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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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眠る、爆睡

   眠りました、私。  甘えました、私。

母との生活が母の周辺状況の改善に伴い
穏やかで落ち着いた当たり前の生活となっている中で
唯一問題点となっているのが、私の睡眠不足。

殆どいつも毎日夕方、母を「フェアー」に送った後は私はそのままお店のお仕事。
仕事が終わってマーシャさんとベッドに入るのが早朝4時過ぎ。
起床してお昼前に母を「フェアー」にお迎え。
その後はずーっと母と一緒。

母と一緒でない時は自宅での英語教室。
そして合い間と隙間をぬって掃除とかたずけ。
諸事細かい事の処理。

という生活のくりかえし
    ・
    ・
    ・
母はお昼寝をしない。

毎日「ベッドに横になろうか」と本人から言いますが
それは私が大好きなリンパマッサージをしてくれるからであり、
二人で横になりながら、体をぴったりくっつけて手を握りあって
おしゃべりするのが大好きだから。
一緒に童謡やら小学校唱歌を歌うのが大好きだから。


「お母さん、眠らなくていいの!?」
と、横になったら瞼が物凄い重量で覆いかぶさり始める私。
「今眠ると夜眠れなくなるから眠らないの」
ときっぱり!!

そうですよねぇー、今日も!お昼寝はしないんですよねぇー。

「せんせ様も眠っちゃダメよ、夜、眠れなくなるから」
そして母はずーっと同じ内容を繰り返しながらのおしゃべり。




今日、英語教室の生徒のかおるさんが来ました。

お盆の帰省で長崎県に帰った時のお土産を携えて。
長崎カステラ、これは母のため、そして明太子(私の大好物)!
授業は水曜日なので、お土産のために来てくださった。

「先生、つかれてます?」と私の顔を見ながらかおるさん。
「エッ、別にそんなことはないですけどぉ・・・」

(授業の時とちがうかなぁ・・・
まだ眉毛書いてないから、ふ抜けた麻呂顔・・・もしかして?!)


突然、
「先生、私、おばあちゃん見てますから横になって寝てください」とかおるさん。
(エェーッ私の顔、そんなにひどい!の?)


かおるさんはおばあちゃん子で、

何度か母と会った時もうちの母にいつも穏やかに接してくれて
母が同じ話をしてもニコニコしながら聞いてくれて
母も大好き、毎回大好き(前回会った事は忘れているので
毎回母にとっては初対面の人なのですが。)

ウゥ・・--ン、唸る私。
かおるさんに申し訳ないような・・・
そんな事をやってもらっていいのぉ・・・

      ・
      ・
      ・ 
結論;もし私とかおるさんの立場が逆だったら私もかおるさんと同じ事を
    するだろう。
    ここはかおるさんに甘えよう、お願いしよう。しか、ないッ!


つうことで2時間眠りました。
悪いなァ申し訳ないなァと思いつつ、横になった途端、
大大爆睡でしたッッ・・・私。

起床してスッキリ・・・・・・・!!!!   そりゃそうだ。

ありがとうございます、かおるさん。

ペコリ (頭を深ーくさげてる音) 



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