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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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楽な方で

           夜間のトイレ誘導介助に関して 

                           友人から言われた事があります。




「お母さん、歩けるのだし、

夜間に関してだけでも、

自分から起きてきた時は、ひとりでトイレ行ってもらえばどうなの?!」

と私を心配して。



う~ん、そうなのですが、



夜間目覚めてトイレに2,3回いくのが何故か全然母は平気ですが

そう、私は正直、キツイ!!ぞッ!!!



母に対して唯一不快に思う、母の摘便行為に目をつぶって・・・・

拭き終わったトイレットペパーを袖口にキープしちゃうのにも目をつぶって・・・・


      「お母さん、ひとりでトイレ行って来てェ~」 と 私は布団の中からぁ~・・・



どんだけ私の睡眠の 質 が上がるだろう、

どんだけ普通に 熟睡感 得られるだろうと思うと・・・・



 
と、私もしたいのですがぁ・・・・・




問題は

       母はトイレの後、ひとりでベッドに戻れませぇ~ん。


広くないお家ですが

私も横になっている自分のベッドがある部屋も、ベッドそのものもわかりません。





開けっ放しで私が横になってる、自分のベッドのある部屋も覗いて・・回れ右して・・・、

部屋から部屋へドアーを開けては閉め、

クロゼットのドアーを開けては閉め・・・・

・・・・歩き続けます、お家の中を・・・・・永遠(?!!)に。



              表情は悲しげで、不安模様。





私は起きて

「お母さん、ベッドに横になって。

ここがお母さんのベッドよ。」
 とお布団を掛ける事になるわけですし・・・

だったら最初から誘導と介助で、一緒に起きて一緒にいてあげるのも同じことで・・・

・・・・・・毎回の誘導と介助。




   「だんだん、何もわからなくなったのぉ・・・」 と言う母を

        なによりも、悲しげに不安の世界に行かせなくてすみますから。

               その方が私的には絶対 楽 




                        
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    PS. なもんで、母が「フエアー」でのお泊りで

       夜間私一人のときは
  
       いやぁ~夢も見ずして、爆睡なのです。


       翌朝スッキリ  フットワーク軽し  で

       又、しばらくず~っと  乗り切っていくわけです、

       仕事と、母との生活を。