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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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テレビと雑誌

テレビ
今日18時10分、NHK首都圏ネットで
「”介護殺人”を防げ 介護経験者たちの新たな取り組み」が
放送予定です。
ひとつの情報、問題をどう捉えるか、解釈するか、認識するかは
個々の問題だけれど、
情報の共有は必要です。
最近、介
護殺人が増えつつあります・・・・
胸つまる出来事なのです。


雑誌
今週号の「AERA」
ルポ 「犬を殺さない国 ドイツの常識」が掲載されています。
命をもつ生き物として動物を愛している人、
これから犬や動物を飼おうと思っている人は
ひとつの情報として為になるかも・・・・!

ドイツでは老人ホームに入居する時、
飼い犬も一緒に入居できると
ドイツ人の友人言ってましたっけ・・・・



私自身、
私が病気になったり、
あるいは、母とマーシャさんより、
私のほうが「お先になっちゃいました」てな風に逝っちゃったら、


母とマーシャさんは どうなるのぉ・・・ッ

             という問題を内包してますし・・・・・・!!





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介護の原点




今日の素敵な事

ブログ立ち上げた事を、昔、母がお世話になった老人ホームの
ケアーマネージャーさんにメール連絡したのです。
久しぶりでしたぁー

私は母を介護するという事を通じて介護の世界、すなわち施設の事、
介護現場の状況、国(厚生労働省)の方針、
欧米との介護老人に対する考え方の違い、
介護家族の抱えている問題、社会環境の在り様、
しいては、人が抱えているところの心の問題を学ぶわけです。
ひとつのカテゴリーの中に詰まっている問題の重大さと
日本の社会がついてゆけない深刻さ。
こういう風に書くと、ほんとうに凄ましい様に聞こえるけど、
うん、今の日本における介護の現状はその通り、凄ましい。

将来もっと加速度的に深刻にならざる得ない中で、
いま、基本的なコアを構築しておかないとねェーと
私も真面目に考えたり、感じている中、
今日、久しぶりに連絡を取った昔のケアーマネジャーさんが
おっしゃいました。

「認知症の改善や安定に必要なものは、病院や薬ではなく、
寄り添う心と病気への理解と適切なケアです。」とおっしゃりました。

介護する者と介護される者が向き合うときの原点ですよね。これって。

勿論、毎日顔を合わせている介護家族は大変。中々大変。
あぁ大変。時には超大変。
だって相手は認知症という病気だから。

でも、介護の現場の方がそういう自覚を持って下さっているというのは、
家族にとってとても励みになります。
しかもこれは彼女の昔からの持論です。

思いやりかぁー これって認知症とか介護ばかりじゃないんですよね、実は。


今日は素敵な言葉を聴いた日でした。

いやあー全く未だPCと格闘中。




    記事を書く? うーーん・・・・・・

パソコンは検索のみでしか使ったことないから、
いやあぁーまいった、まいってた、まいってるぅ!

ブログランキングのバナーを貼るのに、ずーッとずーッとやってる訳です。  
FC2のバナーはなんとか機能しているようですが・・・(たぶん) 
「人気blogランキング」はとりあえず貼り付いているけど、
機能してないと思うのです。
HTMLファイルをコピーし、TeraPad起動したり・・・・・
あぁ大体にしてリンク部分記述の行がなぜか300行台で終了とか、
TeraPadの中はなぜか英文のみでリンク部分はここからなんて
全然見つけられませんツ!
バナーはとりあえずダイアログボックスに飾ってあるんですけどね。
本も2冊買ってるんですけどね。

画面のレイアウトなんていつのことでしょうね。
それと友人がコメントを書いてくれたとの事ですが、
何も・・・・乗ってませんでしたァ・・・


今日、瑠璃ちゃんのお迎えの後、週に1回のお外でランチ昼飯日で
近くのお蕎麦屋さんへ。
週に1回のお外でデナー晩飯日もある。
このお蕎麦屋さんの女将さんは母がアルツハイマー認知症である事の
理解があるせいか 本当に母を褒めてくれます。
「その洋服、とってもお似合い」とか「いつもお元気でとってもすてき」
と母の目をしっかり見て笑顔でおっしゃってくれます。
そのときの母の嬉しそうな顔といったら・・・!
そこへ行く度に「あら、わたし始めてここに来たわ。」と言うのですけどね。

自分が何もできなくなっていく事が、頭で理解できなくても
心では感じ取っている中での不安。
そして社会における生産性の欠如から来る疎外感やら、
身体性の衰えやら、・・・やら、・・・・やら、から来る孤独感。
人はみな孤独で不安だろうけど、老人の場合、褒めてあげる。
気がついたら言葉に出して褒めてあげる。
満面の笑みを引き出したら、穏やかな日々で一日が終わります。

つうか、それしかないかぁ・・・・!


犬のマーシャは15歳をとうに過ぎた雌のミニダックス。
老人性白内障で眼球も真っ白で全盲です。
私の事、大大大好き!
私も大大大好きッ!
瑠璃ちゃんは施設の「フェアー」でムニャムニャスーピィー眠ってるでしょう。
私とマーシャも布団へ。うーん、幸せ!

介護家族は独身女

 ー我が家のスケジュールー

私は夜はお店のママチャン、日中は英語教室のティーチャー。
お店オープンは20時から。水曜日日中と日曜日午前中は我が家に
生徒が来ます。

母の瑠璃子さん(あの年齢では中々モダンな名前で・・・
時代的にはトメとか鶴子とかの気がするけど・・・)は、
私のこれらの仕事の関係で地域密着型小規模多機能型という
タイプの介護施設でお預かり。

夜18時過ぎに瑠璃ちゃん(私はそう呼んでまぁーす。)を預けにいって、
瑠璃ちゃんは翌朝11時50分まで私がお迎えに行くまでそこでお泊り。
一緒に帰宅して二人と一匹(名前はマーシャさん。母はチャンずけ、
犬はサンずけ。)で ランチというとかっこよく、ま、昼ごはん。
17時半の夕食を終えるまでのずーと18時までいっしょ。
水曜日は11時50分お迎えでなく17時お迎え。
拠ってその日の日中は私は英語のお仕事。
お店はお休み、翌木曜日もお休み。
つうことで瑠璃ちゃんも水曜日、木曜日は我が家でお泊り。
つまり水曜日17時から金曜日18時過ぎまで私たちはずーッと一緒に
すごせます。
金曜日夜から又私はお店、瑠璃ちゃんはフェアー(施設の名称)で
お泊りの始まり。

これが我が家の週間スケジュール
 
ここにひとつの問題が隠されているわけ。
お店オープンが20時ということは、帰宅は3時から4時な訳です。
つう事は私は4時から5時に布団に入らなければいけない。
でも帰宅してもすぐ眠るとは行かない事情(?)なのです。
英語のテキストの件やら、最大はマーシャさんです。
瑠璃ちゃんがお家にいるときは やはり瑠璃ちゃん中心ならざる得ないし、
何故なら瑠璃ちゃんトイレの場所も認知できず、
私のことを「優しいおばちゃん」と呼びかけるりっぱに介護度4の人なのです。
だからマーシャさんは、いつも寂しい思いをしているから、
せめて二人(ま、一人と一匹だけど)だけのときはいっぱいhug、hug
してあげたい・・・・・・!

つう事で布団に入るのが5時過ぎが当たり前。

もし神様仏様誰かが何か私にプレゼントをくれるとしたら、
もちろん瑠璃ちゃんの認知症を治してとお願いするけど、
次には”す、す、睡眠をーーー!私に!!てな感じ。

はじめまして


はじめまして。ブログを始めようと思った理由は
介護がどれだけハードでナイスかおしゃべりしてみたかったのです。

母を老人ホームから引き取って17ヶ月。仕事と介護の、
それしかない生活の中で
介護家族の置かれている状況をいろいろおしゃべりしちゃいます。


私にとって清水由貴子さんの件はショックでもありましたし。


介護度4の母はなかなか大変ではありますが、
但し老いた母から
娘の私が最後に何かを教えられているような日々です。

初めてのブログ、いやあ立ち上げるの大変だったあッす。
次回からがんばりますッ。 


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