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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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有難い

                     有難い



毎年この時期、チョリチョリ、ボリボリと乾燥からくる痒みで掻きまくり

時には血にまみれての傷だらけで(就寝中掻きますので)、

いつもオイラックス使用でしたが、

今年はシアバター入りのボディーローションの保湿だけで

掻いてはいますが、傷も作らず、乗り切れそうです。


毎年この時期、一度位、軽く風邪をひいておりましたが、

今年はその傾向も全くなく、これも又なんとか乗り切れそう・・・な感じです。




   施設から母を引き取って丸3年、4年目突入しておりますが、

   引き取った頃の大変さを考えると ホント穏やかな生活です。




身体的には歩行時のバランスが悪くなり、

こちらからの話言葉への理解がどんどんなくなっておりますが

こちらの、対応さえ間違ちがえなければ

ニコニコであり、驚異(?!)の集中力(学習療法やゲーム・・)を維持し・・・前向きであり、

と、周辺状況は穏やかです。

たまに  を発しますが、

一過性で引きずる事もなく、

母にしてみれば母の  の理由があり、

その自己主張が私との関係においてフェアーであるとも思っています。




短期記憶が限りなくゼロあるいはマイナス傾向ですが、

かといって不思議な事に

今までやらなくなってしまった事を突然再開したりします。

履物をきちんと揃えたり、コーヒーカップをソーサーの上にきちんと置けるようになったり・・

コートのボタンも頼めば自分で出来るときもあります。



夜間のトイレ介助による私の寝不足気味(慣れましたけど~今や)以外、

十分穏やかな介護生活です。

有難いです。


先日、すごく久しぶりにオセロゲームをしました。

母はまったく理解できませんでした。

ショックでした。

と、こういうこともありますけど。

母はアルツハイマー病ですから、やっぱり・・・仕方ありませんね・・・



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*** COMMENT ***

親父さんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

入院するとアルツハイマー病の認知症もアッというまに進行したでしょうに・・・
麻痺を起こしていたら介助も全介助でしょうか・・・?!

最初はホント大変で驚きと戸惑いばかりだと思います。


私が母を引き取ってまず自分に決めたことは 「笑顔」 でした。
壁に大きな紙に書いて貼りました、つい忘れがちになるので、「笑顔」と。
今はもうその張り紙は必要なくなりました。

介護サービスを含めた公的支援を十分活用してください。
これはとてもとても大事です。
それの活用次第で介護の質も大きく変わります。



親の老い、認知症、身体的介助そして介護生活という
決して変えられない事実を受けとめるしかありません。

この事実をしっかり背負って、
あとはひたすら出来ることをやり抜く。

ある人の言葉ですが
「運命を引き受け、その中で頑張ろうね」と。

しかないと思っています。

介護しながらあるいはしているからこその
「喜び」も「幸せの再確認」もザクザクありますよ。

応援してますから。



はじめまして

アルツハイマーの母が脳内出血で入院し、その結果左半身の軽度の麻痺と認知症が進行した状態で今週退院してきました。

元気だった頃の母の希望もあり自宅で看る覚悟を決めたものの戸惑うことばかり。
いろいろ参考にさせて頂きます。

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