勤なしの、13時からの英語教室の日。

母は「フェアー」へ11時に。



お昼近く、

私は丁度シャワーを浴びるところで電話が鳴り、

英語教室の生徒からの 「遅れます」 とか 「今日のキャンセル」 の電話かと

呑気に受話器を取りながら・・・




「フェアー」のケアマネ兼看護師さんからで

      「瑠璃子さん(母の名)の様子がおかしいです。

                 すぐ来てくれますか?!」 と緊迫した電話。



自宅から1,2分の「フェアー」へ即行。





ギョッ としながら行く 「フェアー」 までの道すがら、私の脳内に駆け巡った事。

ギョッとするにはそれなりの伏線がありました。

                 ・
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朝方のトイレ介助の時、母はベッドから立ち上がるとき 

ストン とお尻から落ちてしまいました。

別にその時は問題なし。

でしたが、

朝食後の着替えでズボンを上に上げるとき 「そこ痛いのよ」 と。

場所は腰の上部。

たぶんベッドの縁にぶつけた?!・・・・

かといってそこを強く押しても問題なし。

本人に聞いても問題なし(ま、認知症ですから当てにはなりませんが)・・・・



もうひとつは

朝食も着替えも洗濯物畳みも終わり、

数字盤の数字並べに夢中の母に

「お母さん、ちょっとお出かけだから靴履いて~」

いつもなら 「あら、出かけるの?これから?」 とか 「~~」 「~」 と。

でもってすんなり「フェアー」への出発なのですが、

「あらぁー 私今これやってるのよッ。 出かけないわよッ」 とはっきり拒否。


あぁ~今日は私の出勤なしで朝からゆったりゆっくりの、

緊張のない朝の出だしだから、

私の仕事は休みと感じてての拒否かな・・・と。


でも

 「後で帰ってきてから又ふたりでしようよぉ~

私急いでるからお母さんも急いでぇ~一緒に行ってェ~」
 

となんとか出発。

ところがいつもふたりで唄を歌いながらの「フェアー」へのご機嫌出勤がありません。

私が歌っていても歌いませんでした。

ありィ・・・・???」 の私。



そしてもうひとつは

ごくたまに引き起こす便ショック?!  かと。





母の様子は血圧が測れないくらいの血圧低下、顔面蒼白、意識半濁そして呼吸の中断(!!)



有難い事には

ケアマネ看護師さんが私が到着以前に救急車を要請してくれてあり、

私の到着ほとんど同時に母は掛かり付けの脳外科のある総合病院に搬送となりました。



                      
                      
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運動不足

                      
                    最近、目立つ事。




今年の夏の異常で強烈な暑さのため

当然その間、私達親娘は外に出ることがありませんでした。

熱中症で日干しになるのを避けるため。




          散歩はしません。

          コーヒーショップに出かけません。

          母のヘアーカットのための美容院も行きません。

          バスに乗ってふたりで街中へぶらぶらとのお出かけもありません。

          たまには今晩の夕食は外食もしません。

          私の友人宅へ遊びに行きません。

          いつも一緒に行く近くのドラッグストアーも私ひとり。

          母のためのお薬も私ひとりで病院へ。

               ・
               ・
               ・
            
              でした。

  
         


          母は「フェアー」への 朝、夕の往復だけ 外へ。




今年の過酷な夏以前まではこれらを日常的にこなしてましたが、

夏が過ぎ、過ごしやすくなった(もう、冬ではありますが・・・)今のこの時期、

母の足腰はすっかり弱っております。

立ち上がる時を含めて、ふらつきがみられます。

以前のようなスタスタ歩きはなくなりました。

いつも歩く時は私の手を握りますが、

握り方が強くなりました。

バランスを取るための杖みたいな感じにしています、私の手を。




夏の間、外出せず の圧倒的な運動量の不足 を感じながら


     お家の中を歩いたり(あっち行ったり、こっち行ったり・・と)、

     体操もやっておりましたが、

    (といっても母の集中力が持続せず、体操とはあまり言えません)


でも当然不十分でした。




生活不活発病(廃用症候群)的なものから来る筋肉の衰えによる 歩行のふらつき。

そしてやはり生活不活発病的なものから来る内蔵機能(腎臓、膀胱)の衰えから来る

もうひとつ。


         夜間睡眠時の尿失禁が多発 しちゃております・・・今や、寝不足感の強い私・・・・



勿論、母のこの状態はアルツハイマー病の進行と並行しているものでしょうが。   

                





                      
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消臭

ケミカルなものは避けたい、出来るものなら・・・と。

      これもそのひとつ。


                      お酢 



日中の母は排泄を失敗する事はありません。

但し、夜間睡眠中の失禁がたまにあります。

 
       
母はアリセプト、血圧降下剤コニール錠および頻尿治療剤バップフォー剤の投薬この3つ。

これら薬剤のせいなのか(多分・・)、私ははっきりとはわかりませんが、

母の尿の臭いは 超! 強烈!! です。



夜間の尿失禁時、布団を開けただけで、そりゃ~もう~凄い!です。

防水シートを使っていますが、

やはり敷布団、掛け布団にその強烈な臭いは残ります。

時には布団に漏れちゃってもいますし・・・・




   そこで翌朝の布団干しの時使うのが お酢 です。




酢水スプレー( 穀物酢を水で2~3倍に薄めただけのもの ) を

かなり大量に、臭いの部分にスプレーしてから干します。

完全に蒸発した後は全く尿の臭いは残りません。


干してる途中で クンクン して、まだ臭いが残っていたら再度スプレーして干すを続行。




排尿後の尿は弱酸性ですが、

時間の経過と共にアンモニアの発生によりアルカリ性に変わります。

アルカリが酸性のお酢で中和されることで、

酸が揮発する時に臭いも吸湿しての消臭作用があります。

抗菌作用があり、カビや雑菌の繁殖を防ぐ効果もあり・・・・。





私は今現在トイレの回りの拭き掃除と床掃除に使います。
                         ↓ 
                  いぬのマーシャさんのオチッコの始末も兼ねて・・・・



トイレと浴室の臭いが気になった時もスプレー。

揮発しますので拭き掃除はこの時は不要です

但し揮発するまで若干のツンとしたお酢の匂いがありますが・・・。
   
               便器回りの飛び散った尿が残す臭いにも効果があると思います。




母が尿失禁した時、

私は脱がせたパジャマや下着やシーツやら防水シートやらをまず浴室に放り込むのですが、

それらを洗濯して空になった浴室は依然強烈な臭いです。

で、酢水スプレー でアッという間の消臭効果です。

          

                ・・・・・という我が家の場合です。




        日常の部屋の掃除汚れを落とす時は

             重曹と中和させての方法がありますが、

                   時間のない私はそれはやりません。





                    
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シアバター

    

    この時期、母は        

               チョリチョリ、カリカリ、ボリボリィ~~             

                                     と凄いのですが・・・・



    毎年この時期から特に夜中の睡眠中にパジャマのボタンをはずちゃって

               掻く、 掻く、 掻く~~   身体中。             

                             時には爪あと、掻き傷。




去年の今頃までは オイラックス の塗布で何とかぁ ・・・。

1日数回。   ( でもやっぱり掻いてしまってました 

冬の乾燥時期が終わるとピタリと止まります。


今年は何とか未だ オイラックス使用せず・・・・・・・・





原因は乾燥によるものなのだから

対処療法としてのケミカルな薬より、

まず、 肌の 保湿 を! ということで今現在、母に、朝と寝る前に塗布。


                   それがこれ

                     ↓

             

        ボデイショップの SHEA WHIP BODY LOTION

              ガーナ産シアバター配合の超乾燥肌用。
                          よく伸びるし、匂いは・・甘い・・・





何とかして保湿のスキンケアで、肌の細胞そのものの保湿で と、

        チョリチョリ、カリカリ、ボリボリィ~~を回避すべく・・・・・

        ダメだったらやっぱり オイラックス塗布しかないかぁ・・・・・


保湿は アロエ か シアバター と思うのですが、

その話を友人にしたら、 シアバター100% pure(別メーカー)もあると教えてくれました。

  

          そっかぁ・・・・これがダメだったらそっちする?!・・・

                 ケミカルな軟膏は避けたい・・・・んですよねぇ・・・・




                      
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わからないのよぉ~

母のアルツハイマ~病の進行していく中で

すごく不思議に思う事があります。



    母は わからない という事がわかっているのです。

    これだけははっきり自覚しているのです。



         「わからないのよぉ~、もう何もわからないの」

         「わからないから 何も出来ないのよ」

                        
                              と言うのです、最近は特に鮮明に。



         「あらぁ~、そんなことないわよ。よく出来るじゃない

               いつもすごいじゃない。いっぱい助けてくれるし」

         「あらぁ~、わかんなくても私がいるからいいじゃない。

               何も心配する事ないわよ。ふたりでいると何も怖いものなしッ」

         「あらぁ~、私も結構わかんないのよ。

               でもふたりで一緒に頑張ればいいじゃない。いいのよ、それで」


                         大抵この3つのどれかを私は返します。



   だから母の不安を回避するには絶対に、

       わからないこと、できないことを突きつけないこと。

       自覚させない事なのです。




私は基本的に質問は避けます。

例えば「フェアー」からのお迎えの帰り道、「今日はどうだった?」とも聞きません。

母は一瞬返答に困るからです。

記憶の中に何も一切ないからです。 




典型は脳外科での受診と、介護保険認定調査の時。


「今日は何日? 季節はいつ? どこに住んでいるの? 

この人(私の事)は誰?・・・・? ・・・・・・・・・??」と質問されて。


勿論検査のため、調査のためですが、母は全く答えられません。

わかりません。


あっという間の一瞬に顔色が変わります。

質問されてグッと詰まり、目をギュッと見開いて・・・プンプン



脳外科の受診が終わって

  「お母さん、先生にご挨拶して」  

  「どうもありがとうございました ッ

そして私の方を向いて

  「これでいいんでしょッ、フンッ 」  怒ってる・・・・・その後の不穏・・・



前々回の認定調査の時

  「これ(調査員の事)、一体何よッ 」 と私に目配り。  怒ってる・・・・・その後の不穏・・・





母の普段の挨拶する時の口癖。

         「宜しくお願いしますね」

     時には 「もう何もわからなくて。宜しくお願いしますね」 とはっきり 




                     
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ちょっとだけ出来ませんでした

先日、仕事も予定もいれず、母の白髪染めをしたり・・と母と一日中過ごした時、

クリニックへ高血圧のためのお薬を貰いに月に1度。

このクリニックは私のマンションの別棟1階、すなわち目の前にあって徒歩1分。



帰宅していつもの作業を母にお願い。

貰ってきた血圧降下剤「コニ-ル錠」を一個一個切り離してもらう作業。


いつもハサミと錠剤を出して

「こことここ(薬と薬)の間を切ってね」 と私は指で指し示します。

「やっぱり昔、保健婦さん看護婦さんだったから、お薬切るの、上手ねェェ~」 と

私に言われながら嬉々として。




でも今回母はハサミの持ち方を忘れてました。

     「これ、何?」 と。

     「 (あ・・) お母さん、これハサミはこう持つのよ。
      
      ここに親指入れてぇ~そうそう~そうして~・・・」
 と。



でも指にはさんだハサミの使い方、どう動かすのかわかりませんでした。

     私は右手ハサミを持つ手、左は薬を持たせての手に私の手を添えて、

     「こうよ」 と一緒に切る動作を。

     2,3錠切って私が手を離したらスムーズに切り離しをひとりでこなしてくれました。



ホ~~ッ の私。

とりあえず綺麗に切り終わりました。



でもひと月前までは同じ作業を頼んだ時は置いてあったハサミを自分からもって

スムーズに作業にはいっていってました。



          あぁ~確実に病状が進行しているんだな と。

                    来月はどうなってるんでしょうか・・・・・





                 
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白髪も染めての~一日

               
普段私は職場に出勤やら自宅英語教室での仕事。

その時当然母は「フェアー」にお出かけのデイサービス。


一昨日は仕事もいれず、それ以外の予定もいれずというで

母とず~と自宅で一緒に過ごせる日  でした。

 


                 母の白髪、染めました。


カットは美容院。

美容師さんの手早さと、母への気遣いの声かけで問題なしですが、

髪染めは美容院では無理なのです。

染めている間のじっと待つ事、そしてちょっとでもかゆみを感じたら、

もう無理!全然無理で大暴れ(?!)・・・で、手も顔も洋服も・・・・染まりますッ。



だから自宅で私が白髪染めを担当。

「お母さん、痒い所ない?」

「ここんとこ、ちょっと痒いの」

「ここ?」  と私は櫛の先端でチョリチョリと。

「あぁ~そこそこ」  と。

            ・
            ・
            ・

           無事終了 


                     ↓

       完成

       今回は色が若干明るめのヘアーカラーで染めてみました。
 
       これも母と私のコミニュケーションのひとつ。



       でもこの後 「髪とっても素敵になったね~」 と言っても

       「え?何?」

       「ほら、白髪染まって素敵でしょう」 と鏡を見せましても

       キョトンとしてました。


       その後、公文の数字盤に夢中の母です。




                     
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赤ワイン

             私は 介護 とか 認知症 という言葉にすぐ反応します。

             多くの介護家族はそうだと思います。



雑誌や、あるいは新聞の本の広告やテレビ欄を眺めていても、
テレビの予告編を観ていていても・・・
誰かの 介護、認知症 と言葉を聞くだけで、

 え、何々?!」 と。

            反応しての情報収集。



今日的に全国220万人の認知症患者がいる中で

私自身、年齢的にもその予備軍たる可能性がないわけではなく、大いにありで・・・

知りえた情報を元に 「これはいいかも」  と

自分自身のための予防のライフスタイルを 時には。




先月、テレビ朝日夜のニュースで


   赤ワイン のポリフェノール成分が認知症の予防と改善に役立つ


という事のメカニズムの解明が名古屋市立大学での研究で明らかになった と

ねずみの実験段階の映像をも含めて報道しておりました。



以前から赤ワインは認知症に良いと言われておりました。

平成19年の日本認知症学会の特別公開講座でも

脳の病変そのものの進行を抑制する可能性が示されているものの中のひとつに

あげられていました。



でもってそのメカニズムが解明されたなんてなると

そりゃぁ~もう私の場合、翌日から即グラス2杯の赤ワイン

たまに友人と飲む以外、今や家では全く飲まない私が

一日おき位のペースで飲むことになりました。


でも不思議・・・・・・

昔から超!ワイン好きの私なのにグラス2杯!だけで終わり。

以前だったら1本空けてましたから・・・大好きなのぉ~止まらないぉ~・・・・ということで!


勿論、母にも と。

私と同居して1度もアルコールを口にした事のない母。

まづ、ちょっとだけでも と。

母、一口。

           「 な、な、何ッ、これッ
  ><  



        基本的に私と一緒に飲んだり、食べたりするものは拒否しない母なのにィ・・・・

                  ダメでしたぁ・・・・残念ッのガクッ





                  
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治験

               治験への参加・・・・・リスクと期待の天秤




以前母にアルツハイマー病の新薬への治験の申し入れがありました。


今考えるに リバスチグミン であろうと思われます。
                  ~私は治験記号しか知りませんので~

この薬は現在アメリカ、EUなど80カ国で使用され、
日本国内でも1991年からのカプセル剤の治験がありましたが、
欧米人に比して量的な吸収の問題で日本人には副作用が強く、開発断念の経緯がありました。
あらためて副作用の軽減が期待されるパッチ剤の開発が行われ、
経過といたしましてはアメリカ、EUではすでにパッチ剤の効果と安全性が確認とのことです。


臨床試験あるいは治験の段階は

          動物実験

          健康な人での十分な安全性の確認

          少数の患者による効果と安全性の確認

          多数の患者による効果と安全性の確認

という段階を経て厚生労働省への承認申請となり、承認を経て認可となります。

承認を得られるか否かは別として、今この最終段階となっています。




母の場合、申し入れがあった時、私は若干躊躇しました。

何故なら判断力が限りなくマイナスの母に代わって決定するのは私。

でも受ける当人は母ですから。

ウ~ン と一瞬唸りながらも

臨床試験あるいは治験について説明を受け、又自分でいろいろ調べ上げて 承諾



そしてその中には家族として もしかして?! の期待もあり。

そして母ももし認知症でなければ、判断力があるとするならば(ありえないけど)

母のために今私が下したこの承諾を納得してくれるだろうと。

「いいわよ、認知症の私の為にやってくれてるあなたの判断に従うわ」 と。

もひとつ、もし自分がアルツハイマー病だったら、私は受けるだろうと。

それらも判断材料のひとつ。




でもって

治験を受けるための検査を受けたのですが・・・・・・

母はアルツハイマー病が進行しすぎていて、 治験は無理  との結果でした。





リスクもある治験を受けると決断した以上、

私の中で副作用のリスクより(副作用が出たら即中止)、

期待が膨らんでしまっておりまして、もしかしたら・・・・ (←希望の光) と・・



治験は無理と断念せざる得ないの結果が出た時は

           それはそれなりにちょっと(実は相当) ガクッ の私でした。


        
            
                   
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アルツハイマ~病新薬承認申請3種類

               今年に入っての承認申請の治療薬。



       ガランタミン

    メマンチン

    リバスチグミン


                            ~以上、私の知り得る限りの情報、この3つ~




日本国内唯一の承認薬アリセプトで効果が期待できなかったり、

副作用が激しかったり・・・・・の代わりに期待できるもの。


アリセプトが初期段階で有効といわれてる中で

中度から重度にも効果が期待できるのもあり。


パッチタイプ型もあり。


アメリカおよびEUですでに普及しているもので

認可は来年だろう、多分です。





一昨日のNHKでイギリスにおける最終臨床段階の薬レンバーの事をやっておりました。

20年前にその効力を突き止めていての今現在。

何故、今の、この20年後なの?と一瞬疑問。

ま、ここ10年、脳の血流を画像化できることで脳の各領域の仕組みが解明され、

劇的な脳科学の進歩がある中で

この薬の有効性が実は今になって解明されたという事でしょうかね・・・・


但し、薬の承認は最終臨床段階で却下される事が多い。

この段階で効力が認められず。と。

でもその結果を待たずしてあえてマスメデアで報道されるという事は

期待度が大きい薬ということでしょうか・・・・




ま、なにはともあれ、私は上記3種の承認認可待ち!


        どんどん進行していく認知症の家族を持った介護家族の切迫感です。

         


                       

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自分の世界で

以前の母は病i院の待合室では皆と同じように順番を待つ事が出来ました。


本を読んでいる人、黙して待っている人と同じように、

私とおしゃべりをしながらでも・・・・・回りの人同様、順番待ち。

ま、途中、飽きたり、不安になれば「トイレ行きたい」コールで。



今は、回りと同じように環境に順応するという気遣いはなくなりました。

出来なくなりました。


これも確実に母における認知症の症状の進行による変化です。


ですから前回の記事のように 自分の世界へ。




認知症の人は自分の世界 へ、

時にはそれが暗く孤独な不安の世界への、での彷徨。


ところが今のうちの母は自分の世界へ行く時、

楽しく自分を盛り上げる世界へ。



歌う世界へ。

          ほんと、歌うのが大~好き 



もひとつ、 「トイレ行きたい」コール。    

         私も「フェアー」のスタッフも、回数がどんだけ多くても慣れてますから

         「あ、そう。じゃ行きましょ一緒に~」 と。
              以前は回数の多さに まあ~ 閉口した事もありましたけど・・・・           
    
         私の場合、「あらぁ~、私も行きたいのよ」 と。

         「あらぁ~、せんせ様もぉ~!」 と、お仲間、道連れが出来た如く、

         うれしそう~~~



唄を歌う と トイレ行きたいコール で不安解消の自分の世界。





朝7時、私は出勤。

同時に母はお預かりデイサービスの「フェアー」まで私に手を引かれての時・・・この曲、毎回。

        お手手ぇ~ 

             つないでぇ~ 

                    野道をゆけえばぁ~ 


                       

                

                         


この時は私も一緒に歌います。

(いささか待合室とかバスの中で一緒に大声では唄えませんが・・・・)

「フェアー」までの道のり、2,3分。

ふたりで手をつないで2回続けて歌います。

ふたりとも歌詞の1番しか知りません。

そして「フェアー」に到着。

          ご近所さんはあきれてる?! いや、慣れてます。



                                 
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