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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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洋服着ててください、お願いしますッだ。

           結構、ママは困ってるぞ、こら、マーシャさんてば。



おうちで、ハウスに入らず、
フリースタイルでのお留守番になったマーシャさん。

失禁、
そしてもひとつ問題。

寒さが本格化、特に夜間。

以前は毎年、毎回、
     私のお出かけで ハウスでお留守番 の場合、
        ハウスの中に小さな湯たんぽをいれ、
           さらにハウスにスッポリ、毛布を掛けます。
                万全 



だったのが、
今回、 部屋中フリースタイルお留守番 の場合の暖房、どうする・・・・???


人が不在では電気ストーブを含めた暖房器具は点けられません。
せめて、エアーコン。

ところが
我が家のは、今時珍しく、エアーコンではなく、
超、古い型のクーラーなのだ・・・・トホ、ホホ、ホホ・・・・
夏場暑さ対策は問題なしですけど。

例えば、私が期待したい(?!)
毛布の中にスッポリくるまる、潜っちゃう自発的梱包スタイルは、
うちのマーシャさんは、しないのぉ、出来ないのぉ・・・・・
(これが一番安全、且つ健康的?!)



マーシャさんはいつも毛布の上で横になっています。

つうことで
せめて、洋服を着せようと・・・・

基本的に冬の外出以外、洋服を着用しないのですが、
室内で着せる事に。


洋服着せると、 ワ~イ、ワイ、お出かけだぁ~ と大ハシャギ
の、パブロフの犬みたくなっているマーシャは、

なんと、部屋の中で着せたままだと脱いじゃうわけ、
               絶対脱いでしまう、脱いでしまっている・・・・・・



    洋服着用は外出時!のみ!という、

                凄~い思い込み!!!


                                        の、うちのマーシャさん。



きちッとしたのとか、ピタッとしたのでも

      首のところから前足を出そうとしたりして、

         時には両前足出ちゃって、洋服腰巻状態。

            そしてその後床の上・・・・・洋服が・・・・・ 




 勿論、これなんか、アッという間に・・・・・・
 
                    SN390019_0001_0001.jpg
                   あたしはいぬのマーシャです。
 



失禁対策の犬用介護パンツは 嫌ッ、
(履かせると一歩も歩かない、動かないッ)

お留守番時の、暖房対策の洋服着用も 嫌ッ、


   嫌なものは嫌ッと

            頑固なんだわ~
                     うちのマーシャさん!



今のところ、
毛布の中に湯たんぽ入れて・・・・毎回、洋服着せを頑張っている私だけれど、

今年真冬のマーシャのための暖房対策、

                 どうしよう・・・・・・毎晩、私に抱かれて、お店出勤てな訳????



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うちのマーシャさん

私が仕事で不在の時は
         自宅でお留守番のマーシャさん。

以前は、自分のハウスでお留守番。

今は
私の不在時、ハウスで目覚めると
不安(?!)で、時、構わず、夜中であろうと明け方であろうと
クワヮ~ン、クワヮァ~ン 鳴いているのが私に発覚して以来、

      お部屋で フリー状態 のお留守番。



鳴く事はなくなりました。
近隣両隣住民に確認済み。

ところが、
老犬となり、認知症が始まっているマーシャさんは
勿論、きちんとお外のオシッコ場で
以前より、回数多く、オシッコさせているにも拘らず、

私が帰宅してみると
部屋中、数ヶ所、ウンチとオシッコ 撒・き・散・ら・し・ 状態。

以前の、お部屋でフリー状態お留守番では、有り得なかったこと。



ウンチに関しては、お外でしかしないのにィ・・・・・普段。 
う~ん、もしかして、無理して出してんのォ~・・・・君ィィ~?!

しかも、オシッコした後のマーシャさんは、
オシッコで濡れたままの足で部屋の中を歩き回っている っう事で・・・・。


要は、部屋の床は、オシッコのプールと オシッコの足跡、 
      そしてその中に、コロコロと ウンチが の状態。


帰宅した私は
       雑巾を手に床に這いつくばって、拭き掃除

 

(今や、帰宅して靴を脱ぐと同時に、
       雑巾を手に取れるように、出かける時、玄関に雑巾セット完備、状態 

  これ、毎晩。


全盲で認知症の始まった、私のマーシャ。

           私がいないと、不安なんだよねぇ・・・・。


つうことで、今晩は私と一緒にお店に出勤。

           私に抱っこされて、お店へ!






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とうとう来ました、認知症

      いぬのマーシャさんも始まった認知症
                          2週間前に認知症の兆しなし と書いたばかりなのに・・・・


昨晩を除いて、その前3日間の 驚き仰天 

お店の仕事が終り、自宅に着いた頃の朝3時、4時頃。
部屋の中からマーシャの鳴き声が・・・・住居建物の階段を登ろうとした私の耳に。
ワンワンという鳴き声でなく、クワヮワワァ~ンてな感じ。

マーシャは私が外出時は自分から自分のハウスへ入り、
私の帰宅をじっと待っている子だったのに・・・・

ママ、お出かけですかぁ~、え~っと、あたしは一緒じゃない?!
アッそう、じゃ、ハウスでお留守番してますねぇ~


なのにィ~ のはずなのにィ~
いやぁ~ 夜中の明け方も近い時間帯に鳴いていたのには びっくり。

15年以上一緒にいて初めての出来事。
最初の日は、私のハイヒールの足音で起きたのかと思い、
そうだねぇ~
私が帰宅して来たと思い、鳴くようになりつつある・・・・?!
目覚めて、訳わからなくなりつつある・・・・?!

そろそろマーシャさんも認知症かねぇ~と
比較的呑気に考えていました。


それが2日間続いた3日目。

なんと店からの帰宅時、時は3時半頃。
住居建物の、さらにもう一棟建物向こう側の通りを歩いている私に聞こえたのは
かすかな、犬の あの クワヮワワァ~ン、~、~、~、~


何一つ聞こえないシーンとした明け方近い深夜の住宅街の中から
           聞こえてくる、かすかな しかしながら響き渡る、いぬの声。



すなわち マーシャさんはこの間 私の足音で 目覚めて鳴いていたのではなく、

    ずーッと前から 鳴き続けていた事が判明


                           (瞬間、 ぁ、ぁ、汗が ドバァ~ッ 



翌日、両隣の隣人にお詫びと状況情報集めを兼ねて訪問。

   「ええ、鳴いていました。
   マーシャさんは鳴かない犬だから
   ジュリアさん、新しい犬を飼ったのかと思いました。」

   「うちの猫も15歳でマーシャさんと同じ。
   昼夜逆転してて、夜中に起きてミャアミャァ~止まらない。
   一緒に起きていてやると鳴かないから、
   だから、うちの奥さんは夜中けっこう猫の相手して起きてるんだよ。」
          ・
          ・
          ・
うちのマーシャさんも同じかぁ~・・・・

この間、家に入って抱きしめると、
あるいは、私がいると 何の問題もなし なのです。


つうことで

昨日、マーシャさんお留守番対策は
      目覚めた時、
      いつでも動けるよう様にハウスの扉はオープンとし、
      部屋の中にあるマーシャさん用ベッドに私のパジャマを入れて、
      ハウスの側に置き・・・・・
但し、部屋中フリーの為、失禁した跡、3箇所・・・・でした。

そして今日、隣の方と話をして、昨晩は鳴かなかったそうです。  ホッ


この対策と、そしてもうひとつの選択。
      お店に私と出勤するしかない・・・以前のように


しょうがないねぇ~
私がマーシャさんのリーダーだし、ママだから
私の側が一番というマーシャさんの気持ち汲み取らないと・・・!

以前と違うのは
   「あたしはお外は歩きたくありません
歩くの断固拒否のマーシャさん。
往復、 抱っこ、つうわけです。

母より 人間の実年齢的に上の マーシャさん。
とうとう 認知症が始まりました。

長生きすると避けられない可能性の認知症。

   身体健康で長生きしてくれている事だけでも感謝
                                        母とマーシャさんに。





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介護もうひとつ

        いぬのマーシャさんのことだけど・・・・


認知症はないけど、
身体的衰えはあきらか。

15歳をとうに越え、
そろそろ16歳だよね、マーシャさん、
目は老人性白内障で真っ白の全盲、
しかも耳も相当遠い・・・・・

耳元で
  マーシャさん、マーシャ ッ、てば
                                  と、ついつい、声がでかいぞ、私。

人間でいうと80歳はゆうに過ぎてるし・・・・・

嗅覚も衰えているのか、
部屋の中を歩くのにもゆっくり、そろり・・・慎重に・・・・

部屋の中の椅子やテーブルの位置をふくめた動線のスペースは
定位置で確保されているのにかかわらず。

そうなのです、あちこちにぶつかるのです。
壁にぶつかり方向転換しながら歩いています。

以前は私がお店や外出先から帰宅して
ハウスから出すと
そりゃぁ~もう~

        ママぁぁー、おかえりなさぁ~い、抱っこしてくださ~いッ
                     ワァ~イッ!ワァ~イッ!


尻尾をちぎれるくらいふりかざし、
こら、長い胴が折れちゃうぞ てなくらい、
自分をどう表現していいのかわからない状態の歓迎ぶり。


今は、もうマーシャさんは私とお店に出勤するする事もなく、
おうちでお留守番なのだけれど、
帰宅しても以前のような大騒ぎの歓迎ぶりはありません。
ひたすら、まず抱っこしてくださいのみ。

以前はなかった部屋の中での失禁。
(犬用の介護おむつパンツはいやだというし・・・)

そしてよく眠ります。

但し、健康状態は問題なく、今まだ認知症の兆しはなく、
マーシャさんへの介護といえば

     外へのトイレ介助の数が増えたこと

     ベランダで抱っこして日光浴をさせること

(もう、お外へ行きたがらないから・・・そりゃ、そうだ、全盲で耳遠く匂いも不確かですからね)

     hug、hug 抱っこ抱っこの量が増えたこと。

                  ・
                  ・
                  ・

     そのうち、寝たきりになっちゃうんですね・・・
                   
      私のマーシャ・・・・

母もマーシャさんも、生き物すべて、老いていく・・・私もだ。




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あたしはいぬのマーシャです⑦

       納豆


わたしはいぬのマーシャです。 こんにちゎ。

それは数日前の出来事でした。

ママとおばあちゃんは夕食。
納豆もありました。
ママはおばあちゃんより、先に食べ終り、
「お母さん、お茶入れるわね」とお湯を沸かしに席を立ちました。
ついでにベランダにある鉢植え、お部屋に入れなくちゃとベランダへ。
その時間2分もかかりませんでした。

部屋に戻ったママは、 瑠璃ちゃんおばあちゃんを見て、
お口はタコのように ホォウーッ
目は点  ・ ・

予期せぬ出来事。


夕食を平らげたおばあちゃんは、
あたしに残った納豆を食べさせようとしてました。

あたしをがっつり左腕で押さえて、
左手であたしの頭をむんぎり掴まえて、
右手に持った納豆入り小鉢に
あたしのお顔を無理やり、無理っくり、
突っ込んでおりましたぁー
「どうしたの、ちゃんと食べなきゃダメよ」と瑠璃ちゃんおばあちゃん。

あたしは
 
「くるぴぃーッ、たちゅけてぐれーっ」
 って

突っ込まれているお顔をやっとの事で抜いて、
上を向いたの。
そしたら、おばあちゃん、
今度は上を向いてるお顔の上から納豆入り小鉢を・・・・
「ほらほら、ちゃんとお口開けなさい」

ママは、すかさず、内心なりながら
「お母さん、マーシャさんあんまり納豆好きじゃないみたいよ。
私達も残したし・・・・
今は食べたくないみたいだし、後で食べさせてあげようよ」

おばあちゃん、簡単に「あら、そうなの」
つう事であたしは解放されました。

あーぁ・・・ぐるぴぃーかったぁぁッ。 やれやれ・・・

でも、重力の法則で落下してきた納豆で、
そして、おばあちゃんがあたしに食べさせようと格闘し、
あたしはそれに抵抗し・・の納豆で
あたしは勿論、納豆だらけ・・・・・ッ

ママは熱いタオル、冷たいタオル、乾いたタオルで
あたしを拭いてくれたけど
ダックス特有の特に柔らかい胸毛は
やればやるほど、ネトネトベタベタ・・・・ペッタリ

ママ曰く、
「マーシャさん、ごめんッ。
シャンプーしないと無理だけど、
ママ、これから、おばあちゃんを
お泊りで「フェアー」に連れて行かなきゃいけないの。
時間がないの。
その後、お店の仕事だから、やっぱり時間がないの。
ママがお仕事から帰るまで我慢してね、シャンプー。」



ママぁー、マジですかぁッー

あたし、この ネトネトベタベタ・・・・ペットリ
この くちゃあーい、ままでいるわけ????!
ママが帰ってくるまで・・・・・・ぇえ!


だったのォ・・・・・




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いぬという命

この感覚は一体何なのだろう・・・!
        その悲惨さに吐き気が伴う怒りというか,  悲しみ というか・・・・



昨日NHKで告発に近い報道がありました。
(「クローズアップ現代」 タイトル;ペットが泣いている。激安犬)
目を覆いたくなるような映像もありました。

需要の驚異的な高まりの中でペットを量産する業者。
ペットブームにあやかって、可愛いからという理由で犬猫を購入し、
飼いきれなくなれば自分のの都合で保健所に持っていく飼い主。
当然、自分の飼っていた生き物である犬が殺処分されるのを知っていて・・!


ペット製造業者は繁殖家(ブリーダー)とはちがいます。


ブリーダーとは、厳格!にいうと
一つの犬種に対してその犬種自体が固有として持っている
特性たとえば狩猟能力とか作業能力とか
愛玩犬としての特性とか諸々を作出目的として、
種として確立された犬種の特性を守り維持するために
その犬種の原産国がどこであろうとその犬種の歴史をふまえて
繁殖する人々の事です。

その為にはヨーロッパ(FCI)とアメリカ(AKC)の若干の違いがあるものの
その犬種保存維持のための厳格なスタンダード(犬種標準)があります。
ダックスフンドのブリーダーしかり、秋田犬の繁殖家しかり・・・
そのスタンダードに基ずいてその犬種独自の、
犬としての猟性および体型的特性を維持してきました。
だからダックスはダックス。
チワワはチワワ。
秋田犬は秋田犬。
今、アメリカでは秋田犬はアキタとして15年ほど前から人気犬種です。
但し、日本のようなペット製造業者はおりません。

同一犬種だから、かけあわせて子犬を産ませて、
商品として金をもうける製造業者とは、明らかに違います。
子犬を、何度か掛け合わせて産ませただけで、
自称ブリーダーを名乗る輩とは、明らかに違います。

ペットブームの大需要の中で生き物を商品として量産。
繁殖用メス犬を台牝と呼びますが、
毎回シーズン(繁殖時期)が来るたびに
交配されて出産させられて・・・

子犬という商品を産めなくなったら、殺処分を含めた廃棄される
商品としての台牝たち。

あぁー許せない!!!!


あの映像の、犬舎というより檻に入れられた台牝たちは
お外で太陽を浴びて散歩したり運動したり遊んだり、
そして人間から愛情ある言葉なんて掛けてもらった事なんて
絶対ないはず!
いぬを飼っている人なら、あの犬たちの健康状態、栄養状態の悲惨さに
気がついたはず。
愕然とした思いだったと思います。

その中で、福岡県の保健所で殺処分される犬の数が
職員の命の大切さに対する説得により、
10分の1に減った事。
全身皮膚病と衰弱死寸前のシーズー犬がボランティアによって救出された事。

この同じ、犬にかかわる中での人間性の格差は何なんだろう・・・・


子犬は可愛い。
純粋犬種もミックス犬もみぃーんな可愛い!
でも日本では子犬の売れ頃が45日から60日までと言われています。
可愛いから。
でもこれって購買者のニーズ。
可愛いからって日本人は犬をTOY(おもちゃ)と勘違いしているような気がします。
成長すると子犬的可愛さはなくなります。
おもちゃは飽きます、ときには。
そして捨てられます。

犬は捨てられるべきおもちゃではありません。

6月15日付きの私の記事の後半部分、読んでください。


今私の膝の上にいるマーシャ。
と同じ時に保健所で殺処分されている犬たち・・・・年間10万匹・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

追記;ドイツ人の友人が言ってました。
    ドイツではお年寄りが老人ホームに入る時、
    ずーッと長い間一緒に暮らしてきた犬も入居できるのだそうです。


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あたしはいぬのマ-シャです⑤

   みんな誰もが、赤ちゃんでした


ジュリアママはブログの背景を替えました。
犬好きの友人からは評判がいいの。

マーシャさんもこんな風にコロコロプキュプキュだったぁ・・・・とジュリアママ。
偶然見つけて、あまりの可愛さにメロメロのジュリアママ。
シンプル イズ ベストのママも子犬の無邪気な愛らしさ満開の写真には
勝てませんッ。

この写真の子犬は、チョコレート&タンという毛色だけれど、
あたしはブラック&タンという黒色のやつ。


そしてあたしだって、こんな風に赤ちゃん特有の可愛い時もありました。
そして瑠璃ちゃんおばあちゃんも赤ちゃんの時がありました。
ママもそうです。
そりゃそうだ、あの二人が生まれた時があのままだったら、
超不気味!!! 超怖ッい!!!ですぅ・・・

皆、赤ちゃんで生まれて、生き抜いて年老いていく・・・
どの生物みんな同じ。
人間は人間社会という枠組みの中で、時には運、不運に左右されて
振り分け振り落とされる時もあるけど、それは人間ばかりでなく、
全ての生物の、生存競争という過酷な仕組みなのかもしれないです。


うちの瑠璃ちゃんおばあちゃんも、
もののない時代、病気になったら死ぬ時代、人権のない時代、
戦争という時代を生き抜いてきたんですよねェ。


ママはこのブログの新しい画面の子犬を眺めて
「お母さんはどんな赤ちゃんだったのだろう、可愛かったんだろうなァ」と
思ったりしてますぅ。
あたしが可愛かったように。
あ、あたしは今も可愛いですけど、勿論。

瑠璃ちゃんおばあちゃんは、昨夜、便ショックを引き起こして
いつもの穏やかな生活がちょっと崩れました。
ママは冷静さをよそおいながらも、その処置と処理に、

おばあちゃんの顔をみつめながら、声をかけながら
内心、額にあぶら汗状態でした。

たまたま、昨夜、おばあちゃんはママとおうちで一緒の日だったので、
良かった良かったです。
ほんと、良かったァ。




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うちのいぬのマーシャさん

最近のうちのマーシャさんは失禁が多くなりました。

最近のうちの母はトイレ行きたいコールがとても少なくなりました。
汗も凄くかく人なのですが、水分補給も十二分に行っているので
発汗によるトイレ行きたいコールの減少ではなく、
不安の減少に比例したコールの減少です。

それに代わってマーシャさんはお外でのトイレが終了しているから
するはずのない時間帯なのに突然かがんで(女の子だから)のシャァー・・・
昨日は歩きながらジョロジョロジョロー・・・

母のトイレ介助が少なくなった分、マーシャさんのトイレ介助のために
外への回数が大幅に増え、
床に這いつくばって雑巾がけをする回数も又、増えましたぁー。


老人と老犬。
老いを2つ抱えているんだと妙に実感!

マーシャの歯は全歯しっかり揃っているのですが(ちなみに母は総入れ歯)、
そろそろ歯石除去の時期。

・・・くちゃくなってきたぁ・・・

でも、目が全く見えない中で、口をこじ開けられてカリカリされるのは、
例え相手が私でも嫌だろうなぁと思うと、ついつい延ばし気味。

目が見えないと、聴覚と触覚が頼りだから、私なら不安だもんねェ・・・


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あたしはいぬのマーシャです④

あたしはいぬのマーシャです。こんにちわ。

今日のお昼過ぎ、
瑠璃ちゃんおばあちゃんはジュリアママの横で、計算ドリル。
ジュリアママは、ブログを書いていた。

と、洗濯機が終わって、「柔軟剤、入れなくちゃ」ママは一瞬席を外した。
ママは戻ってパソコンの画面を見たら、
何故か画面がママお気に入りの犬関係のブログ変わっていた。
    ・
    ・
    ・
ママ「ホヨョョォー・・・・」



ママ、記事保存してなかったから、ママが書いていたほとんど終わりかけの
ブログが消えておりましたァ・・・
瑠璃ちゃんおばあちゃんが、自分の計算ドリルのすぐ横にある
マウスを触っちゃったという事でした・・・・

ママはここで又学びました。

「そっかあー、今度から記事保存してから動かなくっちゃ」って。


瑠璃ちゃん語録
大相撲が始まってTVを観てたら、お相撲さんを見て、
瑠璃ちゃんおばあちゃん「あらーお腹大きい事ぉ。双子かしらぁー」
ママは爆笑。
そして「三つ子かも」だって。


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あたしはいぬのマーシャさんです。

  ああぁーやんなちゃったぁー、ああぁー驚いたぁー                
         by 牧伸二 (字、合ってるかなァ・・ウクレレ漫談のひと)
        

昨日火曜日、うちのジュリアママちゃんは朝8時過ぎから起きてものすごーく
張り切ってたの。
早い時間はお日様照ってたから、まずお布団干しやらシーツを含めた
大洗濯やらを開始。
おうちでやる事のスケジュールを書き出し、
あ、床用洗剤が足りないぞと近くのドラッグストアーへダッシュしたり、
暮れの大掃除並みに浴室のカビトリ徹底的にやるゾウォ!と天井近くまで
カビ取りを目が痛いィーと言いながらシュゥーシュゥーシュッ!してましたぁ・・・・
大掃除、大洗濯、書類関係の整理等終了したら、英語教室の生徒の
かおるさんが来るし、終了したら、街の本屋と市役所へ のつもり。

そして11時過ぎになって、ママは
「あ、お母さん、今日「フェアー」で入浴お願いした日なのに、
新しい下着と浴用バスタオル昨日持って行くの忘れちゃった。
やれやれ私とした事が・・・」と気がついた。

うちのママはまだ気付いていない・・・・本当の事に。

ママは「フェアー」に電話した。
「すみません、今日入浴させていただくのに下着とバスタオル持参するの
忘れちゃって・・今から持参しますぅ」
電話に出た看護師さん、ほんの一瞬、無言。
そして「えーと今日入浴予定ですか?」

ママはそこでやっと気がついた。

ェッエーッ!  ありゃーッ ギョッ! 
    き、き、今日は水曜日じゃ、な、な、ないーッ

そ、昨日は火曜日。
11時50分までにお泊りの終えたおばあちゃんを迎えに行くいつもどうりの日。
水曜日の17時お迎えの日じゃないのだ。

ママの頭の中はいろいろ駆け巡る。
えーとまだ11時50分前だから、お迎えには間に合う、ホッとか、
何故勘違いをしてしまったの?何故だぁーとか、
あ、あれでリズム狂ちゃたのォー?!とか
この私の短期健忘はアルツハイマーじゃないしィ・・とか、・・・・・!

ママは結構しどろもどろぽく看護師さんに言っていた。
「あらぁーすみません、勘違いしてました。今日は火曜日ですよね。
いやぁーすっかり水曜日だと思い込んじゃっていて、
大掃除やら書類片ずけとか始めちゃって・・・」
冷静な看護師さんは
「ジュリアさん、だいじょぶですかぁー?
もしよければこのままお預かりしていてもいいですよ」

ママは部屋中を見渡しながら、自分の脳みそに相談(?)した。
書類はまだファイリングしてない状態で部屋中に散らばっているし、
ベランダにある鉢の植え替えは土をこねたままだし、
浴室のカビ落としシュッシュッは10分経過でそろそろ洗い落とさなきゃだし、
大体今日の昼食の献立、全然たててないしだし・・・ウーン。
まずそれに母は大丈夫?お預かり延長しても・・・ウーン。

「母の様子はどうですか?」
「とっても安定しています。ニコニコしてらっしゃいます」
つうことで決定。
「じゃあこのまま延長のお預かりということで宜しくお願いいたします」

実は先月まで、月2回、午前中のお迎えなしで日中そのまま延長で
お預かりの日があったんです。
その時はママはあたしを獣医さんの所へ連れて行ったり、おばあちゃんの
検査結果を聞きに脳外科はへ行ったり、自分の髪の毛を染めたり、
市役所へと街中行ったり・・大爆睡モード突入とか・・
でもその日をママの都合じゃなくて、利用している施設のケアマネの
おばちゃんが指定してくるので、ママは今回のケアプランの更新の時、
こちらの緊急時あるいはこちらからの指定ということでの月2回にと
強行に押し切ったんです。
地域密着小規模多機能型の施設はそれが可能であると。
だからママは昨日おばあちゃんの安定し落ち着いている状態を鑑みて、
予定外ではあるけれど、それを使う事に決めたわけです。

ママは電話を切った後、あたしを抱きかかえてソファーに沈み込んで
「あぁーいやんなちゃったー、あぁー驚いたぁー」と
大昔のウクレレ漫談の人のを口ずさんでしまっていました。
すっごく大昔の芸人さん。知らない人は殆ど知らない・・・!ようぅ・・
そしてあたしを見ながら
「あぁー ねえマーシャ、私ってアホ、タコだねぇー」だって。
あたしはそれにおもわずワンワンバゥバゥと心の中で同意してたです。

そしてママはあたしを抱きかかえながら言い訳をはじめたの。

最近のおばあちゃん、とてもご機嫌よくていつもニコニコしていて、
実はごく最近の数日前の事なんだけど、
ママはおばあちゃんのその安定ぶりご機嫌のよさにうれしくて、うれしくて
幸せ気分にすっかりまいちゃっていて、
その日のおばあちゃんは「フェアー」へ、自分はお店へと離れ離れになるのが
もったいなくて
「うーん、今日はお母さんのお泊りお預けをキャンセルしようっと。
私もお店はお休み。よしッ」てな感じで、
普段の普通日ではありえないスケジュールで「フェアー」を急きょキャンセルして
夜ずーっとおばあちゃんとあたしと一緒に過ごしたの。
ママに言わせたらそれがいつもの頭の中に刻み込まれたスケジュールの
リズムを壊したという訳。

あたしのジュリアママちゃんは、しばらくの間、あたしを抱きかかえたまま
ボーッとしてソファーに沈み込んでおりました・・・・・。


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いぬ

  犬のしつけ


マーシャさんはこの近隣では中々の有名人じゃなかった有名犬です。
母が我が家に来る前は24時間私と一緒で近隣への買い物を含めた
お出かけ一緒、お店へも私と一緒の出勤です。
近くのスーパーやドラッグストアーではリード(ひも)に繋がれて私の買い物が
終了するのを待っているマーシャの姿が目撃され、
お店では、カウンターの内側の下で私の仕事が終了するのを
ずーッと待っています。
車を持たない私は近隣の外出で、いつもマーシャを連れ歩いている姿を
目撃されています。
たまにマーシャなしで歩いているとまず最初に「あれ、マーシャどうしたの?」と
聞かれてしまいます。

マーシャは吠えない、人に飛びつかない、ひもを引っ張って歩かない、
      トイレの始末がきちんと出来ている、私(ボス)の指示待ちが出来る
という5点セットというところの人間との社会生活を共同で送る為の家庭犬として
必要最低限の訓練が入っています。

お店に基本的に毎日出勤のマーシャ。
友人やお客さんたちはカウンターの下で私の仕事を終了するのを静かに
待っているマーシャを知っていて「今日もマーシャは・・・?!」
と質問される人気者。
「あぁ、いたいた」と挨拶される人気者。
飲食店に動物が居るというのは、日本では衛生上の問題として
好ましくないので、
あえてマーシャがカウンター外に出る事を私は良しと思いませんが、
お客さんの犬好きの一人は「ちょっとマーシャ貸して」とカウンターで
マーシャを膝に乗せて、一人でお酒を楽しんでいます。
ジーッと抱っこされているマーシャに次に入ってきたお客さんは、マーシャが
カウンター外に出ているのに気付かない。
以前は数年前に他界したミニワイヤーのルナも同様に一緒。

欧米特にヨーロッパでは犬を連れて行けるカフェやレストランがとても多い。
隣のテーブルの下を見ると飼い主の食事が終わるのを飼い主の足元で
ゆったりと寝そべって待っている大型犬などを見る事があります。
テーブルに座った時に横のテーブルの下にロットワイラー種の大型犬が
でんと横たわっているのを初めて見た時は、犬好きの私としても
思わず引いちゃう位、いやぁー驚きましたぁ・・!
あぁーびっくりしたあの時は!
カフェでは小型犬等が飼い主の横に座してこれ又ジッーとしています。

アメリカで私の友人達は、私の知りうる限りでは、犬を飼い始める時
週末ドッグトレナーの所へ犬と一緒に訓練を受けに行っていました。
訓練を受けるのは犬ばかりでなく人間も!
2頭目からは自分でしつけをしちゃいます。
人によっては1ヶ月の人もいるし、3ヶ月通った人もいました。
人間社会への適応性を訓練によって身に着けた犬達をよく公園に
連れて行くのですが、
殆ど犬がノー・リード(ひもをつけていない)にもかかわらず、
他の犬とトラブルを引き起こす事も無く、自由に走り回って散歩を楽しみます。

独身で仕事持ちでもアパートメントで犬を飼っている人はとても多い。
日中、留守番しているのがかわいそうかと言うとそんな事は無く、
飼い主が朝出勤して夕方帰宅するまで、犬はそれが生活のパターンだと
自覚しているから問題はありません。
但し、飼い主は帰宅したら、いっぱいのhughug、食事、運動と十二分に愛情を
注ぐわけです!
ニューヨークではそんな飼い主が定刻に帰宅できなかったり、不在となった時
各家庭の犬を外に連れ出して散歩をしてくれるビジネスもあります。
若い青年(あ、青年とは若いか・・)が大型犬中型犬まじえてナント6頭を
両手に3頭ずつ引いて歩いているのを見てビックリしましたが、
友人に聞いたらそれがこのビジネスでした。
もっと驚いたのはその犬達のお行儀の良さでした。
それぞれ飼い主は違うのに、皆仲良く行進。
うーん、あれには驚きます!


欧米人は狩猟民族として犬をその狩猟目的あるいは使役目的として
犬種の改良を続けてきた中で、生活環境を共にして密着してきた歴史が
とても長い訳です。
欧米では犬も屋内外、出入り自由。何故なら土足文化だから。
日本は農耕民族の、畳み文化で外と家の区別がはっきりしている事もあり
日本において犬が屋内に飼われる様になった歴史は浅く (家庭犬としての
日本原産の狆は別として) 戦後国民総生産があがって欧米式ライフスタイルが
定着し始めた戦後の極めて近年です。
これら生活様式の違いが人と犬に与える影響は大きく
かつ歴史的に長い間かけて
犬と共に共存してきた欧米人に刻み込まれた遺伝子と
日本人に近年組み込まれた遺伝子の違いが
犬に人間社会との共存する上でのしつけの違いとして現れています。

日本において、吠えてうるさいから、飼いきれないからと簡単平気で
保健所に犬を渡してしまう飼い主自身、訓練としつけが必要!!!ですわい、
ワンワン バゥバゥーッ・・・・!!!


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