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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母は亡くなりました。

昨日10月19日早朝、

母は病院で亡くなりました。


母はとても穏やかな顔で永遠の眠りについております。

悔いのない、やり遂げたという顔です。




火葬は月曜日明日です。


それまでは、横たわる母に

「お母さん、掃除機掛けるわよ、ちょっとうるさいけどごめんね~」 と

いつものように話しかけながら過ごします。


今にも目を開けそうです。




お骨になった母を抱えた時に、

私の13年近くの介護生活が終わります。


私を産んでくれた人との、

濃くて幸せな日々でした。



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          さんにん家族になってしまいました。。。。















今度は下痢水様・・・・

母が入院していて、母がいない日々。



昨日のブログで

入院から退院まで2週間と書きましたが

”3週間でした。” 


もう頭の中がストレスでグチャグチャであります・・・・ 



母がいると、

朝昼夕3食・おやつ・水分補給ゼリー、

これらを全部手作りの調理して、

そして

食事の全介助。その度の洗い物。

洗濯物は毎日タオル・パジャマ・枕カバー、時々掛けモノです。



キッチンに立つ時間が圧倒的になくなり、

洗濯機は自分のモノ用で一日おきで済んでいます。


調理からの生ごみも少なく、リハパン・パッドの汚物もないから

ゴミ出しの軽いこと軽いこと。

おひとり様生活そのままのゴミ量です。




一日4回のポータブルトイレ移動しての介助もなく、

車椅子移動もありません。

身体介助をする上での緊張はないし。


どんな気分?ご機嫌かな、眠いかな、これでいいのかな?!。。。とかとかの、

気遣い、気配りもないし。



今まで毎日の繰り返しの、

これらが日常からサックリ削除されていて、

私的には時間的に圧倒的な隙間時間が出来ていますが、

(昨日と台風19号時以外は毎日病院へ行っていますが)


でも圧倒的に疲れています、私。

入院中の母が心配で。


母は終末期に入り、

母と過ごす時間がもうそんなに残されていない、 ということを

今回の入院ではっきり自覚させられたこともあります。



睡眠もまばらの睡眠障害を起こしています。


昨日は14時頃強い睡魔に襲われ、

1時間だけと横になったら、アッと目覚めたら18時でした・・・

とうとう母の所へ行けませんでした。




火曜日から

母は下痢便となっています・・・物凄い臭いです。

今日もそうだったので

看護師さんにお願いしてリハパン・パッドを替えていただいて。


パジャマも便が漏れて汚れたものを持ち帰りお洗濯だ。。。




今日はこの下痢の件で緊急に担当医との面談をお願いして。


「抗生剤を投与した影響だろう」 との見解でした・・・・

(血液検査的に数値が落ち着いたので投与は数日前に終了)



(はぁ~~・・・ 栄養不足に脱水が加わるのですよね・・・・

母の皮膚を引っ張ったら、もう皮膚戻らないのよ・・・・)




「この下痢のまま、退院は大丈夫か」 お聞きしましたら

「早く退院したいのですよね、

今度からお願いしている在宅医に繋げれば。。。

在宅医は点滴も出来ますから」 という見解でした。




今現在は流動食だけで、

点滴補液の処置はされていないです・・・


「う~~ん、難しい問題だよね・・・
 190819_2009~01

うちのJulia は医療の専門家じゃないからね~・・・

でもね、家族として補液してもらいたかったら・・・

う~~ん、でもね、やっぱりお願いしてみたら。。。おばあちゃんのためだよ」




入院させておくのも栄養不足と脱水が心配だし、

かといってこの水様便下痢で退院してもいいのか・・・


いや、もちろん退院しかないッ のですが。



今日もまたガックリバッタリで帰宅した私でした。



母が入院して以来、

私の体重が落ちました、ガッツリ食べているのに。。。。


強いウォーキング・体操・足のステップ運動やらはやっていますが

バトミントンと卓球はお休み中。


母が入院しているので

友人と出かけて楽しむ気に全然なりません・・・・


なので最近は体重戻すために

毎朝、体重計で体重・基礎代謝量・筋肉量・骨量の計測開始。


(以前から体重が落ちるとよくやります。

記録を取りながら食べることの意識化です。)


母が退院してくるのに、

私がこれ以上痩せていられないですよ~~

移乗介助がきつくなりますから。



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退院日の決定で。

肌寒い朝です。

半袖ポロシャツでエルダーのオチッコで外に出て、

外気温が下がっているのに驚いて。

東日本の被災地の皆さんは大丈夫か と気持が。。。。




昨日は病院でカンファレンスでした。


始まる前に、

このカンファレンスに私と一緒に同席してくださる、

入浴通所施設「トビィ」の看護師さんとケアマネさんに母も会って。


母はやはり彼女たちに反応していましたよ~。


ケアマネは

以前12年近く利用していた「フェアー」の開設当初からのスタッフであり、

看護師さんに関しては 何が何でも母にとっては大好き!!な人でもあります。


聞きなれた声のふたりの声掛けに表情筋口元も緩んで 

「(母の)笑顔が出てるね 」 と私も嬉しくなりました。



何故かうちのエルダーおぼっちゃまくんも笑顔っぽく 
191006_1441~02

母もこんな顔になりましたよ。




カンファレンスは予定通りに行われました。


担当医の簡単な経過説明から始まり、

今後、在宅でお願いする訪問診療医、病棟の看護師さん、

病院の支援センターのソーシャルワーカー・看護師さんのスタッフ、

そして訪問看護師さんも手配されていてお話しすることが出来ました。


重度のアルツハイマー病で高齢の母の、

退院後の在宅生活で母のために何を目指すか、

情報の共有が行われましたよ。




そしてスケジュール調整しながら

このまま何事もなかったら、

今週土曜日午前中に ”退院” と決まりました。



入院して2週間ちょっとになります。 長かった・・・・!


すっかりやせ衰え(脚の筋肉はなくなりました・・・)、

血液検査結果からうかがえる、見た目からもうかがえる、

栄養状態も落ちています。



でもCRP値(炎症反応)は基準値より高いのですが

医療として肺炎を治してくださったことに感謝です。




このカンファレンスには

摂食嚥下に介入していたチームのメンバーは誰も出席せず。


このカンファレンスが行われる前日に

夜間の担当看護師(私と口論した子)が

「栄養面での相談でその専門スタッフは必要か」 と問うてきましたが

栄養管理は問題なく私が出来るので

「それは結構です」 とお断りしました。


これって 「摂食嚥下チームのこと、言ってるのかな・・・」 と思いつつ。

ま、摂食嚥下チームとは言いませんでしたからね。


もしこのチームメンバーが来たのなら

今回の、母へ下した判断の、医療的根拠を聞いてみたかったです。




退院当日は帰宅した母を

今まで定期的に見ていただいている、

大学病院の摂食嚥下専門のドクターに診てていただくことに。

段取り終了。



今までの過去データを基に比較して、


今回の摂食嚥下能力がどこまで落ちているか、

そして入院前まで食していた荒刻み食で大丈夫か、

食事のどの形態が適しているか、を

内視鏡を使っての診断をしていただきます。



今度からの在宅医も嚥下機能評価をやっていますが

まずとりあえず今回は

以前から定期的に行ってきていただいたドクターに。


過去のデータと比較していただいた方が

私は母のための調理と食介がやりやすいですから。。


少しずつ、母の退院に向けた準備が始まっています。


今日は病院に行く前に

母の衣類の衣替えをしよう~ 


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退院に向けてのカンファレンス

日がたつにつれて、甚大な被害が少しずつ明らかに。

海外メディアも大きく報道しています。


https://www.bbc.com/news/world-asia-500321
← イギリスBBC より。


母は回復しつつりあります。


でも母はもうすっかり小さくなってしまいましたね。

小顔ちゃんになりました。



今は覚醒はしっかりしてます。


手足のマッサージをしていると

自分から力を抜いたり、足指を折り曲げたり。

自分でも退院に向けて(?!)でしょうか、

いいぞ、お母さん  であります。




今日は午後から、母の退院に向けた、

担当医、病院支援室のソーシャルワーカー、看護師を含めた、

カンファレンスが行われます。

入浴通所施設「トビィ」の看護師・ケアマネ、

そしてこれからお願いする訪問診療の在宅医も同席の予定です。



介護者としての私の希望で、

問題がなければという前提ですが、

できるだけ早く退院したい という要望のもと、

母の退院日が決定されると思います。



昨日は夕食介助終了間際に病室を訪れましたが

母は咽た後が多々ありました。

咽たので咽たモノは残して、その後は食事中止でした。



早くあの食事形態から母を解放したいと思っているのですよ。


退院日はまだ決まっていませんが

母が退院してくるのがとても楽しみです。



自然災害も含めて、

いつ何が起きるかわからない中、

母との残りの日々を丁寧に過ごしたいと思っています。


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摂食・嚥下支援チームへの反論。

東日本の、河川の氾濫・堤防の決壊による被害は甚大。


3・11から被災地が完全に復興されないまま、

多くの自然災害が次々とやってきて。

どれも完全復興されることなく、取り残された人々も多い。

そんな被災地が次々と日本で広がっている。


今まで普通に日常を営んでいたのに、それを失う、

昨今の異常気象だ。

いつ何が起こるかわからない。次は自分の所という認識は必要。


「一生に一度の規模の台風が、気候変動の影響で二度三度くる可能性がある」 と

京大防災研の竹見準教授のコメント。





昨日も母の入院している病院へ。

母は回復してきています。


但し、あくまでも母の表情とモニターを覗いて得た数字から捉えた、

私が介護家族としての素人判断だけれど。


モニターからは強い頻脈やそのリズムの乱れはみられません。

血圧は若干高めでした。


今は又どのような経過を辿っているのか、

何一つ看護師からも医師からも説明がないから

母に代わって介護家族の私が判断。



すごいな、日本の病院。



海外ではこれはあり得ないから。

投薬内容、その中止した理由やら、病状の経過や現状やら細かいことも。。。

もう~よく説明がなされますから。


医療提供側と受ける患者側の詳細な情報共有のため がベースにあって、

あと医療事故・トラブルにおける医療訴訟を避けるためです。

向こうはすご訴訟に持ち込みますから。





午前中、看護病棟の看護師の責任者からお電話頂きました。


(母はず~とHCU(ナースステーションに直隣接の部屋)だったのですが、)

「今日から一般病棟に移します。00号室です。」


私はここで、

例えば

「血液検査の結果。。。。、脈の状態が。。。、他の。。。なので移動」等の、

移動理由説明があるかなと、

思って聞いていましたが何もなしでした。


「荷物は一緒に移動しておきますね」  ・・・・当たり前・・・

で終わり。



ま、一般病棟に移れるということは回復と一般常識で捉えられるので、

良かった~~~ ではあります。




昨日、母のベッドにいつもぶら下げられているボードに

嚥下指導看護師からの新しいコメント。
191013_1650~01

先日、母の食事形態で看護師と口論。


その口論内容の、

極端にトロミの薄いものは母は咽る誤嚥するという、家族の要望に対して、

嚥下の看護師は

入院して5日目摂食嚥下介入は終わっているはず状態だったのが

また再度介入して、黄線(私が画面上ひきました)のコメが残されていました。

字も大きく、

ま、私も読め という、上(?!)からの指示ということでしょうか。。。


セルティって、流動食なんだ~。。。と初めて知りました。



咽るからなんとかしていただきたい、

トロミ強めにしていただくとか、

この一品(ペラペラの流動食)は中止するとか・・・・


と要望しましたよ~ で、担当看護師と口論。

「嚥下担当(看護師)の指示だからそれは出来ない」 で。


水様状が強いと

母の口腔内で広がってそのまま流れ落下して咽る誤嚥するのですよ、母は。

これは母に、在宅での定期的に行われている、

摂食嚥下専門の訪問歯科医師による、内視鏡を使って導き出された結論でもあります。




普通、医療現場での常識として、

この薬にはアレルギーが出ます、これに対してこういう副作用がでます と

いう事前情報に対して、それを活用して当然のリスク回避します。


だから普通、

薬投与して、アレルギー出た時点で中止、

副作用出た時点で、中止 なんてはありえません。

最初からやらない!


リスク回避のための事前調査なのですから。




だから むせた時点で中止” も止めてもらいたい。

咽るリスクを回避するために、最初から止めていただきたい!!!


本人に代わって、

先日は看護師と口論してまでお願いしてるのに

昨日書かれていた、この黄線コメントを見て、

何一つ直接家族に説明しないで(面談なし)、摂食嚥下介入しているこの部門に

驚きでした。



医師ではないので内視鏡は使えない、看護師と歯科衛生士のチーム。

摂食嚥下指導・支援は無理です。

この指導支援にはドクターの内視鏡を使った見解が必須です。



というのが私の結論です。



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とりあえず今回は無事に。

台風一過の、朝から素晴らしいお天気です。


私の市は停電・断水もなく、我が家も何事もなく無事を迎えました。

今回は風台風ではなく、雨台風だったから。


但し、一夜明けて報道される各地の被害は甚大なものになっています。

よく名を知られた一級河川の氾濫が凄いです・・・

今も自衛隊消防のヘリによる救出が行われています。




長野県に住んでいる、以前英語を教えていた生徒にもメールして。

この生徒もその家族も無事で被害は受けなかったとのことでした。


栃木県の別生徒は自分たちは大丈夫だけれど、

回りは大変そうです。




これからの日本、もうこういう災害は頻発していくのでしょう。

今までの感覚での暮らし方ではもう追い付いていかない、

地球規模の気候変動です。

「文明史の転換点を迎えている」 という言い方のコメントもありました。



今回は私が一番恐れていた停電・断水がないので

只今、入院中の母の退院に向けた段取りも

このままサクサクとそのまま進められます。


これが母現在、病院で食している夕食です。
191010_1806~01




これは母が入院するまでに自宅で食していたものです。朝食です。
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刻んだトマト・シイタケ・オニオン・ガーリック。  
ゼリーにしたオクラ茶。
玄米の卵粥。  
ひき肉・豆腐・長ネギ・生姜、片栗粉で軽くとじて。


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キューカンバーウォーターのゼリー。
お豆腐にオクラ・生海苔に自家製醤油麹。
ひき肉・炒り卵と刻んだ小松菜、下は玄米粥の三色丼。
レンコンのポタージュ。

あと、これに必ず、

果物と、葉っぱ数種でのグリーンスムージーがつきます。



全て手作りで、

人工の化学合成されたトロミ剤は一切使用しないのですよ。

それぞれの食材が持つ、粘り・トロミを利用して。

母の場合、お粥も強トロミ剤になります。

ゼリーはゼラチンで作ります。



今の病院食のこの食事形態だと、

母の嚥下機能はさらに低下してしまいます。


多分相当機能は落ちているでしょうから、

退院したら摂食嚥下は一から出直しになると思います。



しかも母にとっても不味くてしょうがないでしょう・・・

でも頑張って食しています。

お家に帰るために。




もし風台風で電柱が倒れ、倒木で道路が寸断されていたら、

母の病院へにも通えなくなるところでした。


今回は (とりあえず今回は! 次回はわからない・・・)

我が家的には想定した最悪の状態はすっかり避けられていて、

これから早めに母の病院に、

母の顔を見に、脚のマッサージをしに行ってきます。



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避難するか、どうするか。。。

台風が近づいています。。。。。


すでに今朝8:40には千葉市と市原市の2万7000戸が停電。



昨日のニュースでの千葉県、

15号の経験から避難する人が多い中、

電気が点いているお宅(避難してない)を見つけてインタビュー。

「母は95歳で避難は無理なので、自宅にいるしかない」 と息子さん。

はぁ~・・・・




私の方は備え出来る範囲での備えは終了です。

窓もとりあえず 米印。 
191011_1606~01


日本のインフラは

今や近年の驚異的雨量に対応できるキャパはとうに超えているので

(大雨で道路のマンホールが持ち上がり、水が吹き上げる画像からも)

トイレ、ベランダの排水は流れず、しかも逆流する可能性が強く。


我が家は ”土嚢” はないので、

プラスチックバッグ何枚か重ねて、水入れて ”水嚢” 作成して。

おトイレ(特に)、キッチン、お風呂場の排水口用に作成して。



ベランダは

その排水がうまくいかなくなったら、ベランダの水が室内に入る可能性がありますが

計測したら、ベランダ外側がギリギリ、ベランダドアより低いので

外にちゃんと溢れてくれる予定。



住居の近隣と情報交換して。

右隣おうちのベランダは排水口も綺麗なれど、左隣はゴミ溜まっているので

撤去したほうがよい と話して。


同じ住居建物の住人たちは今のところ、建物の特性から避難は考えず。

親戚が避難してきているお家もあります。



私は最初から避難はしない方向。

この子たちがいるから。 中型犬二頭抱えては無理。
191012_1039~01

情報では

近隣の避難所では動物と一緒の避難は許可されていない とのこと。



雨嫌いで音に敏感なシェルは、私の緊張も伝わってか、ちょっと不安げ。

エルダー、全然動ぜず、全くいつものペース。


このエルダーのまったり感に、

台風で緊張している私は

この姿を目にして思わず ウフ 、緊張がほぐれますよ~ 





停電と断水は免れず、

しかも長期に渡るだろう(東電の復旧工事のキャパはもう超えているし)と予測して

待機するしかありません。



停電・断水に備えて

シャンプー・シャワー(ついでに白髪染めした)と洗濯も終了させ、

後は大雨が始まったら、

しばらくはおトイレを使わないため(逆流を防ぐため)に、

それまで何度もトイレ通いしながら、

電気が遮断されるまでテレビとPCで情報収集しながら

台風去った後の、多分ネガティブな長期的状況を想像しながら、

今のうちにガッツリ食して栄養確保して籠城中。




母が入院中なので

重度のアルツハイマー病で高齢の全介助の母がおりませんので

”母を抱えた” という不安はありません。



こちら地方は雨が少しずつ強くなっています。

風はまだ問題なく。


高齢者、障害を負った方たち、その家族がスムースに避難出来ますように。



そして

私の中にある、別の不安・・・・

もし東京都と原発が直撃されたら と・・・・・ 日本が・・・・


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入院中の母と台風・・・

米航空宇宙局「NASA」の、気象観測衛星「スオミNPP」が

宇宙で撮影した画像を見ましたが

今度の台風19号は海外の専門家も注目。


米の専門家からは

大西洋上で発生するハリケーンの最大級の規模はカテゴリー「5」で

今回19号は「存在しない6に相当」する規模の台風という見解です。


今回の19号における、風速の異常な発達スピードは

地球で発生したハリケーン、サイクロン、台風の中で史上最速の部類ということです。


先日の15号の、6倍の面積だそうです。





私の住む地域は土砂災害とか河川の氾濫とかのリスクは少なく、

私の住居建物もコンクリートの集合住宅で、屋根や家屋の損害のリスクも低い。


但し、先日千葉県であったように停電・断水のリスクは変わりません。

これは日本全国どこも同じで、千葉県の災害でそれを見せつけられました。


なので私の危機意識も高くなっています。



母の入院、今現在。

母は回復期に入っています。来週には退院の目途も、多分。



そんな入院中での台風です。

ある意味、とてもラッキーなのです、とても偶然にも!


もし停電・断水等の被害状況になったら、

痰吸引器が使用不能となり、母用の食事の調理もままなりません。


どうしてもどうしても緊急避難しなければならない場合、

母を連れての避難所への移動は無理ですし、

移動できても避難所生活は母には無理です。



なので

酸素マスクでの着用が不要となっていての回復期に入っていて、

この台風の状況下で母を安全地帯としての病院に避難させておけます。

(回復期に入っていなければ、また事態は別ですが。)



この緊急時、

全介助が必要で重度の要介護者を抱えた生活か、

自分ひとりとワンの事だけに集中できるかでは

介護家族としての、私の負担が大きく違います。


母の入院とその回復期に重なっての、すごいタイミングとなりました。




昨日と今日にかけて、

水の確保、食料の確保、ドッグフードの補充、

トイレ使用のためのプラスチックバッグの準備も済ませました。

後はバスタブを塩素消毒乾燥させてから水を張り、

ベランダのモノを室内に入れます。



明日は母の病院に行けないでしょうし、

授業も日曜日変更の段取りを取りました。



そして

15日火曜日には

退院に向けた全体カンファレンスが予定となっています。


母が退院した後の在宅医も決まりました。

今回とてもお世話になっている、

病院の「患者総合支援センター医療福祉相談室」で

見つけてくださいました。


お願いするにあたって、こちらからの条件には合った医師です。

感謝です。



今日は早めに母の病院に行ってきます。

昨日は病院に行ってナースステーションの前を通るとき、

「うるさいババぁ~が来た」 と思われて見られるのがちょっと嫌でしたが、

そんな事で母の面会を中止するなんて私らしくない 

ということで行ってきました 

うるさい(?!)ババぁ~であることは間違いないので 



そして今後は私が食介することは止めました。


彼ら彼女ら看護師にしたら 越権行為の介入 で不愉快なのでしょうから。

母が回復しつつあるので、

そこは食べさせられる母も、見守る私も我慢ということです。


先日の、看護師とのくだらない(?!)レベルでの口論によるストレスは

もう避けるということで。 と、学習してみた。。。


これも母が回復期に入っているから出来ることでありますね。




自然災害は人間が避けて通れるものではありません。

それに備えることにも限界がある中、

地域や建物の特性を考慮したうえで、リスクがある場合、

今回は、安全地帯への 何が何でも早めの避難 しかないように思えます。


高齢者や病、障害を負っている方たちへの支援が十分に届きますように。


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看護師と口論。否定的批判をもって。

母の退院に向けて。



母の退院後、即、訪問診療の在宅医を入れることにして。


その面談で一昨日はクリニックに一件。

但し、そのドクターは往診はするけど訪問診療はしないということでした。

ガックリバッタリでしたが、

そのドクターはここはどうですかと紹介してくださった、

別のドクターの所へ昨日は行ってきました。


が、ここはもう訪問診療の患者さんが多いのか、距離的にダメですと、

受付段階で断られました。


再度ガックリバッタリ。




で母の病院へ。


ここで病院の「患者総合支援センター医療福祉相談室」の専門相談員の、

医療ソーシャルワーカーと看護師との面談でした。


で訪問診療の在宅医を探している最中の経過をお話したら

推薦してくださるドクターがあり、

母の退院後はそのドクターに繋がる段取りとなりました。


ガックリバッタリから 「やったね!お母さん!」 と 


この二人は専門の仕事としてやるというスタンスの中で

患者やその家族に寄り添うという気持ちが強く感じられて

母の入院でストレスを感じている私にとってつかの間のホッとした時間でした。


母に関する情報共有の話し合いの中で

笑顔で超~盛り上がりました。まるで初対面じゃないみたいな。


母の退院後の方向性の第一段階がクリアされて。

心強いです。感謝です。




だったのが、

・・・・あぁ~・・・の展開に。


夜間担当、男性看護師ととうとうぶつかりました、私。


「夕食の食介は私がしますね」 と伝えると

「嚥下(の専門看護師)に確認して許可を取ってから」 との返答。


(今まで時間帯的に私が食介出来る時は

私がやらせてもらってきたのだ、完食させてきたのだ、

またこうして看護師によっては違うのか・・・dear,dear・・・・ ) と思いつつ。

から始まった・・・・ 


でも私は母のために食介しました。

4品とお茶のゼリー。そして氷水←何故か初めての登場。

4品のうち一品はトロミ材が入っているかいないかくらいの超サラサラタイプ。



「これ(サラサラの)ですと母は必ず咽ますので食させず残しますね。

前回もそうしました。

出来たら今度からトロミをもう少し強くしてほしいのですが」
 

「それは出来ません。

嚥下担当と担当医で決めたこととですから。」



「でもこれ(サラサラの)だと母は咽て誤嚥を起こします・・・」 という、

ちょっと驚いた私の顔を見て、

「じゃあだったら今度からはこれ(残りの三品)だけで

これ(サラサラ)は今度からは出さなければいいのですね。」




「でもそうすると栄養面と量が足りなくなると思いますが・・・

トロミを強く出来ないのなら、

その一品分に代わりのモノは出してもらえませんか」



「そんな事いってもそれは出来ません(ときっぱり)。

嚥下(担当)でこういう風に決めたことですから」

 


このあたりからチリ、チリ、と頭の中が切れ始めた自分を自覚しておりました・・・




この 「嚥下(担当)」 という言い方、

専門の看護師が摂食嚥下の介入に入っていることは知っていました。

但し、一度もあったことないし、母の評価に対する説明も聞いたことがありません。



母は定期的に在宅で、

大学病院からのドクターの、内視鏡による摂食嚥下検査と評価を受けています。

退院したら再度また内視鏡検査を受ける段取りもあります。


私は母の入院時、このドクターによる今までの評価を提出しています。

そこには詳細に食事形態も書かれております。

なので入院中の摂食に関する病院側の摂食嚥下評価の、

但し、あくまでも病院側にとっての参考データとして提出しました。



でもず~と不思議だったのは

母の食事は恐ろしく全部がトロミ薄いのです。 水状タラタラ状態。


内視鏡を使ったドクターの指針の中は 強トロミ です。

母は薄いと咽ます。


でも母の飲み込みの癖を知っている私は

この食事でも何とか咽込ませずにやりました。


で私はこの看護師に 

「入院時に提出していたこの嚥下評価のデータを返却してくれ」 と頼みました。

もう一度私自身が読み直したいと思い。


そして

「探したけれど(母に関する)書類関係の中にはありませんよ。

返却されているのじゃないんですか」
 との返答。

「いいえ、返却されておりませんよ!」 



そしてありました、母の荷物置き場の引き出しに中に放置されて・・・


入院するまで母が摂食していた強トロミという指示は

情報として全く共有されていませんでした・・・・





私は単純に考えていました。

患者の情報は共有されるべきものでそこから現状における結論を導き出されると。


私は自宅の英語授業で生徒によっては英語の学術論文を教えています。

海外の学術論文も読みます。

そこにあるのはいろいろな研究におけるデータの共有から導かれる結論です。


医療現場もそうだと思っていたのですよ。



だからこの病院の嚥下担当看護師の見解による食事にも

専門職としてのそういう結論を導き出した結果 と思って、

それで黙ってきたのですよ。 ま、我慢です。


嚥下担当の指示は入れ歯も 「使用不能」 ともなっていて・・・・

あれあれ、そうなの・・・と思いつつ・・・


お母さん、家に帰ったらね、ちゃんと食べようね、入れ歯入れてね! と。




この病院の嚥下担当は

患者である母の今までの食生活、摂食嚥下状態を

参考として私に口頭でも聞くことはありませんでした。

そして

提出された専門データも参考にされていなかった・・・・


会ったことがないので母に代わっての患者家族としてそのレベルも知らない、

私は医療従事者でないけれども医療を受ける立場としての、

母に代わっての評価もできないわけで。


あぁ~・・・だからこんな食事形態なのだな と

昨日ガックリ知ることになりました。



その他も含めたお互いの強い口論の後で

この夜間担当看護師もブチ切れていて、

口論の後、サッサと食事トレイを持って行こうとしました。

食介中の私は 

「まだお茶のゼリー、残ってるのに・・・」 と背を向けたまま呟いた・・・

「あ、だったら置いていきますねッ」  ボンッ!

「う~ん、もう結構です・・・」

「あ、そうですか」 とサッサと引き上げられたトレイでした。



「うるせ~ババぁだ!」 と叫んでいる彼の心の声が聞こえたようでした 



帰宅することにして。


このやりとりを

他の患者さんのケア中に聞いていた他の看護師から報告が上がったようで、

エレベーター前の私を看護師責任者が追ってきました。


ま、看護師とのやり取りも、

そして嚥下担当の問題を説明しても理解不能のようでした。

ま、そうですよね、両者の話を聞かないと。


そして嚥下担当者の件も

「うちの担当はしっかりやっている云々・・・」 と。

(そんなの知らん! 会ったことも話したこともないのだから。)


勝手に自分の所の、自己評価上げてましたね。



でもその時、あ、そうか、あの時、口論となったその時点で

別の看護師等を第三者として立ち会わせて介入させるべきだったな 
 と。

後で言った言わないになるから。


熱くなっていた私はその時頭が回らなかったです~・・・・


結局私はうるさい患者家族で終わりそうだ・・・


でも

この若い看護師にとっては母はただ患者のひとりでしかないけど

私にとって母はたったひとりの大事な人なのだ。


だから

事実私は在宅介護家族としてうるさい(基本的な情報の共有を求めて)くて、

それでいいわけです。

もう自分で意思表示したり何かをやるということが出来ない、

母のため。


おかあさぁ~ん、早くおうちに帰っていつもの生活に戻ろうね!



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医師との面談

母が入院して今日で11日目。 長い・・・・


昨日は担当医と循環器科の医師との面談でした。



この間担当の看護師は日中夜間とそれぞれ違い、

しかも毎日日替わりで母の容態に関して質問しても返答がそれぞれ違う・・・

なのできちんとした情報が得られず・・・


母は誤嚥性肺炎との診断がつきましたが

入院中頻脈でリズムも崩れ、不整脈を起こしていました。

繋がれたモニターは警告音でぴぃーぴぃー鳴りっぱなし・・・


私は循環器科の受診を強く希望していました。

その結果も踏まえての面談でした。




投薬に関する説明もなされました。


モニターからは母の血圧も表示されますがいつも正常値でした。

母が唯一服薬している血圧降下剤は投与されていないと聞いていたのに

何故正常値なのか不思議でした。。。


投薬されていました。 あぁ、そうですか(棒読み・・・) でした。

母は栄養剤としてソルデムとナイロジン、

抗生剤としてスルバシン、降下剤でアテレックでした。



白血球の数値は落ちてきていて、但し炎症反応はまだまだで。

アルブミンはガッツリ落ちていて・・・、母の足は象さん仕様でパンパンです。

そして酸素飽和濃度は低いです。




医師の所見は驚愕的な回復なのだそうです・・・

ま、危篤状態から脱したということでしょう。



点滴を受けながらミキサー食に移行中。

但し私が食介だと完食、看護師食介だと20パーセントの時も、完食は出来ず。

私の食介が上手いというより、母と私のやり取りの、お互いのタイミングの慣れです。

今まで3食、おやつ、水分補給を毎日ひたすらやってきていますので。


あとベッド上の角度が違う・・・但し、嚥下専門の看護師が決めたとかで・・・




私がこの間、結構ストレスでした。

説明がないから何がどうなっているのかわからない。

何が何でも母を早く家に戻そう、美味しいものを食べてもらおう を目指しても

退院後の在宅介護に繋がる情報がなかなか得られなかったから。


母は今後は唾液の飲み込みがうまくいかず、

誤嚥性肺炎を繰り返すでしょうから、多分。



循環器科の医師からの、

不整脈の治療として血液サラサラお薬の投与の有無を聞かれましたが、

即答せずに一日だけ時間をいただいて。


で、帰宅して、

母が入浴で通所利用している「トビィ」の看護師さんと協議して、

セカンドオピニオンをいただき、

投薬なしで、なんとか食事管理でやっていくことにしました。




今週日曜日から自宅での英語授業お仕事も再開して。

やってきた生徒の、いつもの ”召し上がれ”
Sunday.jpg

大根おろしとシラス。 本マグロ赤身(生徒大好き!)

フリルレタス・ベビーリーフ・マッシュルーム・赤黄パプリカ。

ニラの卵とじスープ。

当然、生徒は完食 o(^▽^)o





毎日病院に通っていますが、

但し夕方の授業が多いので夕食の食介にいつも行けるわけじゃなくなりました。。。

でも今日は行ってきます。完食してもらわなければ!



「行ってらっさ~い 

夕方のオチッコ時間、ちゃんと我慢して待ってるからね~」

190819_2010~01

今年の一月に保健所での殺処分を逃れて我が家にやってきた老犬エルダー。

もうすっかりうちの子です。



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再会

母は痰の吸引が必要となっていました。


二、三日続けて夜間から明け方にかけての咳と痰の排出があり、

その後は二日ほど全く出ないというペースで続いていました。

ここ数か月前からです。



そんな中、日曜日の夕食時、

食事介助中のスプーンで一口を入れたと同時に、突然の咳と痰が出て、

それが咽喉に詰まりました・・・


すぐに自動痰吸引器で吸引して詰まったものは取り除きましたが

呼吸がうまく出来ないのです。

唇と舌がチアノーゼを起こし始めました。

気道確保してしているうちにチアノーゼの状態は落ち着き始めましたが

やはり呼吸が変なのです・・・・

意識はありますがぐったり感があり苦しそうです・・・


もう私がやってあげられることはなく、119番に電話となりました。


救急車の中での酸素飽和度は70を切っておりました・・・



診断は「呼吸苦(症状としての)と誤嚥性肺炎」でした。


救急での検査と酸素吸入等の治療開始時点でドクターから

「いつ容態が急変してもおかしくありません。

延命治療はやりますか?どうしますか?」 と聞かれ、

私は度肝を抜かれました。




今現在は土曜日から変化が現れて回復の傾向はあります。

土曜日に姉と甥が母に逢いに来てくれました。


母にとっての娘と孫との13年ぶりの再会に母は覚醒して反応していました。

私にとっては姉とは30年ぶり、甥っ子とは40年ぶりの再会でした。


母が危篤となってもたらされた、心に響く素晴らしい再会でした。



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只今、入院中・・・

久しぶりの更新となってしまいました。


今まで10年以上通所入浴お泊り利用の「フェアー」が閉所となり、

偶然地域に同じ会社の小規模多機能型施設が

6月9月11月と3か所開所予定となり、

そのうちの9月開所(我が家に一番近い所)の利用開始を待ちながら、

6月開所の新しい通所施設の利用を開始していました。


ま、ここではケアプランが出来てこなかったり、料金の請求が不明瞭だったり と

初期立ち上げの問題点はありましたが

今はそこから移動して9月開所の「トビィ」を利用しています。



在宅での24時間介護で通所利用はやめようかな との思いもありましたが

(入浴の問題も訪問入浴を利用して・・・ と、)

やはり外に出かけるという母への刺激はまだまだ必要な気がしますし、

「トビィ」には以前の「フェアー」にいたことのある看護師さんがおります。


母の健康状態や母にとって介護看護上何が必要か、

私の介護方針も熟知していらっしゃる、

私にとっての強力な支援者であり、

優秀であり、人格者でもある看護師さんです。


ここがポイントで、

9月から「トビィ」利用開始しております。

この看護師さんがいらっしゃる日の週2回入浴です。

お泊り回数は減って、月一回程度です(8月はなし)。



という段取りで進んでおりましたが

母は只今、入院中です。


今週日曜日に救急車で夜半緊急搬送となりました。




母はここ数ヶ月で日常的な痰の吸引(特に夜間)が必要となりました。


手動式の痰吸引器を購入しましたがそれでは間に合わずといいましょうか、

私の手がやられて、今はレンタルの自動吸引器が大活躍(?!)です。


そんな中、肺炎を起こしてしまいました・・・

2年前2月にも肺炎で入院しましたが今回は重篤です・・・

加齢に伴って、体力も回復力も衰えています。



容態がいつ急変してもおかしくない(と担当医は言う)中、

「お母さん、

早くお家に帰ってきてね。美味しいものいっぱい食べましょう」


点滴の母に話し掛けています。


そしてこの「食べましょう~」の言葉に

母は口をモグモグと動かします。


190830_1106~02

エルダー、角度の関係で超おデブに写っていますが。



私は毎日がとても緊張しています。

母の介護はありませんし、

母に逢いに毎日病院へ行きますので英語の授業もお休みしています。

時間はたっぷりありますが。


そんな中、このふたりが私の緊張をほぐしてくれています。

癒しのおふたり。

ありがとね、シェル、エルダー。



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ケアプランの初歩的基本的初動ミス!!

お天気は曇天・雨模様ですが、

昨日よりはとても過ごしやすいです。



昨日は

朝起床してベタつき感あってまずシャワー。

シェルとの運動後の大汗でシャワー。


母の朝の起床後ベッドからの車椅子移乗に失敗。

崩れ落ちて床に倒れている母を起こすのに大汗ダクダクでシャワー。


台所仕事で火を使って大汗でシャワー。

買い物に街中行って、重い荷物と一緒に帰宅して大汗でシャワー。

夜寝る前にやっぱりベタついてシャワー。


私の人生は

夏は大汗とシャワーで終わる と実感した 

この時期、湿度と温度の高い日本の昨日でした~~ 





昨日のエルダー。

家族の朝食を含めたケアがひと段落して、 

あれ~エルダーはどこじゃ?!


いつもの部屋から移動して珍しく朝食後のお休みタイムの母の部屋に。

ベランダから風が直接入って来るから~~。

母の部屋での、我が家の老人組 の図 
190628_0941~01

あら、エルダーのその毛皮じゃ、熱いわよね~ と扇風機出して。


首振り回転、強弱ついた扇風機の前から動かなくなりました~
190628_1810~01


ところがシェルはこの首振る風出る扇風機に慣れず・・・

遠巻きに扇風機を眺めながらビビっていて・・・・


で夕方から今年初めてのエアコン冷房稼働しました。


私も動く度の大汗はなくなりましたよ 




そして昨日は

母は「カンファ」へ入浴、

大好き看護師さんとスタッフに逢いに出かけてきました。


但し、そのお迎え時ちょっとしたトラブル。


トラブルの原因はわかりやすく、

ま、たいしたことない(ま、たいしたことあるのですがある意味)のですが


私の反応がなかなかの 怒 ぶりでしたァ~~・・・



ケアプランが出来てこなかったのです、ず~と。

母の利用契約と同時に

母に関する情報と介護家族としての私の希望は書面も使って伝達済みでした。

勿論、口頭でも。

ケアプラン作成しやすいように。




そして昨日の母のお迎え時、

その時に この書面に今、同意の署名捺印しろ とスタッフが持参。


当然、私は断固拒否。



初めて見たケアプラン書面でしたからね。。。。


母にとって初めての利用施設での、

初めてのケアプランに対する、すり合わせも今まで一度もありません。



以前に一度母のお迎えでケアマネと顔を合した時、

「ケアプランはいつ頃出来上がりますか?」 と聞いたのですよ。

すり合わせのための時間を作るために

私のスケジュール調整が必要でもあることが私の頭の中にありましたから。


それでも何もなし・・・。



初めての作成では

当然誤りやその訂正、追記事項もあるかもしれないわけです。


ま、全くそれをやることなくここに同意の署名捺印しろ と。



へぇーーーッ??? 



中身見てないですよ、何が書かれてあるか私わからないのに

ここで今、同意の署名捺印をしろ はないでしょうーーーーッ 
でありました。


頼まれてきたスタッフに言っても仕方ないのに です。。。。




介護保険サービスは

ケアプランに基づいてサービスが実施提供されます。


この状況は

ケアプランに関するコンプライアンス違反であります。



今ここですぐ署名捺印は出来ない ということで

それを預かって読んでみて。。。。


母が夕方送られてきた時に

このケアプランに関する訂正と追加事項および質問をしっかり添付して

それを基にあらためて再度ケアプランの作成をお願いしました。


ついでに書面でこちらが感じた問題点も指摘して。




ま、次回再度作成されたケアプランに署名捺印の同意をして

このケアプラントラブルは解決ということです。




でも疲れましたです、こういう初動ミスのトラブルの対処は。

今年初めての大汗かいて体力消耗気味なのに です。


ま、母とワンたち家族が健やかお元気ちゃんです 

ここで全て挽回してくれるのですよ 



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予定変更の段取り

今朝のエルダー 

190626_0534~01



エルダー、たまに夕食後に爆睡しすぎて目覚めず、

全く起きないのですよ。


なので私の部屋にある自分のバリケン寝床に移動でせず。

で、そのまま寝かせておきます。

「エルダー、風邪ひかないでね~」 とか言いながら。

ひくわけないのですが  毛皮着てますから~



昨夜からこの状態だった今朝は

「エルダー、お日様昇ってますよ~ オチッコ散歩に出かけますよ~  と

私に声かけられて。




昨日火曜日、

母は「カンファ」に通所で入浴してきました。
190625_1248~02

おやつの自家製オニオンスキンティーとヨーグルト・ブルーべりーを持って。



そこで久しぶりにちょっと軽い ”迷走神経反射の発作” を起こしました。。。。


でも「カンファ」の看護師さんが対応してくださって何事もなく、

ホッとひと安心です。

すぐに母の様子を伝えるお電話くださったのですが

この看護師さんがいらっしゃるので私は動ぜず。。。


優秀な医療従事者がいるところはホント心強いです。





7月「カンファ」利用のスケジュールもほぼ確定しました。


まず今週末土曜日日曜日の、

予定として入れていた2泊3日のお泊りは

キャンセルしました。


私はその時お江戸でセミナー、

その後、元生徒と合流して「クリムト展」と晩ご飯予定でしたが、


元生徒との約束はキャンセル、

(「クリムト展」見られないのはガックリバッタリ・・・

だって多分私が生きている間にはもう観るチャンスがない・・・ですよ)


そしてセミナー受講だけにして、

その間の6時間は友人が家に来てくれる段取りになりました。

介助はなく、母の見守りだけ。




そして来月7月は

第一週に一泊お泊りだけにしました。

この日は外せない打合せと懇親会があります。




母はほぼ月一ペースのお泊り予定にしましたよ。


通所入浴は火曜日と金曜日の週2回で。

通所時間は最初の頃13:00~17:00まででしたが

13:00~16:30に変更して短くしてあります。

火曜日は帰宅時は生徒の授業にぶつかりますが。



7月8月はこのペースでやっていきます。


段取り終了です。




昨日、頼んでおいた地元のコンニャクやさんのものが届いて 
190625_1117~01

昔ながらの製法で作っています。



その時ついでに有機お野菜も届いて。

人参の葉はグリーンスムージー用に。
190624_2156~01

大根の葉っぱもやはりグリーンスムージー用と、残りは炒め物にして。


新鮮です。栄養価も高いです。で捨てずに使います 

我が家向きです 



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A report of the day by Shell

今日は雨ダス~  


皆様、こんにちは~

アタシはJulia家のシェルです。

この家に来る前は殺処分寸前の保護犬でした~


今日はアタシのレポートです 




今日は9時12分に地震がありました。


おばあちゃんもアタシたちも

いつもの食後のまったりタイム中 



アタシは部屋の中の ドン ガタガタ という音に超~ビビりました・・・ 

アタシは普段からよく、

うちのJuliaに ビビりアン とあだ名で呼ばれております~



うちのJuliaは

緊張して、地震大きくなるかどうなるか と神経集中して。


だって大地震になったら

おばあちゃんを含めたアタシたちの避難をどうするか のお仕事がありますからね。


そして

急いで台所の使用中ガスレンジの火を止めて。

トマトソースを作っていましたから。
190623_1551~02



でもこのかたエルダーは微動だにせず・・・ 

地震前、地震後、何も変わりません。。。
190620_1546~03

そしておばあちゃんもです 


我が家の老人組はすごいです。

地震雷火事親父は怖くないそうです、関係ないそうです。。。 素敵。




その後おばあちゃんは

いつもの訪問マッサージを受けました。

気持ち良さそうでした 



そしてマッサージの先生に

「お母さん、今までで一番落ち着いていい顔していますね。

はっきりしてますね」 と言われました。 


それを聞いたうちのJuliaはとても嬉しそうでした。  Done


瞬時に (ウフ、今晩ご褒美にビールでも飲むか ) と脳内変換。


でもご褒美はうちのJuliaではなく、おばあちゃんでしょッ と

アタシ的には思います!




ところで、

さっきアタシはうちのJuliaにお説教されました。。。。

190618_1419~01

アタシのソファーに掛かってあった夏用カバー(ただの布切れですが)を

シャカシャカクルクルしたら破れちゃったのよ・・・・



うちのJuliaは

アタシたちに大きい声を出したり、怒ったりしないのだけれど

そのかわり説教が長い。。。。


「シェル~ あのね、薄いからシャカシャカクルクルすると破れるのよね~

毛布とは違うわけよね。

そういうことはして欲しくないわけよ、わかる?!

物は大切にしないと。

そうでしょう、そう思わない。。。」 


「これね、3年前に買。。。。。。」

「。。。。。 なのよ」



長い・・・・


アタシは

「形あるものはいずれ壊れる。。。

Destruction is construction 。。。。

芸術は爆発だーーーッ 。。。。

いつまでもあると思うな、親と金。。。

人のいのちは儚くて~。。。」 
とか心で浮かべて、


ま、Juliaの顔を舐めながら 

とりあえず聞いたふりだけはしております 




今日は地震があって、追加にJuliaの説教があって。。。。

しかも雨でお外の運動には行けないし。。。。


我が家は何気ない日常の家なのに

今日は朝からアタシ的にはいろいろありましたですよ。



皆様、今日も素敵な一日を 

アタシも 



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レバーぺイストで!

今日も一日が終わります。


今日の お母さん朝ごはんですよ~
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パンプキン・ふやかしたレーズン・パセリのサラダ。

すりおろした玉ねぎ・オメガ3オイルに味付けはガラムマサラ。

アボカド・バナナ・キュウイ・春菊・ほうれん草・青梗菜のグリーンスムージー。

玄米粥・梅干し・大葉乗せて。 

バター・生クリームでレバーぺイスト・イタリアンパセリ。 

OS-1ゼリーはトロミの代わりに食材を最後に綺麗に流し込むために。


昨日購入した完全無農薬野菜での朝ごはんでした。



レバーぺイストは

先日の血液検査でそれなりの採血量だったので

それを補うために。 早速、朝から。 夕食にも。


普通の体形ならば気にしなくていい採血量ですが

高齢で痩せて小柄な母からの量としては、ま、なかなかの量なので。


私は採血されているものが注射器に溜まるのを見ながら

「あら~~ レバー食べさせなくちゃ~」 

脳内で何故かレバーが同時進行 




今日の母は

日中一度37.7℃に体温上昇して。

細目な水分補給を繰り返して、今は36.8℃に下がりました。

夜間にまた、上がりそうな予感。。。がしないでもない。。。。




今日はいつもの土曜日授業。


生徒がやって来ました。


玄関が開いた途端、ウホホホ~ワァ~~ン 

「アタシ、待ってたのよ~~ 」 


凄~い歓待ぶりなのですよ。 

多分、我が家の来訪者の中でのNO1の、シェルの意中の人!



生徒に玄関で5分ほどいつも通りナデナデワシャワシャされて 

「はい、もうお終い」 と言われても動かない。。。

生徒の足を枕代わりにそのまま動かず。


「シェル~ 頭どけて~ 足が動かないよ~」 と。
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で、今日もこの生徒に ”召し上がれ”
190622_1515~03

干しエビと青梗菜炒め煮。

玉ねぎ・豚肉の焼うどん、鰹節粉まぶして。

青のり・エノキ・長ネギ・のスープ。


但し大雨で買い物に出られなかったので

冷蔵庫にあるものでなんとかクリアして 




今日は17:00(いつもは16:30)で登場した、

「晩ご飯はまだですかね。。。」 と我が家の ハシビロコウ。

このまま動かないハシビロコウ。
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生徒と笑ってしまいましたよ~ 

だって、こちらは真剣に授業やっているのに

足元にはじ~~とハシビロコウが置かれているのですから~  



母の熱が上がりましたが3食完食、覚醒もしっかり。

いつもの土曜日の我が家の一日が無事に終わりそうです。



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母がいない間に。

母がいない朝。



午前中は街中へ。

まず図書館へ。 次に銀行。 




そして食材の購入です。


まずお肉。買いだめの大量買い。


駅ビルの肉やのお肉はとても質がいいのです。

スーパーで買うひき肉は脂分が多すぎますが

ここでは豚赤身のひき肉が手に入ります。

レバーペースト用レバーもとても新鮮です。

その他チキンも大量購入。




そして知り合いに教えてもらった、

完全無農薬野菜を売っている初めてのお店に。

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玉ねぎ、ほうれん草、春菊、青梗菜、エノキ、ニンニク。


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梅干し、全粒粉うどん、ぶどうジュース そしてしそジュースも。

この無農薬栽培のしそジュースで母にゼリーを作ります 


オイル類も含めてもっといろいろ買いたかったのですが

お肉で重くて、それは今回断念して。




帰宅途中は

昨日の母の受診で

母には血圧降下剤ひと月分の処方が出ていましたから、

薬局に寄ってお薬ゲット。



帰り道は急ぎ足でした。



午後から注文していた、

痰除去の ”手動式吸引器” を業者が持ってくるからです。


届いた ”手動式吸引器”
190621_1601~02

思っていたより、小さかったです。

これを使いこなして母の痰除去をしてあげます。


ついでに業者さんには

母の介護ベッドと、車椅子フットペダルの調整もしていただいて。



そして

母が初めての一泊お泊りから帰宅しましたよ 


覚醒していて、

こちらの話しかけにきちんと目を向けていました。

問いかけにうなずいたり。

素晴らしいです。 楽しく過ごせたことがわかります。


但し、左足、浮腫みがありました・・・・

超~~久しぶりですよ。。。 ウ~~ン・・・・



やることを終わらせて帰宅する母を待つ間、

私は子供を初めての修学旅行に出して、

帰ってくるのを心待ちにしている親の気分でした~~



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          ワンたちはいい子ちゃんでお留守番でしたよ 













昼間のビール ♪

今日、

母は新しい小規模多機能型居宅介護施設「カンファ」で

初めての一泊お泊りに出かけました。


行く前午前中にクリニックで定期受診をして。

「カンファ」の看護師さんも一緒。  優秀な医療従事者の付き添いは心強い。


血液検査もしました。 栄養状態のチェックです。



でも母の血管がなかなか浮き上がらず、

採血するのに手間取ってしまいました・・・


お母さん、以前の検査の時より痩せたな・・・ と。


さらに老いるということはこういう身体になるという、

それを目のあたりにして

あらためて時の流れていることへの実感がありましたね。


血液採取はなんとかクリアできました。




今朝は

母はこの血液検査のために朝食抜きで(血糖値検査もあるので)、

お水で作ったゼリーだけ。


受診が終わって「カンファ」に到着したら、

とりあえず昼食までのあいだ用に とポタージュを持たせましたよ。
190620_1031~02

パンプキンポタージュ。クリームチーズ加えて、パセリも。

3時のおやつは母が大好きスイカを軽くゼリーして。




帰宅した私は

そのままワンたちとベランダライフ 
190620_1439~02

ビール一缶とビーフジャーキーで本読みながら。

真昼間からのアルコールタイムでリラックス 



梅雨が明けたらやってくる夏の暑さに備えて、

エアコンを今年初めて試運転(壊れてないか。。とか、カビ除去とか。。)


ベランダからベランダへと風も通しながら、

それによるエアコンから排出される空気やカビ・雑菌を避けるために

ワンたちと小一時間ベランダに避難して過ごしました。 




それが終わって、

今度は夜に備えて、

そのまま母のベッドでシェルと小一時間の昼寝  


このかたも部屋に戻っていつものペース、いつもの体勢。
190620_1546~01




今晩は

仕事と自分の勉強でのデスクワークで夜更かし予定なのです。


各生徒の授業準備テキスト作りをここでやって溜めておくと

あとあと楽ですから~

その分、母にさらに十分に寄り添える時間が出来ます。



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とうとう一泊お泊り、初体験。

早朝、白んでいく空に月も残っていて。


そして強烈なエネルギーを抱えた太陽が昇ってきました。

素晴らしいオレンジ色で 



朝ふと目覚めたら・・・ あれ、私は何も掛けていなかった・・・

私の毛布が・・・・
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このかたは布類丸めるのが大好き 

しかも私の毛布独占して、所有権主張、 確保?! ┐(´-`)┌




明日、

母は新しい施設「カンファ」での、初めての一泊お泊りです。



5月末からず~とお泊りなしでした。

先週初めてのお泊り予定をいれてありましたが

キャンセルして。



新しい施設での入浴通所は5回ありました。

その間、母が慣れた というより、

母にスタッフが慣れてくれている だろうと思います。


そしてとうとうお泊りもやってみることに。



そして明日は午前から

月一定期受診と4ケ月ごとの血液検査。

(主治医が午前中だけの診療なので)


新しい施設「カンファ」の看護師さんのお迎えがあって、

通院介助になります。私も同行します。



車椅子ごと外階段を下ろしてもらい、

受診して終わったらそのまま「カンファ」へ、

そしてそのまま初めての一泊お泊り の予定です。



何故か私がちょっと緊張気味。。。 





昨日は

「フェアー」関連で今まで取っておいた書類、連絡帳も含めて、

破棄するものはシュレッダーにかけて破棄したり。。。。


12年かけての選り分け残した書類はなかなかの量でありました。



で、なんと・・・・・

シュレッダーが・・・・ 壊れた・・・ バッタリ

このシュレッダーは11年目であった。。。。


ま、壊れたのが母ではなくてシュレッダーでよかった~ 




破棄する各書類書類には思い出が詰まっておりましたね~。


スタッフの支援で

母は頑張ったのだな~  と。



作業をやりながら

「フェアー」というひとつのステージがきちんと終了したという感覚でしたね。


そしてまた12年ぶりの新しいステージとなり、

気分も 新しい展開へ としっかり進んでいます。



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老衰期と衰弱

今日もお天気。

合間をみてやっぱり洗濯、母の上掛け類 



このかたたちも、朝からそれぞれガッツリお散歩とガッツリ運動 

後は休息~ 眠るだけ~ といつもの午前中スタイル。
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今日の母は

朝3:00頃から咳と痰が出始めて。

痰は強い粘質と、色も白濁して・・・



このところ続いていますよ、この症状。

朝方から咳き込み、痰排出して、

そしてその後はケロリとして何事もなしで、


先々週と先週、各一回ずつ。。。



母に横を向いてもらって、痰を拭き取るのにも、

今朝のはいつもよりさらに粘質強く、大変でした・・・

母も今回は痰がなかなか切れず、苦しそうでしたし・・・


多分、これからも続くでしょう。。。。



う~~ん・・・ 拭き取りじゃ,全然不十分~・・・・!

で、

今日急いで 「手動式吸引器」 を業者に注文して。

今週中に搬入予定です。




母は年齢的にももう十分な老衰期に入っているのかもしれません。


食欲旺盛、排便順調、免疫力強く、そしてお元気ちゃん(に見える!)ですが

身体的に細胞一個一個の年齢的な加齢性変化が起きているのは否めない。


そんな気がします。

繰り返し始めたこの咳と痰で。


あと、定期的に発熱が続きますし。




母はこれを繰り返しながら衰弱して、死にいたるのかもしれません。。。




でも朝の出来事は何もなかったかのように

その後咳と痰はなく、

今日もいつも通りに過ごしてくれましたよ。


完食、排便あり、覚醒して反応もあり、お元気ちゃん! でした 




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数日前のニュースです。厚生労働省による統計から。


 ニュース◎死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増加か?

三大死因に「老衰」が初ランクイン三大死因の1つに、初めて「老衰」が加わった。これは、厚生労働省が、6月7日に発表した、2018年の人口動態統計月報年計(概数)の結果。2018年の統計では、死因の1位、2位は、これまで同様、悪性新生物(腫瘍)、心疾患(高血圧性を除く)だったが、「肺炎」の減少に伴って2017年に3位となった「脳血管疾患」を抜いて、「老衰」が初めて3位となった。死因としての「老衰」は、この十数年、右肩上がりで上昇し続けている(図1)。

 死亡統計における死因の変化には、2017年4月に発表された『成人肺炎診療ガイドライン2017』(日本呼吸器学会)の影響が大きそうだ。同ガイドラインは、「易反復性の誤嚥性肺炎のリスクあり、または疾患終末期や老衰の状態」の場合には、「個人の意思やQOLを重視した治療・ケア」を行うこととし、患者背景を考慮した上で積極的な治療を行わないことを初めて推奨した。

 死亡診断書の死因病名が「肺炎」「誤嚥性肺炎」とされていた症例の多くは、実際には肺炎が直接の死因ではなく、加齢性変化による衰弱などによって死亡しているといわれていたが、同ガイドラインの発行を契機に、誤嚥性肺炎で死亡した場合にも、死亡診断書の死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増えてきていると推測される。

 同統計によると、2018年の死亡数は136万2482人で、悪性新生物(腫瘍)による死亡数は37万3547人、2位の心疾患(高血圧性を除く)は20万8210人、3位の老衰は10万9606人、4位は脳血管疾患で10万8165人だった。

 一方、出生数は91万8397人だった。出生数と死亡数の差である自然増減数はマイナス44万4085人となり、12年連続の減少となった。