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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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もうひとつの安全地帯

前回、母にとって、我が家と私が 安心圏、安全圏といいましたが、
母にはもうひとつ安心圏と安全圏があります。

私の仕事の都合で(夜のお店と我が家での英語教室)
夜のお預かり、基本的にお泊り。

我が家での夕食後、私に手をひかれて「フェアー」へ。
翌日午前中のお迎え。

「フェアー」でスタッフに迎えられてニコニコ、
私の手からスタッフの手へ。
翌日はスタッフの手から私の手へ。
あっちからこっちへ、その逆しかり。
何の懸念もなく、それを素直に受け入れている母。

今や、すっかり落ち着いて穏やか。
これが母の日常。

以前は微妙に一瞬顔の曇る時もあり、
お泊りで出かけるのを愚図るときもありました。

いやぁ~大変でしたァ~ッ   yo~o~u~ッ

            ここ最近は全然ありません。




  認知症の人はわかりやすい。

     いやな事、不快な事は 
             不安、不穏となって現れます。




母にとってここ「フェアー」は
すっかり安心の そして安全地帯。


ここは、もう辞職した以前の管理者兼ケアマネが
自分の信仰する宗教の機関紙を家族やスタッフに配布しての
勧誘行為ともとられかねない露骨な情宣活動があったり・・・
サービス面においても自分の気に入っている家族への配慮はあっても
気に入らない家族への支援は露骨に減らすことしか考えていない、
個人的裁量で介護を考えていた人物で、
介護保険法が機能していたとは思えない状況だったのですが、
今現在、管理者およびケアマネが新しく代わり、
大きく様変わりしています。

以前と違ってコミニュケーションがとれています。

今まで何一つ見えなかった会社の介護に対する方針が見えてます。
以前の管理者兼ケアマネの運営では、決して見えないことでした。

要介護者をはさんで、施設側と家族側がコミニュケーションが取れる事により、
施設が十分機能して、
介護家族が在宅で行っている事が十分支援される事は
とてもありがたい事です。



    道のりは、長かったけど・・・・

             問題は解決するためにあり、でした。





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