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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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予期せぬ出来事

私の人生で 予期せぬ出来事でした。

         初めての歯痛、そして顔半分 ボンッ、パツッ!

         こんなにも痛いものかと・・・・・・・・



もし、東に歯痛の人がいれば、駆け寄って
 
「わかるよ、わかるよ、その痛み! 本人にしかわからない その痛み!!」

            と ギュッ と HUG HUG  してあげたいくらい! だったなぁ~の痛み。

西にいる人も然り。





私は幼い頃から大人になっても

自分の母が アルツハイマー病認知症になるなんて思った事もありませんでした、
全く、全然、これっぽっちも 


その母がアルツハイマー病認知症になっちゃっています。

私の介護が必要です。



      ほんとに、人生の中で 予期せぬ出来事 でした。

           母の介護も  今回の私の初めての歯痛も !!



予期せぬ出来事~
          ま、そんなもんですよね。





             そして 予測された出来事 ・・・・



昨日の段階で、顔をその前の晩一晩中冷やしたのが効をなしたのか
腫れも痛みもひと段落。

でもその時ほとんど眠る事は出来ませんでした。

おかげで昨夜は布団に入った途端、ばぁ~爆睡。

母の最後のトイレ介助が23時30分。
             ・ 
             ・
             ・
アッ と思って私が ガバッ と起きたのが、朝方5時30分。

         「お母さん、トイレは?!」

         「行くわぁ~!」  といつもどうりの母

        でも 起き上がった母は 失禁 しておりました・・・・・





夜間、最後のトイレ介助から4時間以上経って、母が自力で目覚めなければ、
            私が起こしての声かけトイレ誘導が必要

                 ↓
私は4時間以上経ったら母をトイレ誘導しなければならない

                 ↓
前日寝てない私が、その晩爆睡するのは当たり前・・・だったぁ・・・

                 ↓
爆睡したらトイレ誘導ができない

                  ↓
トイレ誘導が出来なければ、母の失禁の可能性70パーセント以上。
          


       なのだから 当然!十分!予測されたことでした。




但し、母は今回の自分の失禁が認知できず、

           「汗、いっぱいかいちゃったんだねぇ~お母さん」

           「あら、ほんとだわ」 と本人は、自己嫌悪的嫌な思いをせずに済みました。

前回は微妙に自分の失敗を認知していて 申し訳なさそうでしたから。

やっちゃった本人と、それを防げなかった私。 私達ふたりの共同責任だもんね~



お布団も防水シート上範囲以内での失禁でしたから、

敷布団破棄もありません。 




                        
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