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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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まずトイレ

久しぶりの「大がしたい」コール。


最近の母は、我が家では周辺症状がすっかり落ち着いています。

以前は「フェアー」からの帰宅後、まずお家ですることがト・イ・レ
どこから帰ってもまずト・イ・レ
不安が頭をもたげると街中であろうと出先であろうとまずト・イ・レ

それがここ最近ずーっとそれがなくなって
「お母さん、トイレは?」と聞くと
「さっき行ったからまだいいわ」
ぇえーッ、まじですかッ、その返事!)
目がぱちぱち、内心にっこりの私。


だったのが、昨日「フェアー」からの帰宅後、始まりました。
「大がしたい」コールが。
何度かのトイレ通いで排泄は十分なのに、それでもコールがおさまらない。
大好きな洗濯物畳みの最中も中断して、
超!超!大好き、足のリンパマッサージの最中を中断してでも
「トイレ行く」コール。
もう、出ないのに・・・・・。

一体どうしたんだろう、何があったんだろう。
久しぶりのあわただしさ・・・でした。
今日は全然問題なし・・・・!ホッ。




だいぶ以前、母と近くのスーパーへ向かって歩いていた時の事。
途中で「トイレ行きたい」コールが始まりました。

その日の夜、お店でお客さんが言いました。
「ジュリアママ、大変なんだねー苦労してるんだねー」
「どうしてですか?」と私。
「いやぁー、ママ、おばあちゃんを連れて、今日の午後、
なんかとても暗そうに歩いていたから・・・」


アハハーあの時かぁー
違う違うッ、
全然ちゃうちゃうチャウチャウ犬

(チャウチャウ犬は中国原産)

あの時の私は、母のトイレコールに対して
「ここでお家に戻るべきか、このままスーパーに向かうべきか」
「戻ると振り出しだし、スーパーまでご機嫌もつか・・」等と
自分の脳細胞と相談中だったわけ。
多分、真面目そうな顔つきで。

その姿が暗ーく写っていたとしたら、
おやまぁ、わたしったら・・・・・・!

介護は大変、辛い、苦しい、だから暗いという先入観があるからねぇー、
でした。



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